Gamerch
CoD:MW4攻略Wiki【Call of Duty: Modern Warfare 4】

【CoD:MW4】マップ一覧とおすすめ立ち回り

最終更新日時 :
1人が閲覧中
作成者: ゴースト
最終更新者: ゴースト

Call of Duty: Modern Warfare 4 メインビジュアル

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のマップ一覧を掲載。6対6で登場する全12マップの特徴に加え、ベータで確認できたリチウムやロータス、ルーフトップなどのおすすめ武器や立ち回りを詳しく解説します。

マップ一覧

マップベータ登場特徴
キャシェット○コンテナや屋内を利用した側面攻撃が多い
コール-旧ソ連の石炭処理施設
リチウム○中距離の射線が多い工業地帯
ロータス○近距離から長距離まで交戦距離が変化
ムンバイ-住宅街と市場、鉄道を中心とした市街地
ミューニション-弾薬庫や格納庫が並ぶ軍事施設
ノーティカル-韓国のフェリーを舞台にしたマップ
リアクター U92-原子炉施設を舞台にしたマップ
ルーフトップ○屋上と高架通路を使って移動
セントリー-北朝鮮軍基地を舞台にしたマップ
シルクウォーム○店舗や路地が密集する市街地
トランジット213○バスが密集した小規模な戦場

『Call of Duty: Modern Warfare 4』では、発売時に12種類の完全新規コア6対6マップが登場します。

ベータではキャシェット、リチウム、ロータス、ルーフトップ、シルクウォーム、トランジット213の6マップをプレイできました。

各マップは同じ構造ではなく、狭い屋内を中心に戦う場所、中距離の射線が通る場所、高低差を利用できる場所など特徴が大きく異なります。

マップごとの交戦距離を把握し、使用する武器や進行ルートを変えることが重要です。

キャシェット

キャシェットはフランスの鉄道ターミナル郊外にある秘密の武器庫を舞台にしたマップです。

放棄されたワイン倉庫や自動車整備工場の周辺に輸送コンテナ、屋上、狭い屋内が配置されており、複数方向から敵が接近します。

特に側面へ抜けられるルートが多いため、正面だけを確認し続けると横や背後から攻撃されやすくなります。

マップ規模小規模
得意距離近~中距離
おすすめ武器M4、ISO Nightshade
立ち回り側面ルートを使った攻撃

キャシェットのおすすめ立ち回り

キャシェットでは同じ場所へ長時間とどまらず、コンテナや建物を利用して位置を変えるのがおすすめです。

屋内やコンテナ周辺では近距離戦になりやすいため、ISO Nightshadeなどのサブマシンガンが使いやすくなります。

一方、屋外から別の建物を狙う場面では中距離戦も発生するため、M4のように幅広い距離へ対応できる武器も有効です。

味方が正面から交戦している場合は、別の通路から敵の側面へ回り込むことでキャシェットの構造を生かせます。

屋上からの攻撃に注意

キャシェットでは地上だけでなく屋上も移動ルートとして利用できます。

地上の敵だけを見ながら進むと高い位置から狙われる可能性があるため、建物へ近づく際は屋根や高所も確認しましょう。

逆に屋上へ上がる場合も同じ位置に長時間いると敵から位置を把握されやすくなるため、射撃後は位置を変更するのがおすすめです。

リチウム

リチウムはメキシコのリチウム処理施設を舞台にしたマップです。

工業用の建物や処理設備が並び、操作可能なガレージシャッターも配置されています。

ベータで登場した6対6マップの中でも中距離の射線を利用しやすいマップとなっており、アサルトライフルとの相性が良好です。

マップ規模小~中規模
得意距離中距離
おすすめ武器M4、Kastov 762
立ち回り遮蔽物から中距離を狙う

リチウムのおすすめ立ち回り

リチウムではM4やKastov 762など、中距離で安定して射撃できるアサルトライフルがおすすめです。

処理設備や建物によって視界が区切られていますが、場所によっては長めの射線が通るため、開けた場所へ無警戒に飛び出すと狙われやすくなります。

設備や壁を遮蔽物として使い、敵が来そうな方向へあらかじめ照準を合わせながら進むと安定して戦えます。

ガレージシャッターを利用する

リチウムには操作可能なガレージシャッターがあります。

シャッターの状態によって通れるルートや見える範囲が変化するため、一度確認した場所でも状況が変わっている場合があります。

同じルートだけを繰り返し利用せず、敵の位置に合わせて別の進行方向へ切り替えましょう。

ロータス

ロータスは戦火に巻き込まれた韓国の漁村を舞台にしたマップです。

市場、宿泊施設、船小屋、庭園、住宅区画など複数のエリアで構成されており、狭い通りや建物内部だけでなく長い射線も存在します。

近距離から長距離まで交戦距離が大きく変化することが特徴です。

マップ規模中規模
得意距離近~中距離
おすすめ武器M4、Kastov 762
立ち回り交戦距離に合わせてルートを変更

ロータスのおすすめ立ち回り

ロータスでは特定の距離だけに強い武器より、複数の距離へ対応できるM4などが扱いやすくなります。

住宅や狭い路地へ入ると近距離戦になりやすい一方、通りや開けた場所では中距離以上の撃ち合いが発生します。

サブマシンガンを使用する場合は屋内や狭い道を中心に移動し、アサルトライフルなら通りや建物間の射線も利用しましょう。

自分の武器が得意な交戦距離になるルートを選んで移動することがロータス攻略の基本です。

建物の窓を警戒する

ロータスには複数の建物があり、屋内や高い位置から通りを狙える場所があります。

道路だけを見ながら移動すると建物内部の敵を見落としやすいため、窓や入口を確認しながら進みましょう。

敵が建物を利用している場合は無理に正面から入らず、別の入口や装備を利用して崩すのがおすすめです。

ルーフトップ

ルーフトップはニューヨークのホテル「ホテル・タイムズ・ウェスト」の屋上を舞台にしたマップです。

屋上温室、空調設備、ボイラー室、パティオ、天窓、ランドリールームなどが配置され、高架通路を含む複数の移動ルートがあります。

本作の移動システムを利用しやすく、高低差や乗り越えを利用して敵の予想外の方向から攻撃できるマップです。

マップ規模小~中規模
得意距離近~中距離
おすすめ武器M4、ISO Nightshade
立ち回り高低差と移動ルートを活用

ルーフトップのおすすめ立ち回り

ルーフトップでは正面の通路だけを進むのではなく、高架通路や足場を利用して進行方向を変えることが重要です。

本作では乗り越え中にも方向転換や照準操作ができるため、障害物を利用しながら勢いを維持して移動できます。

敵が正面を警戒している場合は、高低差を利用して別角度から攻撃することで有利な撃ち合いへ持ち込めます。

開けた場所では立ち止まらない

屋上には視界が開けた場所もあり、移動中に複数方向から狙われる可能性があります。

広い場所で立ち止まって撃ち続けず、空調設備や建物を遮蔽物として利用しましょう。

敵を倒した後も同じ場所に残らず、次の遮蔽物まで移動してから周囲を確認するのがおすすめです。

シルクウォーム

シルクウォームは韓国の密集した商業地区を舞台にしたマップです。

コンビニ、ゲームスペース、地下鉄入口を中心に店先、路地、集合住宅が配置されており、近距離から中距離の素早い戦闘が発生しやすい構造です。

マップ規模小~中規模
得意距離近~中距離
おすすめ武器ISO Nightshade、M4
立ち回り店舗と路地を使って接近

シルクウォームのおすすめ立ち回り

シルクウォームでは建物や路地を利用して敵との距離を縮めやすいため、ISO Nightshadeなどのサブマシンガンを生かせます。

開けた方向へ正面から進むよりも、店舗や路地を経由して敵の側面へ回り込むのがおすすめです。

近距離武器を使用する場合は建物をつないで移動し、長い射線へ不用意に出ないことが重要です。

地下鉄入口周辺は複数方向を警戒

中央の地下鉄入口周辺では複数の進行ルートが交差するため、正面だけを見ていると別方向から攻撃される可能性があります。

味方の位置をミニマップで確認し、味方がいない方向を優先して警戒しましょう。

敵が密集している場合はフラッシュグレネードなどのタクティカル装備を使用してから進入すると戦いやすくなります。

トランジット213

トランジット213はインド西部の草木に覆われたバス車庫を舞台にした小規模マップです。

中央駐車場には多数のバスが並び、狭いレーン、隠れた通路、近距離の待ち伏せ地点に戦場が分断されています。

一方で中央には長い射線もあり、近距離戦が中心ながら場所によって遠くから狙われる可能性もあるマップです。

マップ規模小規模
得意距離近距離
おすすめ武器ISO Nightshade、Rezi 12
立ち回りバスを遮蔽物にして移動

トランジット213のおすすめ立ち回り

トランジット213では敵と遭遇するまでの時間が短く、連続して戦闘が発生します。

ISO NightshadeなどのサブマシンガンやRezi 12のような近距離武器を使用すると、狭い通路やバス周辺で戦いやすくなります。

バスを遮蔽物として利用しながら移動し、一度に確認しなければならない方向を減らすことが重要です。

中央へ無警戒に飛び出すと複数方向から撃たれるため、バスの側面を利用して少しずつ進みましょう。

バス内部に敵がいる可能性を確認

バス内部は敵の姿を隠せるため、近づく際は待ち伏せを警戒する必要があります。

敵がいる可能性が高い場合は、正面から飛び込む前にフラググレネードなどを使用するのがおすすめです。

バス内部から攻撃する場合も窓際に長時間とどまると敵から狙われやすいため、射撃後は位置を変えましょう。

ファストハンドと相性が良い

トランジット213では戦闘の間隔が短いため、リロードや武器切り替えの時間が大きな隙になります。

ファストハンドを装備するとリロードや装備使用、武器の持ち替えを高速化できるため、敵を倒した直後に次の戦闘へ対応しやすくなります。

発売時に追加される6マップ

コール

コールは人里離れた山岳地帯にある旧ソ連の石炭処理施設跡を舞台にしています。

倒壊した煙突、鉱石用シュート、処理施設、泥水の流れる川、汚染された氾濫原などで構成されています。

ベータではプレイできなかったため、詳細なおすすめ武器や強力なポジションについては製品版で実際の構造を確認後に追記いたします。

ムンバイ

ムンバイはヴィクトリア様式の市場を中心とする密集した住宅街を舞台にしています。

住宅区画の間には鉄道路線が通っており、その内部に逃亡者の隠れ家が存在します。

現時点ではマップ全体の実戦的な交戦距離を確認できないため、詳細な立ち回りについては製品版で確認後に更新いたします。

ミューニション

ミューニションは北朝鮮軍の司令施設を舞台にしたマップです。

大規模な弾薬庫、監視室、スカイブリッジ、クレーン、給水塔、複数の格納庫が配置されています。

複数の建造物を利用する構造であることは確認されていますが、実際の進行ルートや有利な位置については製品版で確認後に追記いたします。

ノーティカル

ノーティカルは韓国のフェリーを舞台にしたマップです。

戦闘地域から離れるフェリーの甲板には残骸が散乱し、右舷と船首では火災が発生しています。

船内を含めた実際の移動ルートや交戦距離については未確認のため、製品版で確認後に攻略情報を更新いたします。

リアクター U92

リアクター U92は朝鮮半島の原子炉施設を舞台にしています。

大きな凹型の司令室、電気系統が損傷した施設、沸騰する封じ込めプールなどが登場します。

現時点では公式からロケーションの概要が公開されている段階のため、詳細なおすすめ立ち回りは製品版で確認後に掲載いたします。

セントリー

セントリーはホワイトアウトに包まれた北朝鮮軍基地を舞台にしています。

中央司令部と一部崩壊した兵舎の周囲に、整備ガレージ、発電機室、変電所などが配置されています。

視界や建物配置が実際の戦闘へどのように影響するかはベータでは確認できていないため、製品版で実際に検証したうえで攻略情報を追記いたします。

マップに合わせて武器を変更する

『Call of Duty: Modern Warfare 4』では、すべてのマップで同じ武器を使い続ける必要はありません。

トランジット213やシルクウォームのように近距離戦が多いマップではISO Nightshadeなどのサブマシンガン、リチウムのように中距離の射線が多いマップではM4やKastov 762などのアサルトライフルが扱いやすくなります。

ロータスやキャシェットのように交戦距離が変化しやすい場所では、特定距離へ極端に特化した武器よりM4のような万能型が使いやすくなります。

戦い方おすすめ武器種おすすめ武器
近距離中心サブマシンガンISO Nightshade
近~中距離アサルトライフルM4
中距離中心アサルトライフルKastov 762
狭い屋内ショットガンRezi 12
長い射線スナイパーライフルSignal 50、KG-7 Vulcan

自分の好きな武器にマップを合わせるのではなく、マップの交戦距離に合わせてロードアウトを変更すると戦いやすくなります。

初心者は味方の位置を確認する

マップを覚えていない段階では、敵の位置を予測するより先に味方の位置を確認しましょう。

ミニマップ上で味方が多くいる方向は比較的安全で、味方がいない方向から敵が接近する可能性があります。

特にキャシェットやシルクウォームのように複数の側面ルートがあるマップでは、味方が見ていない方向を警戒するだけでも不意打ちを受ける回数を減らせます。

最初からすべての通路を覚えようとせず、よく戦闘が発生する場所と自分が倒されやすい方向を少しずつ覚えていきましょう。

同じ場所に長時間とどまらない

敵を倒した場所にそのままとどまると、倒された敵が復帰後に同じ場所を警戒してくる可能性があります。

また、本作では複数の移動ルートや高低差を利用できるため、一方向だけを見続けていると側面から攻撃されやすくなります。

敵を倒した後は近くの遮蔽物や別の階層へ移動し、敵に自分の位置を固定して把握されないようにすることが重要です。

キルブロックは通常マップと構造が異なる

キルブロックは通常の6対6コアマップとは異なり、複数のスラブを組み合わせて戦場を作る特殊なマップです。

ローンチ時には500通り以上の構成が用意され、マッチやラウンドの進行によって射線、ルート、遮蔽物の配置が変化します。

ガンファイトでは3対3と10対10に対応しており、通常マップのようにひとつの完成した地形を暗記するだけでは対応できません。

キルブロックではマップ全体ではなく、各スラブの特徴や接続されたルートを覚えて状況に適応することが重要です。

グラウンドウォーには専用マップが登場

ベータのグラウンドウォー「コンバット アウトポスト」では、イムジン農場とウルフスタジアムの2マップが登場しました。

通常の6対6マップより大規模な戦場となり、歩兵だけでなく車両や航空キルストリークも利用します。

マップ特徴
イムジン農場開けた地形を含む大規模戦場
ウルフスタジアム大型建造物と屋内の目標が存在

6対6とは戦闘距離や敵の数が大きく異なるため、同じロードアウトをそのまま使用するより、遠距離にも対応できる武器を用意するのがおすすめです。

マップ攻略は製品版発売後も更新

ベータでプレイできた6マップについては、実際に確認できた構造や公式のマップ情報を基におすすめの立ち回りを掲載しています。

製品版発売後は実際のスポーン位置、目標地点、強力な射線や進行ルートを確認し、各マップの攻略情報を随時更新いたします。

コメント (マップ一覧)
  • 総コメント数0
この記事を作った人
やり込み度

Wikiにゲームが紐づいていません

編集者紹介

未登録

注目記事
ページトップへ