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maimai 攻略wiki

用語集

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maimai及び音楽ゲームに関連する用語集です。

プレーヤー同士で会話などする際に「何を言っているんだ?」と思った際に役に立つと思います多分...

調べたい単語があるときはブラウザのページ内検索(PCであれば[Ctrl]+[F]で起動)を使用するといいでしょう。

A to Z

A

  • RANK Aのこと。達成率80%~90%の間にあたる。
  • クリアの基準であることから、まれに名前が出る。

AAA

  • Rank AAAのこと。達成率94%~97%の間にあたる。
  • 通称鳥、鳥A。
  • ただし、maimaiでは鳥といえばSSSを指すことが多い。
  • 鳥プラなども同様AAA+かSSS+を指している。文脈で判断しよう。 
  • 他の(主にKONAMIの)音楽ゲームではAAAがmaimaiのSやSS、SSSなどに相当するためしばしば名前が出る。
  • また、多くのプレイヤーが目標にするであろうRank Sの前のランクであるため、お世話になる人も多いのではなかろうか…。できれば見たくない

AC

  • Arcade Computer(アーケードコンピュータ)の略。いわゆるゲームセンター版のこと。
  • 「AC音ゲー」といった言い回しをする。
  • アーケード、アケとも言われる。
  • ここではDeemoのAll Charmingの意味ではない。どっかの公益社団法人でもない

ADV

  • ADVANCED・ADVANCED譜面のこと。
  • 黄色譜面などとも呼ばれる、maimaiでは上から3つ目の難易度。
  • 配置の制約が緩和されるのか、緑以下とは一線を画すことが多い。
  • 余談だが、ADVANCEDである。

Aime

  • maimaiで利用できるICカードの1つ。
  • 読み方は「あいみー」
  • SEGAの提供するACゲームは大体このカードでデータ登録が可能。
  • また、バンダイナムコゲームスの提供するバナパスポートカードと互換があり、同様に利用できる。
  • 残念だが、e-PASSとは互換がない。NESiCAも…。*1
  • ちなみにだが、Aime(orバナパス)とe-Passを重ねてもカードリーダーはちゃんと読んでくれる。

ALL PERFECT

  • 全てのノーツでPERFECT判定を出した状態。
  • APという略称が一般的。オルパ、あぺ といった略称も。

ALL PERFECT+

  • 簡単に言えば理論値。101.0000%。
  • MiLK PLUSへのアップデートから実装。
  • AP+やあぺぷらなどと略されることがある。基本は理論値と呼ぶことが多い。
  • 全てのノーツでPERFECT判定を出し、全てのBREAKでCRITICAL PERFECTを出した場合に出る評価。

AP・AP+

  • ALL PERFECT・ALL PERFECT+の略。
  • 筐体上やmaimaiNETではこの表記がアイコンとなっている。

ANIME

  • 昔のジャンルANIMEのこと。
  • 今ではPOPS&アニメに統合されている。

AOU

  • All Nippon Amusement Machine Operators' Unionの略。全日本アミューズメント施設営業者協会連合会のこと。
  • 天下一音ゲ祭などを行っていた団体。
  • サイトの設立などはできても、たまに変な日本語を使ったりする。元警察庁所管
  • 公式サイトはこちら
  • 詳細についてはWikipediaの方がわかりやすい。

B

  • RANK Bのこと。
  • これ以下のスコアで演奏が終了するとクリア失敗という扱いになる。
  • 現在クリア失敗しても特に影響はない。一部コレクションとクリア曲数くらいのものである。*2

beatmania IIDX

  • KONAMIが提供する古株の音楽ゲームである。
  • 通称弐寺。IIDXや寺とも。
  • 7つの鍵盤と1つのターンテーブルで演奏するDJシミュレーションゲーム。
  • 通常の1P・2Pの他に、一人で二人分操作するDP(ダブルプレー)モードも実装されている。
  • 詳しくは公式サイトを参照。

BEMANI

  • KONAMIが展開する音楽ゲームの総称。
  • 読み方は「びーまに」。わざと「べまに」と呼ぶ人もそこそこいる。

BMS

  • 同人音楽ゲーム。beatmaniaに見た目が似ているが、関係はない。
    以下、BMS関係の用語を挙げる。
  • BOF/BOFU/G2R ... BMSイベントの名称。それぞれ「THE BMS OF FIGHTERS」、「THE BMS OF FIGHTERS ULTIMATE」、「GO BACK 2 YOUR ROOTS」の略称。
  • BGA ... BMSについている映像のこと。要するにPV。

BPM

  • Beats per Minutesの略。曲の速さの単位。一般に値が大きいほど曲が速い。
  • 1分間に4分音符がいくつ叩けるかという目安であり、音楽分野でも比較的一般に使われる。
  • maimaiではスライドノーツがBPMに依存した挙動を取るため、重要な要素となる。
  • 曲中にBPMが変化することをソフランと呼ぶ(後述)。
  • 他音ゲーなどにあるBPMの変化に応じてノーツの速度が変わるといったことはmaimaiでは無いので、影響はスライドだけだろう。
  • simaiなどでmaidataを作成している人にとっては別だが…。
  • 一般にBPM値が大きい曲は高難易度になりやすい傾向がある。ただし、maimaiに関してはスライドのせいで低速過ぎても高難易度となることがある。
  • Our Wrenally四月の雨Last Samuraiなどがその顕著な例だろう。古参なら愛を止めないでなんかも通じますよね…

BREAK

  • タップと同じ形をしたオレンジ色のノーツ。
  • 最も配点が高い。詳細はゲームシステムへ。
  • PERFECT判定内でもPERFECT、CRITICAL PERFECTの2つの判定に分かれている。
  • これによりノーツ判定内訳が同じプレイヤー同士でもスコアが変わるといった現象が起こる。
  • FiNALEまでの配点(2500,2550,2600)になったのはmaimai PLUSからであり、無印で全APしていたプレイヤーの心境ときたら…。
  • 無印の時点ではPERFECT2500点が最大・唯一だった。

BSC

  • BASIC・BASIC譜面のこと。
  • 緑譜面などとも呼ばれる、一番簡単な難易度(FiNALEまではEASYがあり、それが最も下であった)。
  • 4分や8分で2~3連打など基本的なリズムを叩かせるものが多い。勿論レベルが上がるとこの限りではない。

CN

  • Card Nameの略。プレイヤー名のこと。

CS

  • Consumer Softwareの略。いわゆる家庭用ゲーム機版のこと。

DTM

  • Desktop Musicの略。
  • PC上で音楽を制作する行為・技術を表した和製英語。
  • 現代の音楽制作ではほぼ必ず出てくる単語である。

e-AMUSEMENT PASS

  • BEMANIシリーズをはじめとするKONAMIのアーケードゲームのデータを保存するためのICカード。
  • アミューズメントICカード仕様ならば使用できるが、ついてない場合は残念ながらmaimaiには利用できない。

EXIT TUNES

  • アニメ・トランス系統が多く、ネット上での音楽を中心に作品を出す会社およびレーベル。
  • 読み方は「エグジットチューンズ」。

f

  • フレーム数の単位。小文字である。
  • この場合のフレームは動画における静止画のことである。
  • 一般的なモニターであれば1秒間に60fの静止画で動画を再現する。*3

FC

  • FULL COMBO(↓)のこと。

FULL COMBO/FULL COMBO+

  • 全てのノーツをGood以上の判定で処理することで達成できる。
  • 総てPERFECT以上であればALL PERFECT(前述)、GREAT以上であればFULL COMBO+、GOOD以上であればFULL COMBOとなる。

LIFE

  • 現在の段位認定パーフェクトチャレンジ、FiNALE以前のシステムであるチャレンジトラック・サバイバルコース・PANDORA BOXXXにおけるミス猶予。
  • それぞれの基準を下回る判定を得る事に1以上のLIFEが減る。

PN

  • Player Nameの略。プレイヤー名のこと。

SEGA

  • maimaiをはじめとした様々なゲームを提供する株式会社。
  • または、maimai FiNALE以前に存在した、SEGA発のゲームの音楽をまとめたジャンル。でらっくすはオリジナルに統合したが、でらっくす PLUS以降はゲーム&バラエティになった。

TO

  • アイドルオタク用語の一つで、トップオタクの略。
  • 「特定ジャンルにおける、揺るぎないオタクのトップ」 といった意味合いだそう。
  • maimaiでは称号に用いられている(「乙姫のTO」など)。

VOCALOID

  • YAMAHAが開発した音声合成技術・製品。
  • 「初音ミク」に代表される「キャラクター・ボーカル・シリーズ」が有名。
  • 「Megpoid - GUMI」や「IA」は「初音ミク」と違うメーカー(それぞれInternet Co., Ltd. / 1st PLACE)の発売。
  • VOCALOIDを用いた楽曲群はniconico&ボーカロイド™ジャンルにある。

あ行

穴山大輔

  • SEGA所属のコンポーザー。また、同名のTwitterアカウント
  • maimaiには脳天直撃を提供。
  • Twitterアカウントで、ゲキ!チュウマイシリーズのボス曲のうちセガ サウンドチームによるものの予告を行うことがある。
  • ボス譜面に対してAP+、AJ、ABFB+が出ると「凍結」状態となり、次のボス曲まで更新を停止するのが特徴。(アカウントの凍結とは異なる)
  • 運営しているのは本人ではないようだ。(ソース:ep.24)

餡蜜

  • タイミングがズレている複数のオブジェを同タイミングで処理すること。
  • 蜜餡ともいう。
  • 当然本来のタイミングからずれることになるためGreatやGoodが増えることになる。
  • しかし、maimaiはPERFECT判定が広いため、適切に使えばそれでもAPを狙えることもある。
  • 本来の使用用途は主にFC狙いであろう。
  • 最近では「タイミングはイーチなのに微ズレさせられてる」ノーツが現れるようになった。
  • これを処理する場合基本的には餡蜜となるだろう。
  • 名称の由来は考案者の初代beatmaniaプレイヤーあんみつ氏(現はにぃP)から。
  • 「SKA a go go」という曲のと呼ばれるラストを攻略するためにこのテクニックを考案しWeb上で紹介したことからこの名称が広まった。
  • 逆に同タイミングのノーツをずらして処理することを逆餡蜜という。

ウニ

  • チュウニズムのこと。中央2文字を取ってこう呼ばれることがある。

運指

  • ボタンを押す際の手の配置、及びその動かし方。

遠征

  • 普段行かないゲームセンターに行くこと。
  • 特に県外まで赴く際には遠征ということが多く、近場であればプチ遠征などと呼び分けていることが大半である。
  • 全国行脚やエンカウントが主な目的。

エントリーシート

  • 混雑時に次に遊びたい人が名前を記入しておく用紙そのもの、またはそれを用いた待機方式のこと。
  • 混雑しやすいゲームや、待機列を作るスペースがないゲームセンターではしばしば用意されている。
  • 記入方法は店舗にもよるが、基本的には自分の名前を書き、順番が来たら名前を消し、プレイする。

押しスライド

  • スライドの判定を利用した処理方法。律儀になぞるのではなく、センサーをタッチすることで取る手法である。
  • はっぴーによる名人マンのプレイ動画でも使用された。

和尚

  • 1人プレイが前提のモードを2人以上でプレイすること。
  • 名称の由来はbeatmania IIDXのDPで二人プレイしていたことを堂々と公言した「O☆SHOW」氏より。
  • 各譜面などのスコアランキングは一人プレイ前提で個人毎集計されるので不正行為に当たる。
  • 逆に宴会場の協属性の譜面などは、公式から複数人プレイを推奨されているので不正にはならない。まさかの8人用譜面!?
  • 一人和尚(=2人以上でプレイするモードを1人でプレイすること)という言葉もある。

音ゲー

  • 音楽ゲームの略称。maimaiも音ゲーの一種である。
  • 読み方は「おとげー」「おんげー」。

か行

階段

  • ノーツを右から左、あるいは左から右に順に処理する配置のこと。主にBEMANIなど上からノーツが降ってくる音ゲーで言われる。
  • maimaiは譜面エリアが円形なのでほとんど使用されない。

回転

  • タップが短い間隔で時計回り・反時計回りに連続して流れてくる譜面のこと。腕を回転するようにして取ることから。
  • 極短ホールドによる回転も存在する。

  • MIRRORオプション、MIRRORオプションを使った譜面のこと。
  • 人によってスコアが伸びやすいとか。

空打ち

  • ノーツの無い部分でボタンを押し、リズムをキープする手法。
  • 低密度譜面をプレイする中・上級者がよくやる。
  • リズムキープの目的はなくとも「魅せプレイ」の一環として行う人もいる。

完走

逆餡蜜

  • イーチを同時の処理せず、1ノーツずつ処理すること。
  • 逆にタイミングの違う複数のノーツを同時に処理することは餡蜜という。

逆詐称

  • LEVEL表記が不適当で、本来ならば1つ以上低いLEVELにあるべき譜面のこと。(つまり、実際の難易度が表記より低い状態)
  • 基本的には個人の主観による。
  • 対義語は「詐称」。

逆ボ

  • 逆ボーダー(↓)のこと

逆ボーダー

  • ギリギリクリアできないボーダー(境界線)のこと。
  • maimaiでは79.99%。ただし増減するゲージではなくスコア率なのでそんなに高いとは感じないと思われる。

筐体

  • AC(前述、アーケード版のこと)のゲーム機のこと。
  • 読み方は「きょうたい」。

  • 無意識についてしまった悪い動作。

クレジット

  • 1プレイに必要なお金のこと。「クレ」と略される。
  • maimaiでは基本的には1クレジット/1クレ=100円。店舗によって異なる場合がある。

警告

  • プレイ規約に反したプレイヤーにつくステータス。
  • 付いてしまったプレイヤーはオトモダチ対戦が遊べない、伝導不可、ランキングに乗らなくなるなどの制限がかかってしまう。
  • 決して違反行為をしないように楽しくmaimaiしよう。

ゲキ!チュウマイ

  • オンゲキ、CHUNITHM、maimaiの3機種をまとめた略称。
  • しばしば楽曲の相互移植等が行われる。詳しくは連動要素オンゲキ&CHUNITHMを参照。

個人差

  • プレイヤーごとにある得意と苦手の差から生じる、特定の譜面に対する体感難易度の相違。

ごりら

  • 音ゲーが上手い人に対する呼称。「ゴリラ人間」や「ゴリラ」とも表記する。
  • 音ゲー全般で使われる言葉で、もちろんたいていの場合は褒め言葉として用いられる。
  • が、蔑称と思われることもあるので相手の気持ちを考えて使おう。

混フレ

コンボ

  • 「ボタン操作を連続で成功(一定以上の評価の獲得)させた状態」のことを指す。
  • MISSなどでコンボ数がリセットされることを、「コンボを切る」という。

さ行

詐称

  • LEVEL表記が不適当で、本来ならば1つ以上高いLEVELにあるべき譜面。(つまり、実際の難易度が表記より高い状態)
  • 対義語は「逆詐称」。

サブカ

  • サブカードの略。メインで使いICカードとは別に所持している2枚目以降のICカードのこと。
  • maimai上においては縛りプレイとメインプレイのスコアをわけて保存するなどの使い分けがしばしば行われている。

晒し台

  • ゲーム画面が別モニタに映像出力されている筺体のこと。

シェア楽曲

  • 特定の条件で解禁でき、自力での解禁が難しい楽曲などが、まれにシェア楽曲として伝導可能になる。

自給自足ごりら

  • 音楽ゲームに楽曲提供をする作曲家である傍ら「ごりら」と呼ばれるほどの音ゲースキルを併せ持つ人物のこと。
  • また、譜面製作者も転じて同様に言われることがある。
  • maimaiではBlackYWAiKURO氏や小鳥遊さん、チャン@DP皆伝など。

出張

  • 操作デバイスの右側を左手、あるいは左側を右手で処理すること。
  • 高レベルになると、片手をホールドで縛られたままノーツを捌くこともあり、必須スキルと言える。

初見

  • 初めて譜面を見る状態でプレイすること。初見プレイ。
  • さらに曲も初めて聞く場合「完全初見」と呼ぶこともある。
  • 読みは「しょけん」。

地力

  • 譜面の属性に関係なく問われる、プレイヤーが持っている本来の実力のこと。
  • 読み方は「じりき」「じりょく」。

白譜面

  • Re:MASTER譜面のこと。
  • 対応する色に由来。同様にMASTERを「紫譜面」、EXPERTを「赤譜面」。

スカる

  • 処理したつもりのノーツが無反応だったり実は叩けてなかったりでMissとなること。
  • 前者は筐体のメンテナンスによることが多いので、気になった場合は店員さんに言おう。
  • 0:38現象と一部のプレイヤーに呼ばれていた、スライドが無反応になる現象も昔は存在した。
  • 後者の場合、体に筐体の感覚が染み付ききってないかもしれないので、練習あるのみ。
  • MISSしたときに「スカッ」という音が鳴ることに由来。

スタンダード譜面

  • maimai FiNALE以前に作成された譜面。
  • ...のことだったが、新筐体となってからも新規スタンダード譜面の追加が行われている。

捨てる

  • 一部のノーツを意図的に見逃すこと(捨てノーツ)。あるいはプレーを放棄すること(捨てゲー)。

捨てゲー

  • 曲の途中でプレーを放棄すること。
  • フリーダムモードでない限り、捨てゲーをすることによるメリットは基本的に無い。
  • 不快に思うプレイヤーも少なくないので、基本的にはやらないようにしよう。
  • PiNK PLUSからトラックスキップ機能が実装されている。
  • 普段から4つ同時押しに設定しておくと良いだろう。

正規譜面

  • MIRRORオプションなどを使用していない、オリジナルの譜面のこと。

全一

  • 全国ランキング一位のこと。読みは「ぜんいち」。

全押し

  • 総てのボタンを同時に押す配置のこと。
  • 起源はbeatmaniaIIDX13 DistorteDに登場した"The Dirty of Loudness"という楽曲のSP譜面で 7つの鍵盤と皿を全て同時に 押す配置が登場したことタピオカウメェス...
  • maimaiではボタンどうしが離れているため、出現頻度は少ない。

洗濯機

  • maimaiのこと。あるいはmaimai筐体のこと。
  • 公式ネタであり、家電大手のSHARPの広報ツイッターにもネタにされている。(参照)
  • これが理由かは分からないが、maimaiとSHARPは実に濃厚な関係を築いているようだ。

全ラン

  • 「全国ランキング」の略。

ソフラン

  • BPM変化のこと。
  • 名称の由来はbeatmaniaIIDX 2ndstyleの"SOFT LANDING ON THE BODY"という曲。某柔軟剤とは無関係。
  • CHUNITHMでは譜面の速度変化を意味することが多い。

た行

台パン

  • 個人的な衝動・感情で行われる、筐体の破壊行為
  • 実際に壊れてなくても行為自体が間違いであり、ルールやマナー以前に違法行為である。
  • 刑法第261条 『器物損壊罪』に該当する。
  • 「他人の物を損壊し、又は傷害した者は、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料に処する。」
  • 無意識に強く叩いている場合もあり、注意が必要である。

台パン譜面

  • 1ノーツずつ処理することが難しいと感じる配置。主にベチャ押しされることが多く台パン気味になってしまうような配置・譜面を指す。
  • またHERAタカハせ!名人マンAMAZING MIGHTYYYY!!!!のように、高密度の縦連を含む譜面にも使われることがある。

縦連

  • 同じボタンに短い間隔で連打させるノーツ配置のこと。
  • HERAタカハせ!名人マンなどは区別してビームなどと呼ぶこともある。

段位

  • 段位認定で得られるプレイヤースキルの目安。
  • MiLK PLUS以前は段位認定コース、FiNALE以前はFiNALEコース、Splash以前はオトモダチ対戦。
  • かつては課題曲を全てS達成すれば段位コレクションが手に入っていた。

適正レベル

  • ある人がどの難易度の譜面までなら出来るかを示す用語。

手袋

  • 怪我防止のため装用する。maimaiでは公式も推奨している。
  • 手袋をつけずにプレイすることを「素手」という。
  • maimaiのタッチパネルは、タッチパネル対応の手袋でなくても反応する。
  • 軍手どころか、コスプレ用の猫手グローブでも反応し、某県ではランカーが据え置きのミトンで高スコアをたたき出すこともある。

でらっくす譜面

  • maimai でらっくす以降に作成された譜面(の大半)。TOUCHノーツ、EXノーツといった新要素が存在する。

でらっくすパス

  • カードメイカーで印刷できるカード。
  • ちほーの移動距離を延ばす、つあーメンバーのレベルをあげる、MASTERを最初から選べる、フリーダムモードの制限時間を伸ばすなどの効果がある。

伝導

  • シェア楽曲をシェアすること。現在(UNiVERSE+時点)はsølipsが伝導楽曲にあたる。
  • かつてはユビキリBATTLE NO.1なども対象であった。

東方

  • 弾幕ゲーム・東方Project及びそのBGM、アレンジ楽曲群を指す略称。
  • 東方Projectの公式作品に使用されている楽曲を原曲としたアレンジ楽曲が多数存在し、各種音楽ゲームにも収録されている。

  • AAA、SSSのこと。
  • maimaiではSSSを指すことがほとんど。

鳥プラ

  • AAA+、SSS+のこと。
  • AAA+はRank S寸止めの意味で出されることが多い。
  • SSS+は達成率100.50%以上。FiNALE以前では理論値である。

トリル

  • 2つのボタンを交互に連打させる譜面のこと。
  • 片方が移動する軸トリルや、両方移動する移動トリル(乱打)もある。
  • トリル自体は実在の音楽用語である。

な行

撫でる

  • maimai画面を撫でること。あるいはMiLK・MiLK PLUSにおいて画面上のキャラクターを触ること。
  • 前者の場合餡蜜・逆餡蜜の手法の一つとして使われることもある。
  • 後者の仕様はでらっくす以降も存在する。

虹レ

  • レート表示が虹色になるレート帯のプレイヤー。及びその呼び方。
  • 現在はレート15000以上が基準。
  • 同様に「色+レ」でレーティングを色呼びすることがある。(「金レ」、「銀レ」など)

粘着

  • 特定の曲をひたすらプレイし続けること。
  • あと少しで一定の目標なのに、などという場合にすることがある。

脳トレ

  • スライドの配置が難解な譜面を指す。
  • ぱっと見ではわかりにくいような配置をされていることが多いが、わかると簡単だったりする。
  • DETARAME ROCK&ROLL THEORYの宴譜面などが典型例であろう。

ノークリアノーミス

  • FCしてるにも関わらずクリア失敗している状態。
  • 各ノーツのスコアレートが基本的にGood時50%程度のために起こる。
  • クリアボーダーは80%だが、Goodを出すとコンボを切らすことなく50%失点する。

は行

バージョン

  • 大規模なシステム変更があった際に切り替わる値。
  • 詳細はバージョン情報

博麗神社例大祭

  • 東方Project作品のみを対象にした同人誌即売会の名称。
  • 読み方は「はくれいじんじゃれいたいさい」。
  • 今後配信予定の東方アレンジ楽曲を先行プレイできることがある。

発狂

  • 「発狂しているかのように難しい」譜面のことを「発狂」と呼ぶのが原義。
  • 主に高難易度における難所のことを指す。

初プレイ

  • 初めてその譜面をプレイすること。
  • 初見(前述)とは厳密には異なる。

ハマる

  • 上手く噛み合うこと。あるいは、ある程度の範囲でのノーツ全てで同様に判定をずらして捌いてしまうこと。
  • 前者も後者も、基本的にあるノーツのまとまりを同じ判定で処理することにあたる。
  • 前者であれば特にブレイクが全てCRITICAL PERFECTでとれた、APがとれたといった高スコア方面で使われる。
  • 後者の場合トリルや縦連などでタイミングが合わず、全て(ほとんど)GreatやGoodとなった際に使われる。
  • HERAの1番縦連を理論値でとれた場合も名人マンの16連射地帯が全てGoodになった場合もハマったと言える。
  • maimaiでは、ボタンとタッチでそれぞれ判定を取られるため、巻き込みによるハマりが発生しやすい。

一人和尚

  • 1人なのにあたかも複数人でプレイしているかのように見える神業。あるいはそのプレイヤー。
  • 実際に2台以上の筐体を捌いていることを指すこともある。
  • もともとはbeatmania IIDX DPにおいて、和尚と渡り合える・和尚を超えるプレイヤーに対する敬称の一つ。

譜面

  • 楽曲を音符や記号などで書き表したもの。
  • プレイヤーが楽曲に合わせて行うべきボタンを叩く等の動作を示した図形のことである。(概念的な話になるのでわかりづらいかも知れない。)

フリープレイ

  • プレイ前に一定金額を支払うことによって、定められた時間の間無料で遊べるようにするやり方。
  • でらっくすより「フリーダムモード」が実装された。2クレジットで10分間プレイするモード。

振り向き(厨)

  • 音ゲーにおいてプレイ中に後ろを振り返る人。( ゚д゚ )彡
  • 厨が付く場合、「曲のプレイ後に後ろを振り向いて自慢気にアピールする人」を指す。
  • 単に順番待ちがいるかどうかを確認するために振り返る人もいるので、振り向いたからといって安易に振り向き厨扱いしないように。

分業

  • 筐体の左右でそれぞれ右手左手を分けて譜面を処理すること。
  • 上級譜面や上級プレイヤーになると、左右関係なくノーツの種類で分業することもある。

閉店

偏差

  • ノーツが微妙にズレた譜面。
  • 麒麟larvaなどにみられる、一見イーチだが僅かにずれている配置。
  • 同時押しでも光るので、餡蜜することがほとんど。

ボーダー

  • ギリギリクリアのボーダー。
  • maimaiでは自動トラックスキップに合わせてRank Sボーダーなどを使うプレイヤーもいる。

ホーム

  • あるプレイヤーが普段行くゲームセンターのこと。

ボス曲

  • 一定期間ごとに配信される、最高難易度を誇る特定の楽曲。
  • maimaiでは、各バージョンごとに大々的に告知があるLv.13の楽曲であった…が、FiNALEで13+や14の楽曲が登場した。(現基準ではLv.14+~Lv.15)現在のラスボス曲はPANDORA PARADOXXXであるといえる。
  • 基本的に解禁から一筋縄ではいかない。

ま行

巻き込み

  • あるノーツを取ったときに他のノーツの判定も行われてしまう現象。

回しプレイ

  • 複数人で筐体を占領し、そのグループ内のみで交代しながらゲームをプレイすること。悪質行為の1つ。

無理押し

  • 常人では絶対さばけない、あるいはきわどいタイミングの配置。
  • maimai では譜面制作時のレギュレーションとして、必ず2本の腕で捌ける譜面を作っている。(宴譜面を除く)
  • そのためこれに反する配置などは無理押しや違憲配置などと呼ばれる。

メンテ

  • 「整備・点検」などを表すmaintenance(メンテナンス)の略語。
  • 各ゲームセンターによる日々のメンテナンスはもちろん、突然の不調に対する臨時メンテナンスも含まれる。
  • 不調の中にはメンテで対応できないこともある(鯖落ちなど)ため状況をちゃんと判断した上で店員さんに一報すると良い。
  • 詳しくは メンテ・不具合・バグを参照。

や行

指押し

  • 階段配置などを指を使って捌くこと。
  • maimaiではまず登場しない。

よしたかトルネード

  • DJ YOSHITAKAの楽曲にみられる回転配置。
  • maimaiにDJ YOSHITAKA名義の楽曲は1曲(FLOWER)しかないためわかりづらいが、BEMANIではおなじみとなっている。

ら行

ライセンス

  • maimai収録楽曲の内、SEGAに権利がないもの。版権。
  • 契約関係で版権曲は削除される可能性が非常に高い。
  • POPS&アニメ楽曲では過去に削除された楽曲が多数存在する。詳しくは削除楽曲を参照。

ラス殺し

  • ラスト殺しの略。
  • 最後の最後に難所が来るため、そこでゲージをクリア未満まで削られることから名付けられた。
  • maimaiでは減るようなクリアゲージこそないものの、APやAP+を目前にして最後で1ノーツ落とされるといったことは起こり得る。

ランカー

  • ランキング上位に名前を残しているプレイヤーのこと。
  • ランキングを表すrankと人物を表す-erを合わせた和製英語。

乱打

  • タップやブレイクを休みなく叩き続ける譜面で、階段・回転・縦連・トリルのいずれにも当てはまらないもの。
  • BEMANIをプレイしてきた人には耐性がついてることが多い。

理論値

  • それ以上スコアが更新できない天井点。満点のこと。
  • 総てのブレイクでCRITICAL BREAKを出しAPすることで達成できる。
  • でらっくすより、理論値は達成率101.00%に統一された。

連コ

  • 連コインのこと。一人が連続してコインを入れる行為。
  • 既に待ちがいる状況で行うとマナー違反。基本的にこのことを指す場合が多いが、待ちがいない場合はコンティニューしても問題ない(店舗によってはコンティニュー画面が表示されないこともある)。
  • プレイ終了後は待ちがいないかちゃんと確認しよう。

ロケテ

  • ロケーションテストのこと。ロケテストと呼ばれることが多い。
  • 開発中の新作アーケードゲームを一般ユーザーに試しプレイしてもらうためにゲームメーカーがゲームセンターや展示会で行うテストのこと。

脚注
  • *1 アミューズメントICカードは除く
  • *2 昔は全曲クリアでボーナストラック、という仕様があった
  • *3 この時のモニターのフレームレートを1秒間に60fで60fps(frame per second)と表記する。

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