【CoD:MW4】武器レベルの効率的な上げ方

『Call of Duty: Modern Warfare 4』で武器レベルを効率良く上げる方法を解説。武器経験値2倍トークンの使い方やおすすめモード、育成する武器の選び方、エイペックス アタッチメント解放までの進め方を紹介します。
目次 (武器レベルの効率的な上げ方)
武器レベルの効率的な上げ方
| 武器経験値2倍トークンを使う | ◎ |
|---|---|
| 育てたい武器を使い続ける | ◎ |
| 交戦回数の多いモードを遊ぶ | ◎ |
| 目標達成にも参加する | ○ |
| 育成する武器を1本に絞る | ○ |
| ファイアリングレンジで事前にカスタムする | ○ |
武器レベルを効率良く上げたい場合は、育成する武器を1本に絞り、武器経験値2倍トークンを使用しながら交戦回数の多いモードを遊ぶのがおすすめです。
『Call of Duty: Modern Warfare 4』では武器ごとにレベルが設定されており、レベルを上げることで新しいアタッチメントを順番に解除できます。
さらに対応武器を最大レベルまで育成すると、通常のアタッチメントとは性能や役割が異なるエイペックス アタッチメントを解除できます。
最初から複数の武器を少しずつ育てるより、よく使う武器を集中して最大レベルまで育成した方が強力なカスタムを早く完成させやすくなります。
武器経験値2倍トークンを使う

武器レベルを効率良く上げる場合は、武器経験値2倍トークンを優先して使用しましょう。
通常より多くの武器経験値を獲得できるため、同じプレイ時間でもアタッチメント解除までの時間を短縮できます。
プレイヤーレベル用の経験値2倍トークンとは用途が異なるため、武器育成を目的とする場合は武器経験値2倍トークンを選びます。
| 経験値2倍トークン | プレイヤーレベルを上げる |
|---|---|
| 武器経験値2倍トークン | 武器レベルを上げる |
新しく入手した武器を一気に育てたい場合や、エイペックス アタッチメントの解除を目指す場合に武器経験値2倍トークンを使うのがおすすめです。
トークン使用中は育てる武器を変えない
武器経験値2倍トークンの効果時間中に複数の武器を使い分けると、経験値が分散してしまいます。
M4を育成すると決めた場合は、できるだけM4を使い続けて試合を進めましょう。
特に育成終盤では次のアタッチメント解除までに必要な経験値も増えるため、トークン使用中は育成対象を1本に絞ることで効果を最大限に生かせます。
交戦回数の多いモードを遊ぶ

武器経験値を稼ぐ場合は、敵と何度も戦えるモードがおすすめです。
チームデスマッチ、ドミネーション、ハードポイント、キルコンファームなど、復活後すぐに再び戦闘へ参加できるモードは武器を使用する機会を増やしやすくなります。
一方、サーチアンドデストロイのようにラウンド中に復活できないモードでは、早い段階で倒されると武器を使用できる時間が短くなります。
| チームデスマッチ | 戦闘へ集中しやすい |
|---|---|
| ドミネーション | 目標周辺で戦闘が起きやすい |
| ハードポイント | 敵が目標へ集まりやすい |
| キルコンファーム | 移動しながら交戦しやすい |
武器レベルだけを重視するなら、長時間生存することよりも敵と繰り返し交戦できるモードを選ぶことが重要です。
小規模マップでは武器経験値を稼ぎやすい
マップが小さいほど敵と遭遇するまでの時間が短くなり、1試合あたりの交戦回数を増やしやすくなります。
ベータではトランジット213の専用プレイリストが用意され、武器経験値2倍期間と組み合わせてレベル上げを進められました。
トランジット213はバスが密集した小規模マップで、近距離を中心に短い間隔で戦闘が発生します。
製品版でも小規模マップの専用プレイリストが登場した場合は、武器レベル上げの有力候補になります。
近距離武器は小規模マップと好相性
ISO NightshadeやPPSh-41、Rezi 12など近距離を得意とする武器は、小規模マップで性能を発揮しやすくなります。
敵との距離を縮める時間が短いため、広いマップよりも得意距離での戦闘回数を増やせます。
サブマシンガンやショットガンを育成する場合は、狭い通路や屋内が多いマップを優先すると武器の長所を生かしながら経験値を稼げます。
目標系モードでは積極的に目標へ参加する

『Call of Duty: Modern Warfare 4』では目標達成も重視された進行システムが採用されています。
ドミネーションでは旗、ハードポイントでは目標地点へ敵と味方が集まるため、目標周辺で戦うことで自然に交戦回数を増やせます。
単独で敵を探し続けるより、目標地点へ向かってくる敵を迎え撃つ方が安定して戦闘機会を作りやすいです。
目標から離れすぎない
武器レベルを上げたいからといって、敵を探してマップ外周だけを走り続ける必要はありません。
目標系モードでは敵も目標へ向かって移動するため、目標の周辺を中心に戦えば敵を見つけやすくなります。
味方と一緒に進めば生存しやすくなり、連続して武器を使用できる時間も伸ばせます。
育てたい武器をメインに使い続ける
武器レベルを上げる際は、育成したい武器で戦闘することが基本です。
途中で別のメイン武器へ頻繁に持ち替えると、育成対象を使う時間が減ってしまいます。
M4を育てる場合はM4、ISO Nightshadeを育てる場合はISO Nightshadeというように、1試合を通してできるだけ同じ武器を使い続けましょう。
サブ武器への切り替えは、メイン武器の弾切れやリロードが間に合わない緊急時に限定するのがおすすめです。
最初は強い武器から育成する

どの武器を育てるか迷っている場合は、実戦で使いやすい武器からレベルを上げましょう。
扱いやすい武器ほどキルや戦闘回数を増やしやすく、結果として育成も進めやすくなります。
| 武器 | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|
| M4 | ◎ | 近~中距離で扱いやすい |
| ISO Nightshade | ◎ | 近距離で高い戦闘力 |
| Kastov 762 | ○ | 中距離で高火力 |
| Type 73 | ○ | 継続射撃に強い |
| Oris 8.6 | ○ | 精密射撃向け |
初心者の場合はM4から育成するのがおすすめです。
M4は近距離から中距離まで対応しやすく、マップやモードを選びにくいため安定して武器経験値を稼げます。
まずM4など扱いやすい武器を完成させ、その後に自分が使いたい武器へ育成対象を広げると効率良く進められます。
アタッチメントは解除したらすぐに試す
武器レベルを上げると新しいアタッチメントが順番に解除されます。
強力なアタッチメントを解除しても装着しないまま育成すると、武器の性能を十分に引き出せません。
新しいマズル、グリップ、ストックなどを解除したらガンスミスで性能を確認し、現在の構成より使いやすくなるか試しましょう。
武器レベルが上がるほどカスタムの選択肢も増えるため、育成途中でもロードアウトを更新しながら進めることが重要です。
ファイアリングレンジでカスタムを確認する
新しいアタッチメントを解除したら、ファイアリングレンジで反動や操作性を確認しましょう。
実戦へ出てから使いにくいことに気付くより、事前に射撃して武器の変化を確認しておく方が効率的です。
特に反動制御やエイム速度に影響するアタッチメントは、数値だけでなく実際の射撃感覚も確認するのがおすすめです。
自分が弾を当てやすい構成を作ることで実戦でのキル数が増え、結果として武器レベルも上げやすくなります。
エイペックス アタッチメントの解除を目標にする
対応武器は最大レベルまで育成すると、エイペックス アタッチメントを解除できます。
エイペックス アタッチメントは通常のアタッチメントとは異なり、武器の性質や戦い方そのものを大きく変化させる特殊な改造です。
たとえばM4ではM4 Hurricane、ISO NightshadeではISOトレースなど、武器ごとに固有のエイペックス アタッチメントが用意されています。
よく使う武器は途中のアタッチメント解除だけで止めず、最大レベルまで育ててエイペックス アタッチメントまで解除するのがおすすめです。
武器によって最大レベルは異なる
武器ごとに最大武器レベルは異なります。
たとえばM4はレベル68、ISO Nightshadeはレベル56まで育成すると、それぞれのエイペックス アタッチメントを利用できます。
そのため、複数の武器を同時に最大まで育成しようとすると時間がかかります。
最初はメインで使用する1~2本を優先し、最大レベルまで到達してから次の武器へ移ると育成状況を管理しやすくなります。
デイリーチャレンジも並行して進める
デイリーチャレンジでは追加のXPを獲得できます。
武器経験値そのものだけを目的とするものではありませんが、プレイヤーレベルを上げることで新しい武器や装備を解除できるため、武器育成と並行して進める価値があります。
チャレンジ内容によっては特定の武器種や装備を使う機会にもなるため、新しい武器を試すきっかけにもなります。
武器レベル上げとプレイヤーレベル上げを同時に進めたい場合は、試合開始前にデイリーチャレンジの内容も確認しましょう。
経験値2倍イベントを活用する

ベータ期間中には経験値2倍と武器経験値2倍のイベントが実施されました。
この期間中は通常より速いペースで武器レベルを上げられるため、製品版でも同様のイベントが開催された場合は積極的に利用しましょう。
特に最大レベルが高い武器や、まだほとんど育成していない武器をまとめて上げる機会として適しています。
武器経験値2倍イベント中は、普段使っていない武器や最大レベルまで遠い武器を優先して育てるのがおすすめです。
武器レベル上げにおすすめのPERK

| PERK1 | クイックフィックス |
|---|---|
| PERK2 | ファストハンド |
| PERK3 | バトルハーデン |
武器レベル上げでは、敵との戦闘を繰り返しやすいPERK構成がおすすめです。
クイックフィックスで戦闘後の体力回復を補い、ファストハンドでリロードや武器切り替えの時間を短縮します。
バトルハーデンは敵のタクティカル装備による妨害を軽減できるため、目標地点周辺での連戦にも向いています。
武器育成では特殊な立ち回りを狙うより、生存時間と交戦回数を増やせるPERKを選ぶと安定して経験値を稼げます。
近距離武器はニンジャもおすすめ

ISO Nightshadeなどのサブマシンガンを育成する場合は、PERK1にニンジャを採用するのもおすすめです。
足音を抑えて敵へ接近しやすくなるため、近距離武器が得意とする距離へ持ち込みやすくなります。
| PERK1 | ニンジャ |
|---|---|
| PERK2 | ファストハンド |
| PERK3 | ブラッドラッシュ |
移動を重視する場合はブラッドラッシュも組み合わせ、敵との距離を素早く詰めながら近距離戦の回数を増やす構成にしましょう。
武器レベル上げで避けたいこと
武器レベルを効率良く上げたい場合は、育成対象を頻繁に変更するのは避けましょう。
複数の武器を数レベルずつ上げると、どの武器も強力なアタッチメントやエイペックス アタッチメントまで到達しにくくなります。
また、得意距離に合わないマップで同じ武器を無理に使い続けると、キル数が減って育成効率も落ちます。
育成武器を1本に絞り、その武器が戦いやすいマップやモードを選ぶことが効率化の基本です。

