【CoD:MW4】ISO Nightshadeおすすめカスタム・アタッチメント

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のISO Nightshadeおすすめカスタムを紹介。近距離戦に適したアタッチメント構成や機動力重視のカスタム、おすすめPERK、クラス構成、育成方法を詳しく解説します。
目次 (ISO Nightshade)
ISO Nightshadeのおすすめカスタム

| 部位 | アタッチメント |
|---|---|
| マズル | FSS Crackdown |
| バレル | ZLR Carbon-900 |
| アンダーバレル | FSS TAC90 Grip |
| リアグリップ | Demo STP-1 |
| レーザー | XRK Clutch-LS |
ISO Nightshadeは高い連射速度と機動力を生かした近距離向けのサブマシンガンです。
公式でも高い発射速度とクラス最高水準の威力を持つ一方、反動が大きい武器として紹介されています。
おすすめカスタムでは近距離性能を維持しながら、反動制御と射程、操作性を補う5つのアタッチメントを採用しています。
ISO Nightshadeの高い近距離火力を生かしつつ、連続射撃を安定させたい場合におすすめの万能型カスタムです。
| 武器種 | サブマシンガン |
|---|---|
| おすすめ度 | S |
| 得意距離 | 近距離 |
| 特徴 | 高い連射速度と機動力 |
| おすすめプレイヤー | 初心者~上級者 |
FSS Crackdown
FSS Crackdownはマズルに装着するアタッチメントです。
ISO Nightshadeは連射速度が高い一方で反動も大きいため、フルオート射撃時に照準がずれやすくなります。
FSS Crackdownを採用することで、高い連射速度を生かしながら近距離から中距離手前まで安定して弾を当てることを狙います。
武器レベル4で解除できるため、ISO Nightshadeの育成序盤から使用できる点も優秀です。
| 部位 | マズル |
|---|---|
| 解除レベル | 4 |
| 役割 | 連続射撃時の扱いやすさを補助 |
| おすすめ度 | S |
ZLR Carbon-900
ZLR Carbon-900はバレル枠に装着するアタッチメントです。
ISO Nightshadeは近距離では強力ですが、敵との距離が離れるほどダメージが低下しやすい武器です。
ZLR Carbon-900を装着することで、近距離だけでなく少し距離が離れた敵とも戦いやすくすることを狙います。
サブマシンガンだからといってすべての戦闘を至近距離で行えるわけではないため、実戦では射程を補えるバレルの恩恵が大きくなります。
| 部位 | バレル |
|---|---|
| 解除レベル | 35 |
| 役割 | 有効射程を補助 |
| おすすめ度 | S |
FSS TAC90 Grip
FSS TAC90 Gripはアンダーバレルに装着するアタッチメントです。
ISO Nightshadeの弱点である反動を抑え、連続射撃時の安定性を高めるために採用します。
近距離では多少の反動があっても敵を倒せますが、10メートル以上離れた相手を狙う場合は反動制御の差が命中率へ影響します。
高い連射速度を維持しながら弾をまとめて当てたい場合に重要なアタッチメントです。
| 部位 | アンダーバレル |
|---|---|
| 解除レベル | 48 |
| 役割 | 反動制御と射撃安定性を補助 |
| おすすめ度 | S |
Demo STP-1
Demo STP-1はリアグリップに装着するアタッチメントです。
ISO Nightshadeの操作性を補い、近距離で素早く敵へ照準を合わせながら戦うために使用します。
サブマシンガンでは敵との距離が近く、わずかな操作の遅れが撃ち合いの結果へつながりやすいため、反動だけでなく取り回しも維持することが重要です。
武器レベル6と早い段階で解除できるため、育成途中でも優先して装着できます。
| 部位 | リアグリップ |
|---|---|
| 解除レベル | 6 |
| 役割 | 操作性を補助 |
| おすすめ度 | S |
XRK Clutch-LS
XRK Clutch-LSはレーザー枠に装着するアタッチメントです。
反動制御系のアタッチメントだけで構成するとISO Nightshadeの長所である機動力や取り回しを損ないやすいため、レーザーで操作性を補います。
敵と急に遭遇した際にも素早く対応しやすくし、近距離向けサブマシンガンとしての強みを維持する役割があります。
武器レベル29で解除されるため、育成中盤以降に基本構成へ組み込みましょう。
| 部位 | レーザー |
|---|---|
| 解除レベル | 29 |
| 役割 | 操作性を補助 |
| おすすめ度 | S |
ISO Nightshadeの機動力重視カスタム
| マズル | TA Lightning R3M |
|---|---|
| バレル | ZLR Carbon-900 |
| ストック | ストックなし |
| リアグリップ | Demo STP-1 |
| 弾薬 | 9mmパラベラム強装弾 |
より積極的に敵との距離を詰めたい場合は、ストックなしを採用した機動力重視の構成もおすすめです。
ZLR Carbon-900で射程を補いながら、ストックなしとDemo STP-1を組み合わせて近距離での取り回しを重視します。
敵の側面へ回り込み、近距離で先に攻撃を仕掛けるプレイヤーに向いた攻撃的なカスタムです。
万能型と機動力型の違い
| 項目 | 万能型 | 機動力型 |
|---|---|---|
| マズル | FSS Crackdown | TA Lightning R3M |
| バレル | ZLR Carbon-900 | ZLR Carbon-900 |
| ストック | - | ストックなし |
| アンダーバレル | FSS TAC90 Grip | - |
| リアグリップ | Demo STP-1 | Demo STP-1 |
| レーザー | XRK Clutch-LS | - |
| 弾薬 | - | 9mmパラベラム強装弾 |
| 近距離 | ◎ | ◎ |
| 中距離 | ○ | △ |
| 反動制御 | ◎ | ○ |
| 機動力 | ○ | ◎ |
| 初心者向け | ◎ | ○ |
初心者にはFSS TAC90 Gripを採用した万能型がおすすめです。
ISO Nightshadeはもともと反動が大きいため、まず反動制御を補って安定して敵へ弾を当てられる構成から使うと性能を把握しやすくなります。
敵との距離を詰める立ち回りやマップ構造に慣れてきたら、ストックなしを採用した機動力型へ変更してISO Nightshade本来の近距離性能をさらに生かしましょう。
ISOトレースのおすすめカスタム
ISO Nightshadeを最大まで育成すると、エイペックス アタッチメントのISOトレースを使用できます。
ISOトレースは特殊なRFID弾を敵へ命中させることでターゲットをマーキングし、追跡情報を光学照準器へリアルタイムで表示する特殊なエイペックス アタッチメントです。
マーキングした敵の移動方向を赤い点で確認できるため、遮蔽物へ逃げた敵の動きを予測しながら追撃できることが最大の特徴です。
通常のアタッチメントのように単純な反動や火力を強化するものではなく、情報を利用して敵を追い詰める特殊なカスタムとなります。
ISOトレースは敵を追撃する立ち回りと好相性
ISO Nightshadeは近距離で敵へ接近して戦う武器なので、撃ち合いの途中で敵が遮蔽物へ逃げる場面も多くなります。
ISOトレースで敵をマーキングできれば、遮蔽物によって直接姿が見えなくなっても移動方向を把握できます。
一度攻撃を当てた敵を逃さず追いかける攻撃的なプレイヤーほど効果を生かしやすいエイペックス アタッチメントです。
一方で純粋な反動制御や機動力を優先する場合は、ISOトレースを使用せず通常の5枠構成を使う選択肢もあります。
ISO NightshadeのおすすめPERK
| PERK1 | ニンジャ |
|---|---|
| PERK2 | ファストハンド |
| PERK3 | バトルハーデン |
ISO Nightshadeではニンジャ、ファストハンド、バトルハーデンを組み合わせた構成がおすすめです。
ニンジャで足音を抑えることで敵に接近しやすくなり、ISO Nightshadeが得意とする近距離戦へ持ち込みやすくなります。
ファストハンドはリロードと武器切り替えを高速化できるため、高い連射速度によって弾薬を消費しやすいISO Nightshadeと相性が良好です。
バトルハーデンは敵のタクティカル装備による影響を軽減でき、敵陣へ積極的に入り込む際の安定性を高められます。
機動力を重視するならブラッドラッシュ
より移動性能を重視する場合は、バトルハーデンをブラッドラッシュへ変更するのもおすすめです。
| PERK1 | ニンジャ |
|---|---|
| PERK2 | ファストハンド |
| PERK3 | ブラッドラッシュ |
ブラッドラッシュはタクティカルダッシュの持続時間を延長し、しゃがみ移動を高速化しながらキル後にスタミナを回復できます。
ニンジャと組み合わせることで、足音を抑えながら素早く敵との距離を詰め続ける近距離特化クラスを作れます。
ISO Nightshadeのおすすめクラス構成
| メイン武器 | ISO Nightshade |
|---|---|
| サブ武器 | Krait P68 |
| PERK1 | ニンジャ |
| PERK2 | ファストハンド |
| PERK3 | バトルハーデン |
| タクティカル | フラッシュグレネード |
| リーサル | セムテックス |
ISO Nightshadeでは正面から長距離の敵と撃ち合うのではなく、遮蔽物や建物を利用して敵との距離を縮めることが重要です。
フラッシュグレネードで敵の行動を妨害してから接近すれば、ISO Nightshadeが得意とする近距離へ持ち込みやすくなります。
遮蔽物の裏にいる敵や目標地点にはセムテックスを使用し、自分から戦闘を開始できる状況を作りましょう。
ニンジャで接近し、フラッシュグレネードで敵の動きを止めてからISO Nightshadeで仕留めるのが基本的な戦い方です。
ISO Nightshadeのアタッチメント解除レベル
| アタッチメント | 部位 | 解除レベル |
|---|---|---|
| FSS Crackdown | マズル | 4 |
| Demo STP-1 | リアグリップ | 6 |
| ストックなし | ストック | 26 |
| XRK Clutch-LS | レーザー | 29 |
| ZLR Carbon-900 | バレル | 35 |
| FSS TAC90 Grip | アンダーバレル | 48 |
FSS CrackdownとDemo STP-1は序盤で解除できるため、ISO Nightshadeを使い始めた直後からカスタムへ組み込めます。
万能型で使用するXRK Clutch-LSとZLR Carbon-900は育成中盤、FSS TAC90 Gripは武器レベル48と後半に解除されます。
すべてのアタッチメントが揃うまでは、解除済みの反動制御や操作性を補うアタッチメントで代用しながら育成しましょう。
ISO Nightshade育成途中のおすすめカスタム
ISO Nightshadeはプレイヤーランクを上げなくても使用できるため、ゲーム開始直後から武器レベルを上げられます。
最初は武器レベル4でFSS Crackdown、レベル6でDemo STP-1を解除し、この2つを優先して装着しましょう。
武器レベル26まで上げればストックなしを使用できるようになり、機動力を重視したカスタムも組めます。
レベル29でXRK Clutch-LS、レベル35でZLR Carbon-900を追加し、レベル48でFSS TAC90 Gripを解除すれば万能型の主要アタッチメントが揃います。
| 武器レベル | 追加するアタッチメント | 目的 |
|---|---|---|
| 4 | FSS Crackdown | 連続射撃を安定させる |
| 6 | Demo STP-1 | 操作性を補助 |
| 26 | ストックなし | 機動力型を作成 |
| 29 | XRK Clutch-LS | 操作性を強化 |
| 35 | ZLR Carbon-900 | 射程を補助 |
| 48 | FSS TAC90 Grip | 反動制御を強化 |
ISO Nightshadeは最大武器レベル56となっており、最大まで育成するとエイペックス アタッチメントのISOトレースを利用できます。
まずレベル48まで育成して万能型を完成させ、その後はISOトレースの解除を目標に最大レベルまで育成するのがおすすめです。
ISO Nightshadeはどのカスタムがおすすめ?
基本的にはFSS Crackdown、ZLR Carbon-900、FSS TAC90 Grip、Demo STP-1、XRK Clutch-LSを使用した万能型がおすすめです。
ISO Nightshadeの弱点である反動を補いつつ、射程と操作性も確保できるため、近距離だけでなく少し距離が離れた敵にも対応しやすくなります。
初心者は万能型、積極的に走り回るならストックなしを採用した機動力型、敵の追跡を重視するならISOトレースという基準で使い分けましょう。
ISO Nightshadeは近距離を維持して戦う
ISO Nightshadeはベータ期間中にダメージと射程の調整を受けています。
最終調整では最大ダメージが23から20、中距離のダメージも19から17へ低下しており、25.9メートルを超える距離では最低ダメージとなります。
一方でヘッドショット倍率は1.2倍から1.25倍へ引き上げられています。
そのため、中距離以降の敵と正面から撃ち合うより、遮蔽物を使って距離を詰め、ISO Nightshadeが得意とする近距離で戦うことが重要です。
マップを移動する際も開けた場所を一直線に走るのではなく、建物や壁を利用して敵との交戦距離を短くしましょう。
製品版ではカスタムが変わる可能性がある
本記事は最終オープンベータで確認できる武器性能とアタッチメント情報を基準にしています。
ISO Nightshadeはベータ期間中にもダメージ、射程、ヘッドショット倍率など複数の調整を受けています。
また、製品版ではサブマシンガンの射程を含む武器バランスが変更される可能性があります。
製品版でISO Nightshadeや各アタッチメントの性能が変更された場合、おすすめカスタムも変化する可能性があります。

