【CoD:MW4】おすすめキルストリークと最強構成

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のおすすめキルストリークを紹介。UAVやカウンターUAV、戦闘ヘリなどの評価に加え、初心者向け、索敵重視、攻撃重視の最強キルストリーク構成を解説します。
目次 (おすすめキルストリーク)
おすすめキルストリーク

| おすすめ度 | キルストリーク | 必要キル数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| S | UAV | 4 | 敵の位置をミニマップに表示 |
| S | カウンターUAV | 6 | 敵のミニマップを妨害 |
| S | アドバンスUAV | 10 | 敵の位置と向きをリアルタイム表示 |
| S | 戦闘ヘリ | 10 | 指定エリアを上空から攻撃 |
| A | クロスファイア | 6 | 2方向から空爆 |
| A | ウィールソン | 8 | AI車両で周囲を攻撃・防衛 |
| A | ミサイル斉射 | 8 | 航空支援からミサイル攻撃 |
| A | レールガンセントリー | 8 | 自律型セントリーとして運用可能 |
| A | ガンシップ | 12 | 複数の火器を使用する高火力航空支援 |
| B | ボムグライダー | 4 | 直接操作して敵を爆撃 |
| B | ケアパッケージ | 4 | ランダムなキルストリークを獲得 |
| B | 着弾式弾頭 | 4 | 複数階を貫通して攻撃 |
| B | 砲撃ビーコン | 6 | ビーコン位置へミサイル攻撃 |
| B | 戦闘ドローン | 6 | 遠隔操作式の対人ドローン |
| B | デスストーカー | 10 | 遠隔操作ヘリで攻撃 |
| B | アルゴノート | 10 | 重装アーマーを装備 |
| B | エアロックダウン | 12 | 連続爆撃と対空支援 |
キルストリークは最大3種類までロードアウトに設定できます。
最終ベータでは全キルストリークの必要キル数が1増加しており、4、6、8、10、12キルの5段階に分かれています。
また、『Call of Duty: Modern Warfare 4』ではスマートストリークが導入され、敵を倒すだけでなく、ドミネーションの旗確保やハードポイントの維持など目標達成でもキルストリークメーターを進められます。
迷った場合はUAVを軸に、6~8キル帯と10キル帯から1つずつ選ぶと安定した構成を作れます。
最強キルストリーク構成
| 用途 | 1枠目 | 2枠目 | 3枠目 |
|---|---|---|---|
| 万能型 | UAV | カウンターUAV | 戦闘ヘリ |
| 初心者向け | UAV | クロスファイア | ウィールソン |
| 索敵重視 | UAV | カウンターUAV | アドバンスUAV |
| 攻撃重視 | クロスファイア | ミサイル斉射 | 戦闘ヘリ |
| 目標攻略 | UAV | ウィールソン | 戦闘ヘリ |
| 高キル狙い | ウィールソン | 戦闘ヘリ | ガンシップ |
基本的にはUAV、カウンターUAV、戦闘ヘリの組み合わせがおすすめです。
UAVで敵の位置を確認し、カウンターUAVで敵の情報収集を妨害しながら、10キルまで到達できれば戦闘ヘリでさらに攻勢を強められます。
下位、中位、上位のキルストリークを1つずつ設定しているため、初心者から上級者まで使いやすく、特定のモードにも依存しにくい万能構成です。
UAV
UAVは最もおすすめしやすい索敵系キルストリークです。
発動すると敵の位置がミニマップに表示され、自分だけでなく味方も敵の位置を確認しやすくなります。
必要キル数が4と少なく、ほかの高コストキルストリークと比べて1試合中に複数回獲得しやすい点も大きなメリットです。
| 必要キル数 | 4 |
|---|---|
| おすすめ度 | S |
| 役割 | 索敵 |
| おすすめモード | 全モード |
| 初心者向け | ◎ |
UAVは迷ったら必ず入れたい
敵の位置を把握できれば、不意打ちを受けにくくなるだけでなく、次にどこへ進むべきかも判断しやすくなります。
特にマップを覚えていない初心者ほど恩恵が大きく、敵が集中している場所や味方が押し込んでいる方向を把握できます。
キルストリーク3枠のうち1枠を何にするか迷った場合は、まずUAVを設定するのがおすすめです。
ゴースト持ちには注意
ゴーストを装備している敵はUAVなど複数の偵察手段から探知されなくなります。
そのため、UAVを発動したからといってミニマップに映っている敵だけがすべてではありません。
建物内や側面ルートへ進む際は、UAV発動中でも周囲を確認しながら移動しましょう。
カウンターUAV
カウンターUAVは敵チームのミニマップを妨害する支援型キルストリークです。
直接敵を倒すキルストリークではありませんが、敵の情報量を減らすことで味方全体が動きやすくなります。
UAVと組み合わせれば、自分たちは敵の位置を把握しながら、相手側の索敵を妨害できます。
| 必要キル数 | 6 |
|---|---|
| おすすめ度 | S |
| 役割 | 敵の索敵妨害 |
| おすすめモード | 全モード |
| UAVとの相性 | ◎ |
UAVと同時に使うと強力
UAVとカウンターUAVは役割が正反対ですが、同時に発動すると非常に相性が良い組み合わせです。
味方には敵の位置情報を与えながら、敵側のミニマップを妨害できるため、情報面で優位に立ちやすくなります。
敵の位置を確認しながら自分たちの動きを読まれにくくできるため、索敵重視ならUAVとセットで採用するのがおすすめです。
アドバンスUAV
アドバンスUAVは通常のUAVを大きく強化した上位索敵キルストリークです。
発動すると敵の位置だけでなく向きもリアルタイムでミニマップに表示できます。
どの方向を警戒しているかまで判断できるため、敵の背後や側面へ回り込む際に非常に有効です。
| 必要キル数 | 10 |
|---|---|
| おすすめ度 | S |
| 役割 | 高性能索敵 |
| 特徴 | 敵の位置と向きをリアルタイム表示 |
| おすすめプレイヤー | 中級者~上級者 |
索敵だけでなく連続キルにもつなげやすい
アドバンスUAVを獲得できる時点で10キルまで連続キルを伸ばしているため、その後さらに連続キルを狙う際にも役立ちます。
敵の位置と向きを把握できれば、安全に攻撃できる敵を選びやすくなり、ガンシップなど12キルストリークまで到達するための補助にもなります。
高キルストリークまで狙いたい場合は、自分で直接攻撃する10キル報酬だけでなくアドバンスUAVを使うのも有効です。
戦闘ヘリ
戦闘ヘリは指定したエリアを巡回して敵を攻撃する上位キルストリークです。
一度要請すれば自動で戦闘を行うため、自分自身は通常どおり武器を使って戦い続けられます。
直接操作する必要がないことから、目標の確保や次の連続キルを狙いながら同時に敵へ圧力をかけられます。
| 必要キル数 | 10 |
|---|---|
| おすすめ度 | S |
| 役割 | 自動攻撃 |
| おすすめモード | チームデスマッチ、ドミネーション、ハードポイント |
| 操作 | 自動 |
自分で戦い続けられるのが強み
ボムグライダーや戦闘ドローンなどの直接操作型は、使用中に自分のオペレーターを自由に動かせません。
戦闘ヘリは要請後に自動で行動するため、キルストリークに攻撃を任せながら、自分でも敵を倒したり目標を確保したりできる点が大きな強みです。
ただしベータ期間中には耐久力が引き下げられているため、敵から対空攻撃を受けると以前より破壊されやすくなっています。
クロスファイア
クロスファイアは2方向から連続して空爆を行う攻撃型キルストリークです。
必要キル数が6と比較的少なく、UAVなどの低コストストリークから次に狙う攻撃手段として使いやすくなっています。
| 必要キル数 | 6 |
|---|---|
| おすすめ度 | A |
| 役割 | 空爆 |
| おすすめモード | ドミネーション、ハードポイント |
目標地点への攻撃に使いやすい
ドミネーションやハードポイントでは敵が特定地点へ集まりやすいため、範囲攻撃を行えるクロスファイアを生かしやすくなります。
敵が集まってから発動することで、撃破だけでなく目標地点から敵を移動させる目的にも使えます。
発動できるようになった直後に使うのではなく、敵が集まりやすいタイミングまで温存するのがおすすめです。
ウィールソン
ウィールソンはAI制御で敵を追跡したり、自分の周囲を防衛したりできる車両型キルストリークです。
攻撃だけでなく防衛にも利用できるため、目標地点を維持するモードとの相性が良好です。
| 必要キル数 | 8 |
|---|---|
| おすすめ度 | A |
| 役割 | 攻撃・防衛 |
| おすすめモード | ドミネーション、ハードポイント |
目標防衛におすすめ
ウィールソンは自分の周囲を防衛させることもできるため、ハードポイントやドミネーションの重要地点で役立ちます。
自分が別方向を警戒している間も攻撃を任せられるため、複数方向から敵が攻めてくる目標地点を守る際に使いやすいキルストリークです。
ミサイル斉射
ミサイル斉射は航空支援から複数のミサイルを発射する攻撃系キルストリークです。
8キル帯のため簡単に獲得できるストリークではありませんが、低コストの空爆より強力な攻撃を行いたい場合に候補となります。
| 必要キル数 | 8 |
|---|---|
| おすすめ度 | A |
| 役割 | 航空攻撃 |
| おすすめモード | 目標系モード |
UAVなどで敵が集中している場所を確認してから発動すると、攻撃を生かしやすくなります。
レールガンセントリー
レールガンセントリーは自律型セントリーとして展開できる電磁砲です。
極超音速のタングステン製フレシェット弾を発射し、設置後は自動で敵への攻撃を行います。
| 必要キル数 | 8 |
|---|---|
| おすすめ度 | A |
| 役割 | 設置型攻撃 |
| おすすめモード | ドミネーション、ハードポイント |
進行ルートを守る用途に向いている
設置型のため、敵が通りやすい進行ルートや目標地点周辺へ配置すると性能を生かしやすくなります。
自分が別方向を確認している間の防衛役として利用できるため、目標系モードとの相性が良好です。
ガンシップ
ガンシップは105ミリ、40ミリ、25ミリの火器を搭載した高火力キルストリークです。
必要キル数は12と最も高いグループに属しますが、獲得できれば戦況へ大きな影響を与えられます。
| 必要キル数 | 12 |
|---|---|
| おすすめ度 | A |
| 役割 | 高火力航空攻撃 |
| おすすめプレイヤー | 上級者 |
安定して連続キルできる人向け
ガンシップは非常に強力ですが、12キルまで一度も倒されずに到達する必要があります。
毎試合安定して高い連続キル数を出せない場合、装備していても一度も発動できずに試合が終わる可能性があります。
キルストリークは強さだけでなく、自分が実際に獲得できるキル数に合わせて選ぶことが重要です。
ボムグライダー
ボムグライダーは爆発物を搭載した小型グライダーを直接操作して攻撃する低コストキルストリークです。
上空から敵を探しながら進路を調整し、標的へ急降下して攻撃できます。
| 必要キル数 | 4 |
|---|---|
| おすすめ度 | B |
| 役割 | 直接操作型攻撃 |
| 特徴 | 上空から偵察しながら攻撃可能 |
UAVと同じ4キル枠なのが欠点
ボムグライダー自体は敵を直接攻撃できますが、同じ4キル帯には味方全体へ位置情報を提供できるUAVがあります。
汎用性ではUAVが優秀なため、索敵より自分で直接キルを狙いたい場合にボムグライダーを選ぶのがおすすめです。
ケアパッケージ
ケアパッケージはランダムなキルストリークを獲得できる4キルストリークです。
少ないキル数から強力な高コストストリークを獲得できる可能性がある一方、何が出るかは選べません。
| 必要キル数 | 4 |
|---|---|
| おすすめ度 | B |
| 特徴 | ランダムなキルストリークを獲得 |
| 安定性 | △ |
初心者でも高コストストリークを試せる
12キルまで到達するのが難しい場合でも、ケアパッケージから強力なキルストリークを獲得できる可能性があります。
一方で狙ったストリークを確実に入手できるわけではないため、安定性よりも一発の期待値を楽しみたい場合に向いたキルストリークです。
ハードラインで必要キル数を減らせる
PERK2のハードラインを装備すると、各キルストリークの必要数を1キル減らせます。
| 通常 | ハードライン装備時 | 対象 |
|---|---|---|
| 4キル | 3キル | UAVなど |
| 6キル | 5キル | カウンターUAVなど |
| 8キル | 7キル | ウィールソンなど |
| 10キル | 9キル | 戦闘ヘリなど |
| 12キル | 11キル | ガンシップなど |
高キルストリークへ到達するのが難しい場合は、ハードラインを使用することで必要な連続キル数を減らせます。
特に戦闘ヘリやガンシップなどを狙う場合、1キル分の差が大きく影響します。
キルストリークを重視したクラスを作る場合は、PERK2にハードラインを採用するのもおすすめです。
初心者におすすめのキルストリーク構成
| 1枠目 | UAV |
|---|---|
| 2枠目 | クロスファイア |
| 3枠目 | ウィールソン |
初心者は4、6、8キルのように必要数を段階的に上げた構成がおすすめです。
12キルストリークを設定しても獲得できなければ効果を発揮できないため、まずは試合中に安定して使用できるストリークを選びましょう。
UAVは4キルで索敵、クロスファイアは6キルで攻撃、ウィールソンは8キルで攻撃と防衛を担当できます。
キルストリークを安定して獲得できるようになったら、ウィールソンを戦闘ヘリなどの上位報酬へ変更しましょう。
索敵重視の最強構成
| 1枠目 | UAV |
|---|---|
| 2枠目 | カウンターUAV |
| 3枠目 | アドバンスUAV |
敵の位置情報を重視する場合は、UAV、カウンターUAV、アドバンスUAVの組み合わせがおすすめです。
UAVで敵を発見し、カウンターUAVで敵側のミニマップを妨害し、10キルまで伸ばせればアドバンスUAVで位置と向きをリアルタイム表示できます。
自分だけでなく味方全体が戦いやすくなるため、撃破数だけではなくチームへの貢献を重視するプレイヤーにもおすすめです。
攻撃重視の最強構成
| 1枠目 | クロスファイア |
|---|---|
| 2枠目 | ミサイル斉射 |
| 3枠目 | 戦闘ヘリ |
直接敵を倒すキルストリークを重視する場合は、クロスファイア、ミサイル斉射、戦闘ヘリがおすすめです。
6キルから攻撃ストリークを使用でき、その後8キル、10キルと段階的に強力な攻撃へつなげられます。
敵が集中しやすいドミネーションやハードポイントでは、攻撃系キルストリークを連続して発動できると戦況を大きく動かせます。
高キルストリークを狙う構成
| 1枠目 | ウィールソン |
|---|---|
| 2枠目 | 戦闘ヘリ |
| 3枠目 | ガンシップ |
安定して連続キルを伸ばせるプレイヤーは、8キル以上の高コストストリークだけで構成する選択肢もあります。
ウィールソンから戦闘ヘリ、最終的にガンシップまで到達できれば、大きな火力を投入できます。
ただし低コストのUAVなどを使用できなくなるため、自力で敵の位置を判断しながら安定して8キル以上を狙えるプレイヤー向けの構成です。
スマートストリークで目標達成も活用する
『Call of Duty: Modern Warfare 4』では、キルだけでなく目標達成でもキルストリークメーターを進められるスマートストリークが導入されています。
ドミネーションでは旗の確保、ハードポイントでは目標地点の維持、ハイジャックではデータスパイクの設置なども進行に加算されます。
そのため、目標系モードでは敵を探してキルだけを狙うより、チームの目標を達成しながら生存することでキルストリーク獲得へ近づけます。
キルストリークはすぐに使わずタイミングを選ぶ
キルストリークは獲得した直後に必ず発動する必要はありません。
クロスファイアやミサイル斉射などの攻撃系は、敵が分散している状況より、目標地点や狭い場所へ集まっているタイミングで使用した方が効果を生かしやすくなります。
UAVについても、味方が敵陣へ攻め込む直前などに使用すればチーム全体が敵の位置を把握できます。
キルストリークは獲得することだけでなく、最も効果を発揮するタイミングで使用することも重要です。
おすすめキルストリークまとめ
キルストリーク選びに迷った場合は、UAV、カウンターUAV、戦闘ヘリの3種類がおすすめです。
UAVとカウンターUAVは必要キル数が比較的少なく、索敵と妨害によって自分だけでなく味方全体を支援できます。
さらに連続キルを10まで伸ばせれば、戦闘ヘリによる自動攻撃で戦況を有利にできます。
初心者は4、6、8キル帯を中心に構成し、安定して連続キルを伸ばせるようになったら10、12キル帯の強力なストリークへ入れ替えましょう。
製品版でキルストリークの必要数や性能に調整が入った場合は、実際の性能を確認したうえでおすすめ構成を随時更新いたします。

