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【CoD:MW4】DMZ攻略|初心者が最初にやること

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作成者: ゴースト
最終更新者: ゴースト

Call of Duty: Modern Warfare 4 メインビジュアル

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のDMZ初心者攻略を解説。出撃前の準備から物資集め、DMZオーダー、危険度の見方、脱出まで、最初に覚えておきたい進め方をわかりやすく紹介します。

DMZ初心者が最初にやること

1DMZオーダーを確認目的と進行先を決める
2無料ロードアウトなどで装備を準備貴重な装備の損失を抑える
3出撃後に物資を集めるアーマープレートや回復手段を確保
4低~中危険度の地域を中心に進む強力な敵との戦闘を避ける
5DMZオーダーやオペレーションを進めるDMZ XPやキャッシュを獲得
6欲張りすぎず脱出地点へ向かう入手した装備や物資を持ち帰る

DMZを初めて遊ぶ場合は、敵をできるだけ多く倒すことより、目的を達成して無事に脱出することを優先しましょう。

DMZはハジンの立入禁止区域へ出撃し、物資を探索したり、目標を達成したり、敵部隊やほかのオペレーターと戦いながら脱出を目指すモードです。

出撃中に獲得した武器や装備、資源などは脱出に成功することで次回以降へ持ち越せるため、初心者のうちは毎回大きな成果を狙うより、小さな成果を確実に持ち帰ることが重要です。

出撃前にDMZオーダーを確認する

DMZへ出撃する前に、まずFOBでDMZオーダーの内容を確認しましょう。

DMZオーダーはDMZを進めるための指針となるミッションで、ハジンの基本的なシステムを学びながらDMZレベルを上げ、保管庫の中身を充実させることができます。

オーダーによって必要な場所や行動が異なるため、内容を確認せずに出撃すると、目的地とは反対方向へ移動してしまうことがあります。

初心者のうちはDMZオーダーを中心に行動すると、ゲームの仕組みを覚えながら自然に進行できます。

DMZのFOB攻略|施設一覧と優先強化

出撃後もDMZオーダーを確認できる

出撃中はタクティカルマップから、現在有効になっているDMZオーダーと進行状況を確認できます。

特定の場所へ向かう必要があるオーダーでは、タクティカルマップ上に目標地点が表示されます。

目的地をピンで指定しておけば、移動中に方向を見失いにくくなるため、出撃直後に一度マップを確認しておくのがおすすめです。

初心者は無料ロードアウトを活用する

DMZでは出撃前に武器や装備を準備しますが、初心者は最初から貴重な装備を大量に持ち込む必要はありません。

FOBでは、戦闘に必要な基本装備をそろえた無料ロードアウトを利用できます。

DMZでは脱出に失敗すると持ち込んだ装備を失う可能性があるため、マップや基本操作を覚える段階では無料ロードアウトを活用すると損失を抑えられます。

まず無料ロードアウトでハジンを探索し、脱出までの流れを覚えてから高価な装備を使うのがおすすめです。

オペレーターごとに装備を管理する

DMZではアクティブデューティーのオペレーターを複数用意でき、それぞれが独自のバックパック、ロードアウト、特性を保持します。

そのため、高価な装備を持たせたオペレーターと、探索や練習用のオペレーターを分けて運用できます。

初心者のうちは、すべてのオペレーターへ高価な装備を持たせるより、失っても影響が少ない装備のオペレーターを探索用として準備すると進めやすくなります。

出撃したら最初に物資を集める

ハジンへ出撃した直後は、周囲を確認しながら物資を集めましょう。

物資集めはDMZ XPを獲得し、FOBを発展させるための基本的な行動でもあります。

特に序盤はアーマープレートや包帯など、戦闘時の生存率を上げる物資を優先して確保することが重要です。

ロッカー、箱、補給物資などを見つけたら確認し、必要な物資をバックパックへ入れていきましょう。

ただし、物資集めだけに集中しすぎず、DMZオーダーや脱出までの時間も意識することが重要です。

アーマープレートを優先して確保する

敵との戦闘に備えるうえで特に重要なのがアーマープレートです。

アーマーが削られた状態で次の戦闘へ入ると倒されやすくなるため、予備のアーマープレートをバックパックへ入れておきましょう。

ハジンには弾薬とアーマーを補給できるキャッシュも配置されています。

使用後は再利用できるまで時間が必要ですが、近くを通った際には弾薬とアーマーの状態を確認しておくと安全です。

包帯は負傷時に使用できる

包帯は負傷した際の体力回復に使用できます。

バックパック内の一部アイテムは直接使用できるため、戦闘後は次の敵と遭遇する前に体力とアーマーを整えておきましょう。

体力、アーマー、弾薬の3つを確認してから次の場所へ移動する習慣を付けると生存しやすくなります。

危険度を確認して移動する

ハジンの各地域には危険度が設定されています。

危険度が高い地域ほど、出現する敵が強力になり、敵から受ける反撃も激しくなります。

画面上部のコンパス付近には現在いる地域の危険度が表示されるため、新しい地域へ入ったら確認しましょう。

危険度は低い順から上昇し、最も危険な地域ではExtremeに相当する非常に高い危険度となります。

初心者は低~中程度の危険度を中心に探索し、装備が整ってから高危険度地域へ挑戦するのがおすすめです。

プレイヤーの危険度は表示されない

地域の危険度は敵部隊の強さを判断する目安になりますが、ほかのプレイヤーであるオペレーターの存在は危険度へ含まれません。

危険度が低い地域であっても、ほかの部隊と遭遇する可能性があります。

敵部隊との戦闘中に別部隊から攻撃されることもあるため、銃声が続いている場所へ無理に近づかないことも重要です。

初心者は戦闘を必要以上に増やさない

DMZでは敵を倒すことでDMZ XPや武器経験値を獲得できますが、すべての敵と戦う必要はありません。

敵に発見されて戦闘を続けると、地域の状況によってはさらに敵の反撃が激しくなります。

特に高危険度地域では、無理に戦闘を続けるより、遮蔽物を利用してその場を離れることも重要です。

初心者は「倒せる敵をすべて倒す」のではなく、「目的達成に必要な戦闘だけ行う」ことを意識しましょう。

ステルスで敵を避けることもできる

敵に気付かれないよう行動すれば、危険度が高い場所でも戦闘の発生を抑えられます。

近接攻撃、投げナイフ、サプレッサー付き武器などを使った静かな撃破は、敵から発見される可能性を下げる手段として公式でも案内されています。

戦闘が激しくなった場合も、敵の視界から外れて距離を取り、静かな場所へ移動することで状況を落ち着かせられます。

タクティカルマップをこまめに確認する

DMZではタクティカルマップが非常に重要です。

マップ上ではミッション目標、主要地点、危険地域、敵の拠点、重要施設、弾薬・アーマーキャッシュ、放射線の拡大状況、脱出地点などを確認できます。

初心者は移動を開始する前にタクティカルマップを開き、現在地、目的地、脱出地点の3つを確認しておきましょう。

マップの座標を利用する

ハジンのタクティカルマップには、横方向にアルファベット、縦方向に数字を使用したグリッドが表示されています。

たとえばD7のように座標で場所を共有できるため、部隊で遊ぶ場合は目的地や敵を発見した場所を伝える際に便利です。

入手した鍵にも対応するグリッド位置が記載されている場合があるため、鍵を入手したら説明も確認しましょう。

DMZオーダーを優先して進める

初心者が進行に迷った場合は、DMZオーダーを優先しましょう。

DMZオーダーは基本システムの案内を兼ねており、DMZ XPを獲得しながらFOBや保管庫を強化していくための重要な要素です。

簡単なものから、強力な装備や準備が必要なものまで内容はさまざまです。

現在の装備では難しいと感じた場合は無理に達成しようとせず、物資を集めて脱出し、次の出撃へ備えましょう。

ダイナミックオペレーションに挑戦する

DMZの基本に慣れてきたら、ダイナミックオペレーションにも挑戦しましょう。

ダイナミックオペレーションは出撃前に選択するほか、ハジンに配置された専用の通信機から開始できます。

達成するとDMZ XPとDMZキャッシュを獲得でき、さらに補給物資が投下されます。

同じ出撃中に連続して成功すると、補給物資の希少度がコモン、アンコモン、レアと上昇します。

装備を整えながらDMZ XPとキャッシュを稼げるため、基本操作に慣れた後の進行手段として有効です。

オペレーター狩りは初心者にはおすすめしない

ダイナミックオペレーションの中には、敵プレイヤーの部隊を狙うものもあります。

このオペレーションを選ぶと、ほかのオペレーターとの直接戦闘が発生しやすくなります。

装備やマップ知識が十分でない段階では危険が大きいため、初心者は探索や物資集めを中心としたオペレーションから進めるのがおすすめです。

サイドオペレーションも活用する

サイドオペレーションでは、比較的規模の小さい目標を達成しながらDMZ XPや物資を獲得できます。

失われた補給物資の発見、車両の修理、通信塔を利用した情報収集など、さまざまな内容があります。

大きな目標へ挑戦するほどの装備がない場合でも進めやすいため、DMZオーダーの目的地へ移動する途中で達成できるサイドオペレーションがあれば利用しましょう。

初心者は副官や司令官を無理に狙わない

ハジンには通常の敵より強力な副官や司令官が存在します。

副官を倒すとDMZ XP、DMZキャッシュ、武器などの価値が高い報酬を獲得でき、専用の鍵を落とす場合もあります。

ただし耐久力が高く、それぞれ異なる戦闘方法を持つため、初心者が装備不足の状態で挑む相手ではありません。

まずは通常の探索と脱出を安定させ、十分な装備が整ってから挑戦しましょう。

副官のドッグタグケースを拾うと位置が知られる

副官を倒すとドッグタグケースを入手できる場合があります。

ドッグタグケースを拾うと、その位置がほかのオペレーターのタクティカルマップにも表示され、自分の位置を知られる危険があります。

ドッグタグケースを確保した場合は、長時間探索を続けるよりできるだけ早く脱出することが安全です。

施設ごとの入手アイテムを覚える

ハジンには警察署、診療所、消防署、ガソリンスタンドなどの施設があります。

施設によって入手しやすい物資に特徴があるため、必要な物資に合わせて探索場所を選びましょう。

施設主な特徴
警察署軍用装備を探しやすく、施錠された武器庫がある場合がある
診療所医療系の物資を探しやすい
消防署放射線対策装備やパラシュートを探しやすい
ガソリンスタンド車両の修理と給油が可能
弾薬・アーマーキャッシュ弾薬とアーマープレートを補給できる

施設の外観にも特徴があり、警察署は青、診療所は緑、消防署は赤を基調とした建物になっています。

マップに慣れていない段階でも建物の色から施設を判断できるため、探索時の目印として覚えておきましょう。

移動には車両も活用する

ハジンは広大なため、遠くの目的地や脱出地点へ移動する場合は車両が役立ちます。

ガソリンスタンドでは地上車両や航空機の修理と給油ができ、携帯している燃料容器への補給も可能です。

ただし、車両は素早く移動できる反面、敵やほかのオペレーターから存在を把握されやすくなります。

長距離移動では車両を使い、危険な施設へ近づく前に降りて徒歩で様子を見ると安全に行動しやすくなります。

残り時間と放射線に注意する

DMZでは出撃後に無制限で探索できるわけではありません。

画面には残り時間が表示され、時間の経過とともにハジンの放射線状況が悪化します。

探索や戦闘に集中していると脱出へ向かう時間がなくなるため、残り時間は定期的に確認しましょう。

初心者は時間ぎりぎりまで探索せず、余裕を持って脱出地点へ移動することが重要です。

欲張らずに脱出する

DMZで最も重要なのが脱出です。

脱出地点はハジン各地の候補から選ばれ、緑色の煙が目印になります。

脱出地点で要請するとヘリコプターが到着するため、到着するまで周囲を確保し、搭乗すれば出撃完了です。

脱出地点では敵の圧力が高まるほか、ほかのオペレーターが待ち伏せしている可能性もあります。

必要な物資やオーダーの目標を達成したら、さらに報酬を欲張らず脱出する判断も重要です。

脱出地点では周囲を確認する

脱出地点はほかのプレイヤーも利用するため、DMZの中でも戦闘が発生しやすい場所です。

脱出要請は遠くからでも気付かれやすいため、ヘリコプターを呼んだ後はその場で立ち止まらず、周囲から敵が接近していないか確認しましょう。

ヘリコプターが到着するまで遮蔽物を利用し、搭乗できるタイミングになったら素早く移動するのがおすすめです。

ヘリ以外の脱出方法もある

ハジンでは通常のヘリコプター以外にも、フルトンバルーンやフレアを使用した脱出方法が用意されています。

利用できる状況や装備が整っている場合は、通常の脱出地点以外の方法も選択肢になります。

ただし、まずは通常の脱出手順を覚え、マップやDMZの流れに慣れてから利用方法を覚えていきましょう。

脱出後は保管庫へアイテムを移す

脱出に成功したら、次の出撃を始める前にFOBで装備と物資を整理しましょう。

保管庫には武器、装備品、消耗品、3Dプリンター用の素材など、さまざまなアイテムを保存できます。

今後の出撃で必要になるアイテムを持ち帰った場合は、オペレーターのバックパックへ入れたままにせず、必要に応じて保管庫へ移動しておきましょう。

保管庫の容量はDMZのランクを上げることで拡張できます。

FOBを強化してできることを増やす

FOBはDMZの拠点となる場所で、DMZを進めることで利用できる設備が増えていきます。

最初から利用できる設備に加え、進行すると3Dプリンター、ガンスミス、ショップ、ボスボードなどを利用できるようになります。

設備できること
アクティブデューティーオペレーターの管理や特性の強化
保管庫・ロードアウト武器や装備、資源の管理
DMZオーダー現在の目標やミッションを確認
射撃場武器やサイトの使用感を確認
3Dプリンター集めた資源を使って装備などを作成
ガンスミス武器やアタッチメントの購入・カスタマイズ
ショップ入れ替わる武器やアイテムを購入
ボスボード副官や司令官に関する情報を確認

DMZレベルは1から70まで用意されており、出撃を重ねてDMZ XPを獲得することでFOBの設備や各種機能が解放されていきます。

序盤は高価な装備を集めることだけを目標にせず、DMZ XPを稼いでFOBを発展させることも重要です。

3Dプリンター用の素材は持ち帰る

ハジンでは3Dプリンターで使用する資源や素材を入手できます。

3Dプリンターでは暗視ゴーグル、アーマーベスト、バックパック、消耗品、キルストリークなど、さまざまな装備を作成できます。

さらにFOBの設備を強化する際にも素材を使用するため、必要な素材を発見した場合は売却や放置をする前に用途を確認しましょう。

FOBの3Dプリンターでは、特定の素材を入手しやすい場所について手掛かりを確認できるため、必要な素材が決まったら次回の探索ルートを組み立てる際に利用できます。

DMZキャッシュは計画的に使う

DMZオーダーやオペレーションなどを達成すると、DMZキャッシュを獲得できます。

キャッシュはFOBのウォレットへ送られ、武器やガンスミスのアタッチメント、副官の情報、行方不明になったオペレーターの救出などに使用します。

序盤からすべてを武器購入へ使うのではなく、今後必要になる設備や救出なども考えて一定額を残しておくと進行しやすくなります。

脱出に失敗してもXPは失わない

DMZでは脱出に失敗すると装備などを失う可能性がありますが、出撃中に獲得したXPに死亡による減少はありません。

ストーリーミッション、ダイナミックオペレーション、サイドオペレーション、敵の撃破などで獲得したXPは、脱出の成否にかかわらず進行へ反映されます。

そのため、初心者が脱出に失敗した場合も完全に無駄になるわけではありません。

装備を失ってもDMZ XPによる長期的な進行は続くため、最初は失敗を気にしすぎず基本を覚えることが重要です。

行方不明になったオペレーターは救出できる

脱出に失敗したオペレーターは行方不明になる場合があります。

行方不明になったオペレーターについては、FOBでゲーム内キャッシュを消費して救出部隊を派遣し、復帰させる仕組みが用意されています。

オペレーターにはそれぞれ個別の特性や進行状況があるため、育成したオペレーターを失った場合でも、最初から完全にやり直す必要はありません。

初心者が最初に覚える進め方

DMZを始めたばかりの段階では、最初から副官や司令官、ほかのオペレーターとの戦闘を狙う必要はありません。

まずDMZオーダーを確認して無料ロードアウトで出撃し、周囲からアーマープレートや回復アイテムを集めます。

その後は低~中程度の危険度を中心に目的地へ移動し、達成できるDMZオーダーやサイドオペレーションを進めましょう。

目的を達成したら残り時間と脱出地点を確認し、余裕を持って脱出します。

「出撃→物資を集める→目標を達成する→脱出→FOBで整理する」という流れを覚えることが、初心者が最初に目指すべきポイントです。

初心者が避けたい行動

装備が十分でない状態で高危険度地域へ入り続けると、強力な敵に囲まれて脱出が難しくなります。

副官や司令官も価値の高い報酬を持っていますが、装備や知識が不足している状態では危険が大きいため、序盤から無理に狙う必要はありません。

また、バックパックをいっぱいにすることだけを目的に探索を続けると、脱出までの時間が不足する場合があります。

目的を達成した時点で帰る判断をすることも、DMZでは重要な攻略のひとつです。

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