【CoD:MW4】M4おすすめカスタム・アタッチメント

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のM4おすすめカスタムを紹介。反動を抑えた万能型から機動力重視、エイペックス アタッチメント構成まで、アタッチメントの選び方やおすすめPERK、立ち回りを詳しく解説します。
目次 (M4)
M4のおすすめカスタム

| 部位 | アタッチメント |
|---|---|
| マズル | FSS IS300 |
| アンダーバレル | FSS ファイアライングリップ |
| リアグリップ | Brace DX Grip |
| ストック | PF1 Fixed Stock |
| レーザー | SA LAZ-500 |
M4は近距離から中距離まで幅広く対応できるアサルトライフルです。
おすすめカスタムではM4の扱いやすさを生かしながら、反動制御と射撃時の安定性、操作性をバランスよく補います。
特定の距離だけに性能を寄せていないため、マップやゲームモードを問わず使いやすい万能型カスタムです。
最初にどのM4カスタムを作ればよいか迷っている場合は、まずこの5つのアタッチメントを目標にしましょう。
| 武器種 | アサルトライフル |
|---|---|
| おすすめ度 | S |
| 得意距離 | 近~中距離 |
| 特徴 | 反動制御と操作性のバランスが良い |
| おすすめプレイヤー | 初心者~上級者 |
FSS IS300
FSS IS300はマズルに装着するアタッチメントです。
M4はもともと扱いやすい反動特性を持っていますが、中距離で連続射撃する場合はわずかなブレも命中率へ影響します。
FSS IS300を採用することで、中距離で敵を追いながら連射する際の安定性を高めることを狙います。
M4のおすすめ構成では優先度の高いアタッチメントで、武器レベル4と比較的早い段階から使用できます。
| 部位 | マズル |
|---|---|
| 解除レベル | 4 |
| 役割 | 射撃時の安定性を補助 |
| おすすめ度 | S |
FSS ファイアライングリップ
FSS ファイアライングリップはアンダーバレルに装着するアタッチメントです。
公式では、射撃をより安定した軌道に落ち着かせるアングルグリップとして紹介されています。
M4はフルオートで射撃する機会が多いため、連続射撃時の扱いやすさを高められるFSS ファイアライングリップとの相性が良好です。
一方でエイム速度に影響するため、近距離だけを重視する場合は機動力系のアタッチメントと入れ替える選択肢もあります。
| 部位 | アンダーバレル |
|---|---|
| 解除レベル | 37 |
| 役割 | 連続射撃時の安定性を補助 |
| 注意点 | エイム速度に影響 |
| おすすめ度 | S |
Brace DX Grip
Brace DX Gripはリアグリップに装着するアタッチメントです。
M4の万能型カスタムでは、反動制御と操作性をまとめるために採用されています。
M4は一発の威力だけで押し切る武器ではなく、複数の弾を安定して命中させることが重要なので、リアグリップで射撃時の扱いやすさを補う恩恵があります。
武器レベル10で解除できるため、育成途中でも比較的早い段階から組み込めます。
| 部位 | リアグリップ |
|---|---|
| 解除レベル | 10 |
| 役割 | 操作性と射撃時の扱いやすさを補助 |
| おすすめ度 | S |
PF1 Fixed Stock
PF1 Fixed Stockはストック枠に装着するアタッチメントです。
万能型では機動力だけを追求せず、M4の安定性を維持しながら戦うために採用します。
近距離だけでなく中距離から射撃する機会が多い場合は、ストックなしよりも安定した構成を作りやすいのが特徴です。
初心者や中距離の撃ち合いを重視する場合はPF1 Fixed Stockがおすすめです。
| 部位 | ストック |
|---|---|
| 解除レベル | 14 |
| 役割 | 安定性を重視 |
| おすすめ度 | S |
SA LAZ-500
SA LAZ-500はレーザー枠に装着するアタッチメントです。
万能型M4では反動系アタッチメントだけで全枠を埋めるのではなく、レーザーで操作性を補うことで扱いやすさを整えます。
M4は近距離で急に敵と遭遇する場面もあるため、中距離性能を維持しながら近距離にも対応しやすくすることが重要です。
武器レベル24で解除されるため、PF1 Fixed Stockなどより育成が必要になります。
| 部位 | レーザー |
|---|---|
| 解除レベル | 24 |
| 役割 | 操作性を補助 |
| おすすめ度 | S |
M4の機動力重視カスタム
| マズル | FSS IS300 |
|---|---|
| アンダーバレル | FSS ファイアライングリップ |
| リアグリップ | Brace DX Grip |
| ストック | ストックなし |
| レーザー | SZ Gen.6 PEQ |
積極的に移動しながら戦いたい場合は、PF1 Fixed Stockをストックなしへ変更した構成もおすすめです。
レーザーにはSZ Gen.6 PEQを採用し、万能型よりも取り回しを重視します。
近距離から中距離を頻繁に移動しながら戦うプレイヤーには、こちらの方が扱いやすい場合があります。
一方でストックを外すことで安定性との引き換えが発生するため、遠距離の敵まで狙いたい場合は万能型を使いましょう。
万能型と機動力型の違い
| 項目 | 万能型 | 機動力型 |
|---|---|---|
| ストック | PF1 Fixed Stock | ストックなし |
| レーザー | SA LAZ-500 | SZ Gen.6 PEQ |
| 近距離 | ○ | ◎ |
| 中距離 | ◎ | ○ |
| 安定性 | ◎ | ○ |
| 機動力 | ○ | ◎ |
| 初心者向け | ◎ | ○ |
初心者には万能型がおすすめです。
M4の長所である扱いやすさを崩しにくく、中距離でも安定して射撃できます。
マップを覚えて敵との距離を積極的に縮められるようになったら、ストックなしを採用した機動力型を試しましょう。
M4 Hurricaneのおすすめカスタム
| サイト | Slimline Elite |
|---|---|
| マズル | FSS IS300 |
| ストック | Hurricane Stock |
| レーザー | SA LAZ-500 |
| 弾薬 | 5.7×28mm強装弾 |
| エイペックス | M4 Hurricane |
M4を最大まで育成すると、エイペックス アタッチメントのM4 Hurricaneを使用できます。
M4 Hurricaneは通常のM4とは武器特性が変化するため、単純な上位互換ではありません。
最終ベータでは最大ダメージやヘッドショット倍率が調整されており、最大ダメージは27、最大ダメージ距離は10.5メートルとなっています。
通常のM4より近距離寄りの運用を考える場合に試したいエイペックス構成です。
M4 Hurricaneは近距離寄り
M4 Hurricaneはベータ中に複数回のバランス調整が行われています。
最終調整では最大ダメージが30から27へ低下し、ヘッドショット倍率も1.3倍から1.25倍へ引き下げられました。
そのため、通常M4をそのまま強化するアタッチメントとして考えるのではなく、M4を近距離向けの別タイプへ変化させるカスタムとして使うのがおすすめです。
通常の中距離戦を重視する場合は、エイペックス アタッチメントを使用しない万能型の方が扱いやすくなります。
M4のおすすめPERK
| PERK1 | ニンジャ |
|---|---|
| PERK2 | ファストハンド |
| PERK3 | バトルハーデン |
M4ではニンジャ、ファストハンド、バトルハーデンを組み合わせた汎用構成がおすすめです。
M4そのものに大きな弱点が少ないため、PERKも特定の状況に極端に特化させる必要はありません。
ニンジャで足音を抑え、ファストハンドでリロードや武器切り替えを高速化し、バトルハーデンで敵のタクティカル装備による影響を軽減します。
チームデスマッチから目標系モードまで幅広く使えるM4向けの基本PERK構成です。
初心者はクイックフィックスもおすすめ
まだマップを覚えていない場合は、ニンジャをクイックフィックスへ変更するのもおすすめです。
クイックフィックスはキル後や目標確保中の体力回復を補助できるため、連続して敵と戦う際の生存力を高められます。
| PERK1 | クイックフィックス |
|---|---|
| PERK2 | ファストハンド |
| PERK3 | バトルハーデン |
足音を利用した駆け引きに慣れるまでは、クイックフィックスで撃ち合い後の生存力を高める構成も扱いやすいです。
M4のおすすめクラス構成
| メイン武器 | M4 |
|---|---|
| サブ武器 | Krait P68 |
| PERK1 | ニンジャ |
| PERK2 | ファストハンド |
| PERK3 | バトルハーデン |
| タクティカル | フラッシュグレネード |
| リーサル | セムテックス |
M4はさまざまな交戦距離に対応できるため、クラス全体も汎用性を重視するのがおすすめです。
フラッシュグレネードで敵の動きを妨害してからM4で攻め込み、遮蔽物の裏にいる敵にはセムテックスを使用できます。
弾切れやリロードが間に合わない場面ではサブ武器へ切り替え、ファストハンドによる素早い武器変更を生かしましょう。
迷った場合はこの構成を基本形にして、プレイするモードに合わせてPERKや装備を変更するのがおすすめです。
M4のアタッチメント解除レベル
| アタッチメント | 部位 | 解除レベル |
|---|---|---|
| SZ Gen.6 PEQ | レーザー | 2 |
| FSS IS300 | マズル | 4 |
| Brace DX Grip | リアグリップ | 10 |
| PF1 Fixed Stock | ストック | 14 |
| SA LAZ-500 | レーザー | 24 |
| FSS ファイアライングリップ | アンダーバレル | 37 |
| ストックなし | ストック | 57 |
| M4 Hurricane | エイペックス | 68 |
万能型を完成させるにはFSS ファイアライングリップが必要になるため、武器レベル37まで育成する必要があります。
機動力型で使用するストックなしはレベル57、M4 Hurricaneはレベル68で解除されるため、こちらはM4をかなり育成してから使用できるカスタムです。
育成途中はすべてのアタッチメントが揃うまで待つ必要はなく、解除できたアタッチメントから順番に装着してM4を強化していきましょう。
M4育成途中のおすすめカスタム
M4は低レベルの段階でも有用なアタッチメントを複数解除できます。
最初はレベル2のSZ Gen.6 PEQ、レベル4のFSS IS300、レベル10のBrace DX Gripを優先して装着しましょう。
レベル14になったらPF1 Fixed Stockを追加し、レベル24でSA LAZ-500を解除したらレーザーを入れ替えます。
最終的にレベル37でFSS ファイアライングリップを解除すれば、万能型カスタムを完成できます。
| 武器レベル | 追加するアタッチメント | 目的 |
|---|---|---|
| 2 | SZ Gen.6 PEQ | 操作性を補助 |
| 4 | FSS IS300 | 射撃の安定性を補助 |
| 10 | Brace DX Grip | 扱いやすさを強化 |
| 14 | PF1 Fixed Stock | 安定性を強化 |
| 24 | SA LAZ-500 | レーザーを更新 |
| 37 | FSS ファイアライングリップ | 万能型を完成 |
M4の公式設計図「Inner Circuit」も使いやすい
M4には武器設計図「Inner Circuit」も用意されています。
「Inner Circuit」は5つのアタッチメントで構成され、命中率、操作性、機動性を高めながら近距離から中距離で戦うことを重視した公式ビルドです。
| バレル | 11.5インチ ショートラインバレル |
|---|---|
| マズル | FTAC ドミニオン マズル |
| アンダーバレル | FSS ファイアライングリップ |
| サイト | SZ Prima-4 ドットサイト |
| ストック | ZLR ASP50 ストック |
11.5インチ ショートラインバレルとZLR ASP50 ストックで機動性を高め、FTAC ドミニオン マズルで垂直反動と水平反動を軽減する構成です。
FSS ファイアライングリップも採用されているため、移動性能を高めながら連続射撃時の安定性を確保できます。
長距離性能より近距離から中距離の扱いやすさを重視したM4を使いたい場合に適した構成です。
M4はどのカスタムがおすすめ?
基本的にはFSS IS300、FSS ファイアライングリップ、Brace DX Grip、PF1 Fixed Stock、SA LAZ-500を使用した万能型がおすすめです。
中距離の安定性が高く、近距離でも極端に弱くならないため、M4の長所を最も生かしやすくなっています。
初心者は万能型、積極的に走り回るならストックなしを採用した機動力型、近距離特化を試したい場合はM4 Hurricaneという基準で使い分けましょう。
製品版ではカスタムが変わる可能性がある
本記事は、最終オープンベータの武器性能とアタッチメント情報を基準にしています。
M4はベータ期間中にも複数回調整され、最大ダメージ、射程、ヘッドショット倍率、ダッシュ後射撃速度などが変更されました。
最終ベータではM4のダッシュ後射撃速度が210ミリ秒から180ミリ秒へ改善され、通常M4の取り回しが向上しています。
一方でM4 Hurricaneは最終日に最大ダメージとヘッドショット倍率が引き下げられました。
2026年10月23日の製品版発売時に武器やアタッチメント性能が変更された場合、おすすめカスタムが変わる可能性があります。

