【CoD:MW4】DMZのFOB攻略|施設一覧と優先強化

『Call of Duty: Modern Warfare 4』DMZの前哨基地「FOB」を攻略。3Dプリンターやガンスミス、ベンダーなどの施設一覧と解放条件、序盤に優先したい恒久強化、出撃前にやることを詳しく解説します。
目次 (FOB攻略)
FOBとは

FOBはDMZで出撃と出撃の間に利用する拠点です。
ハジンから持ち帰った戦利品の保管、ロードアウトの準備、DMZ指令の確認、装備の製作、武器の購入やカスタマイズ、オペレーターの育成などをFOB内で行えます。
DMZを進めると新しい施設が順番に解放され、3Dプリンターを使った恒久アップグレードによって各施設の機能も強化できます。
序盤は3Dプリンターを早めに解放し、保管容量や装備調達に関係する強化を進めることがFOB攻略の基本です。
FOBの施設一覧

| 施設 | 解放条件 | 主な役割 |
|---|---|---|
| オペレーター | 最初から | 出撃するオペレーターの管理・育成 |
| DMZ指令 | 最初から | 目標と報酬を確認 |
| ガンロッカー・ロードアウト | 最初から | 戦利品や装備を保管・出撃準備 |
| ファイアリングレンジ | 最初から | 武器やサイトを試射 |
| サバイバルキット | 最初から | テーマ別の装備パックを開封 |
| DMZ進行状況 | 最初から | DMZレベルと解放報酬を確認 |
| 出撃 | 最初から | ハジンへの出撃を開始 |
| 3Dプリンター | DMZレベル2 | 装備製作・FOB強化 |
| ボスボード | 2つ目のDMZ指令完了 | ボス情報の購入・追跡 |
| ベンダー | DMZレベル5 | 武器や装備を購入 |
| ガンスミス | DMZレベル10 | 武器作成・アタッチメント購入 |
| ドッグタグケース | DMZレベル20 | 敵オペレーターのドッグタグを保管 |
FOBには最初から利用できる施設と、DMZレベルや指令の進行によって解放される施設があります。
特に重要なのはDMZレベル2で利用できる3Dプリンターで、装備製作だけでなくFOBそのものを恒久的に強化できます。
FOBの優先強化

| 優先度 | 強化 | おすすめ理由 |
|---|---|---|
| S | ガンロッカー・保管容量 | 持ち帰った装備や素材を保管しやすくなる |
| S | 武器保管容量 | 脱出した武器を残しやすくなる |
| S | 3Dプリンター強化 | 製作できる装備や素材の幅が広がる |
| A | ガンスミス割引 | 武器やアタッチメントの費用を節約 |
| A | ベンダー強化 | 購入できる装備の選択肢が増える |
| A | 銀行容量 | 保持できるDMZキャッシュを増やせる |
| B | 行方不明オペレーター回収割引 | 全滅後の立て直し費用を軽減 |
| B | ドッグタグケース強化 | 対人戦で集めたドッグタグを保管しやすくする |
強化優先度はプレイスタイルによって変わりますが、序盤は保管容量と3Dプリンター関連を優先するのがおすすめです。
DMZでは脱出に成功して持ち帰った装備や素材を次回以降の出撃に利用するため、保管できる量が増えるほど連続して装備を整えやすくなります。
最初は保管容量を確保し、その後にガンスミス割引やベンダー強化へ進むとDMZキャッシュも節約しやすくなります。
3Dプリンター

3DプリンターはDMZレベル2で解放される施設です。
装備や特殊な3Dプリンター素材を製作できるほか、FOB内の各施設をアップグレードするためにも使用します。
製作にはレシピ、資源、3Dプリンター素材が必要です。
| 解放条件 | DMZレベル2 |
|---|---|
| 主な用途 | 装備製作・素材製作・FOB強化 |
| 必要なもの | レシピ、資源、3Dプリンター素材 |
| おすすめ度 | S |
3Dプリンターを最優先で使う

3DプリンターはFOB全体の成長に関係するため、解放後は早めに使い方を覚えましょう。
医療用品、バックパック、アーマーベスト、タクティカル、リーサル、フィールドアップグレード、キルストリークなど幅広い装備を製作できます。
さらにFOB強化ではドッグタグケース容量、ガンスミス割引、ベンダーの商品枠増加なども解放できます。
単純な装備製作施設ではなく、DMZ全体の進行を支える最重要施設です。
レシピを集める
3Dプリンターで製作できるものを増やすにはレシピが必要です。
レシピはDMZレベルの上昇、DMZ指令の達成、ハジンで発見したレシピを持って脱出することで解放できます。
持ち帰ったレシピは3Dプリンターへ自動登録され、同時にDMZキャッシュも獲得できます。
ハジンでレシピを発見した場合は、無理に戦闘を続けず脱出を優先する価値があります。
資源は4種類
ハジンで拾った一部のアイテムは資源へ自動的に分解されます。
| 資源 | 用途 |
|---|---|
| 合成素材 | 3Dプリンター製作 |
| 電子部品 | 3Dプリンター製作 |
| 化学薬品 | 3Dプリンター製作 |
| 金属 | 3Dプリンター製作 |
製作したいアイテムを追跡すると、必要な素材へピンを付けられます。
追跡中の素材は出撃中にも分かりやすく表示されるため、目的の強化を決めてから必要素材を追跡して出撃すると効率良く集められます。
3Dプリンターで作れるもの

| カテゴリ | 内容 |
|---|---|
| アップグレード | FOB施設や各種機能の恒久強化 |
| 消耗品 | 回復や放射線対策などに使用 |
| アーマーベスト | アーマー容量や耐久性能を強化 |
| バックパック | 所持枠や武器・安全枠を増加 |
| タクティカル | 戦闘や索敵を補助 |
| リーサル | 敵への攻撃に使用 |
| フィールドアップグレード | 戦闘や探索を補助 |
| 火力支援 | キルストリークを製作 |
| 装備 | ガスマスクやパラシュートなど |
| 素材 | より高品質な製作用素材 |
3Dプリンターを強化すると、より高レアリティの素材も製作できるようになります。
出撃装備を整えるだけでなく、FOBの恒久強化へ必要な素材を作る役割もあるため、DMZレベルが上がるほど利用頻度が増えます。
ガンロッカー・ロードアウト

ガンロッカー・ロードアウトでは、ハジンから持ち帰った戦利品を保管し、次回の出撃装備を準備できます。
DMZキャッシュ、資源、3Dプリンター素材などは出撃中のオペレーターごとではなく共有されます。
そのため、素材集めに適したオペレーターで戦利品を集め、別のオペレーターへ装備を回すこともできます。
DMZでは持ち帰った装備を蓄積することが重要なので、保管容量は序盤から優先して強化したい項目です。
バックパックを優先して用意する
バックパックを装備していない場合は、8枠のベーシックパックから開始します。
上位のバックパックには所持枠だけでなく、追加武器枠や死亡時にもアイテムを守れる安全枠を持つものがあります。
探索や素材回収を重視する場合は、武器強化だけでなくバックパックも早めに整えましょう。
オペレーター

オペレーター施設では、DMZで使用する現役任務オペレーターを管理できます。
各オペレーターは出撃を重ねてDMZ経験値を獲得するとドッグタグが成長し、特性ポイントを獲得できます。
特性ポイントはウォーファイター、スカウト、サバイバリストの3系統へ割り振れます。
| 初期スロット | 2 |
|---|---|
| 特性系統 | ウォーファイター、スカウト、サバイバリスト |
| 最大特性ポイント | 18 |
| 主な役割 | オペレーター育成 |
役割ごとにオペレーターを育てる
複数の現役任務オペレーターを管理できるため、すべて同じ特性にする必要はありません。
戦闘重視、素材回収重視、生存重視など、目的ごとに異なるオペレーターを用意すると出撃内容に合わせて使い分けられます。
素材集め用と戦闘用でオペレーターを分けると、FOB強化に必要なアイテムも集めやすくなります。
全滅すると行方不明になる
出撃中に倒されて回収されなかったオペレーターは行方不明になります。
行方不明になったオペレーターはそのまま再出撃できませんが、DMZキャッシュを支払えば特性を維持したまま回収できます。
ただし装備は失われた状態で戻るため、再出撃前にロードアウトを組み直す必要があります。
回収費用は特性ポイントが多いオペレーターほど高くなります。
高レベルのオペレーターを頻繁に使う場合は、行方不明回収割引の強化も有効です。
DMZ指令
DMZ指令では現在の目標と達成報酬を確認できます。
指令はDMZの基本的な進め方を案内する役割もあり、達成すると資源、戦利品、DMZキャッシュなどを獲得できます。
さらにFOBの新施設や機能の解放にも関係しています。
特に2つ目のDMZ指令を完了するとボスボードが解放されます。
序盤は自由探索だけを続けるより、DMZ指令を優先して進めることでFOBの機能を早く増やせます。
ボスボード

ボスボードは2つ目のDMZ指令を完了すると利用できます。
DMZキャッシュを支払って敵幹部に関する情報を購入し、ハジンにいる強力な敵を追跡できます。
| 解放条件 | 2つ目のDMZ指令を完了 |
|---|---|
| 主な用途 | ボス情報の購入・追跡 |
| 使用通貨 | DMZキャッシュ |
序盤から最優先する施設ではありませんが、装備やFOBが整った後はボス攻略を進めるために利用します。
ボスへ挑む前に装備とオペレーターを十分に整え、失敗時の損失を抑えられる状態にしておきましょう。
ベンダー

ベンダーはDMZレベル5で解放されます。
DMZキャッシュを使って武器や装備を購入でき、出撃で失った装備を素早く補充したい場合に便利です。
商品は定期的に入れ替わり、DMZレベルが上がるとより高性能な装備を購入できるようになります。
| 解放条件 | DMZレベル5 |
|---|---|
| 主な用途 | 武器・装備購入 |
| 使用通貨 | DMZキャッシュ |
| おすすめ度 | A |
ベンダー強化は装備調達を安定させる
3Dプリンターでベンダーをアップグレードすると、購入できる商品の選択肢を増やせます。
3Dプリンターで製作できる装備がまだ少ない序盤では、ベンダーから不足装備を購入する場面も多くなります。
ガンロッカーに十分な装備が貯まっていない段階では、ベンダー強化の恩恵が大きくなります。
ガンスミス

ガンスミスはDMZレベル10で解放されます。
DMZキャッシュを使用して武器へアタッチメントを追加したり、新しい武器を一から作成できます。
| 解放条件 | DMZレベル10 |
|---|---|
| 主な用途 | 武器作成・カスタマイズ |
| 使用通貨 | DMZキャッシュ |
| 最大装着数 | 5アタッチメント |
| おすすめ度 | A |
武器レベルはマルチプレイヤーと共有
武器レベルはマルチプレイヤーとDMZで共有されます。
マルチプレイヤーなどで解除済みの対応アタッチメントは、DMZのガンスミスでも利用できます。
そのため、事前にメイン武器を育てておけばDMZ開始後からアタッチメントの選択肢を増やせます。
武器マニュアルを持ち帰る
ガンスミスで作成できる武器を増やすには、ハジンで武器マニュアルを見つけて脱出する必要があります。
武器マニュアルを持って脱出するとガンスミスへ登録され、その武器を作成できるようになります。
欲しい武器のマニュアルを見つけた場合は、レシピと同様に脱出を優先する価値があります。
ガンスミス割引を優先する
3Dプリンターではガンスミス割引を解放できます。
DMZでは武器やアタッチメントの購入にキャッシュを使用するため、利用回数が増えるほど割引による節約効果も大きくなります。
お気に入りの武器を毎回作り直すプレイヤーほど、保管容量を整えた後はガンスミス割引を優先するのがおすすめです。
ドッグタグケース

ドッグタグケースはDMZレベル20で解放されます。
倒した敵オペレーターから回収したドッグタグを保管し、お気に入りに設定したタグを失わないよう管理できます。
| 解放条件 | DMZレベル20 |
|---|---|
| 主な用途 | 敵オペレーターのドッグタグを保管 |
| おすすめ度 | B |
対人戦を積極的に行うプレイヤーほど利用価値が高くなります。
一方、序盤のFOB成長だけを重視する場合は3Dプリンター、保管容量、ガンスミスなどを先に強化しましょう。
ファイアリングレンジ

ファイアリングレンジでは、近距離から100メートルを超える距離まで配置されたターゲットを使って武器を試射できます。
新しくガンスミスで組んだ武器やサイトの見え方を確認したい場合に利用しましょう。
高額なDMZキャッシュを使って武器を作った場合は、出撃前にファイアリングレンジで反動やサイトを確認しておくのがおすすめです。
サバイバルキット
サバイバルキットはテーマごとに装備がまとめられた戦利品パックです。
開封すると出撃用装備やクラフトに利用できるアイテムを獲得できます。
未開封のサバイバルキットはFOBで保管できるため、すぐに使う必要がなければ温存できます。
装備を大きく失った後や、高難度の出撃前に開封して立て直しへ利用するのがおすすめです。
DMZ進行状況
DMZには通常のプレイヤーレベルとは別にレベル1~70の専用進行があります。
ストーリーミッション、ダイナミックオペレーション、サイドオペレーションなどを進めることでDMZ経験値を獲得できます。
DMZレベルを上げると新しいFOB施設、3Dプリンターレシピ、各種強化や報酬が順番に解放されます。
なお、DMZで獲得した経験値は通常のプレイヤーレベルにも加算されますが、マルチプレイヤーやWarzoneで得た経験値はDMZレベルには加算されません。
FOBを強化したい場合はDMZ内の活動を進めて専用レベルを上げる必要があります。
出撃

FOBからの出撃では、ストーリーミッション、ダイナミックオペレーション、フリーロームを選択できます。
| 出撃方法 | 特徴 |
|---|---|
| ストーリーミッション | 物語と指定目標を進める |
| ダイナミックオペレーション | DMZキャッシュや経験値を獲得 |
| フリーローム | 自由探索・素材回収向け |
FOB強化用の素材や3Dプリンター素材を集めたい場合は、自由に探索できるフリーロームが使いやすくなります。
出撃方法によって開始条件が変わる
ダイナミックオペレーションとフリーロームでは、出撃時の移動手段を選択できます。
| 出撃方法 | 必要DMZキャッシュ |
|---|---|
| 徒歩 | 無料 |
| Polaris Dagor A1 | 5,000 |
| LTV | 25,000 |
| ヘリコプター | 50,000 |
| 輸送機 | 100,000 |
序盤は徒歩出撃でキャッシュを温存するのがおすすめです。
FOBが十分に成長し、キャッシュに余裕ができたら車両やヘリコプターを利用して目的地への移動時間を短縮できます。
素材集めだけが目的の場合は、高額な出撃方法を毎回利用するより徒歩でコストを抑えましょう。
初心者がFOBで最初にやること
FOBへ到着したら、最初はDMZ指令を確認して出撃しましょう。
DMZレベル2になったら3Dプリンターを解放し、必要なレシピや素材を確認します。
その後はDMZレベル5でベンダー、レベル10でガンスミスの解放を目標に進めるのがおすすめです。
- DMZ指令を確認する
- DMZレベル2まで上げて3Dプリンターを解放する
- レシピと強化素材を集める
- 保管容量を優先して強化する
- DMZレベル5でベンダーを解放する
- DMZレベル10でガンスミスを解放する
- ガンスミス割引やベンダー強化を進める
- 装備が整ったらボス攻略や高難度出撃へ挑戦する
序盤は高難度の敵を倒すことより、FOBの機能を増やして失敗しても立て直しやすい環境を作ることを優先しましょう。
FOB強化に必要な素材を集める
FOBの恒久アップグレードにはハジンで入手する戦利品や3Dプリンター素材が必要です。
必要な素材は3Dプリンターから追跡できるため、出撃前に目的のアップグレードを決めておきましょう。
フリーロームは特定のストーリー目標に縛られず探索できるため、素材やレシピ、武器マニュアルを探す場合に向いています。
必要な素材を見つけたら欲張って探索を続けず、安全に脱出してFOBへ持ち帰ることも重要です。

