【CoD:MW4】引き継ぎ要素まとめ|BO7から何が引き継げる?

『Call of Duty: Modern Warfare 4』へ『Black Ops 7』から引き継げる要素を解説。武器やオペレーター、迷彩、CODポイント、経験値2倍トークンの扱いに加え、Warzoneで引き続き使えるコンテンツも紹介し
目次 (引き継ぎ要素まとめ)
BO7からMW4への引き継ぎ要素

| 要素 | 引き継ぎ | 備考 |
|---|---|---|
| 武器 | × | BO7の武器はMW4本編では使用不可 |
| 武器レベル・解除状況 | × | 進行状況は引き継がれない |
| 武器設計図 | × | BO7の設計図はMW4本編では使用不可 |
| 武器迷彩 | × | BO7の通常迷彩はMW4本編では使用不可 |
| オペレーター | × | BO7の通常オペレーターは引き継がれない |
| オペレータースキン | × | 通常スキンはMW4本編へ引き継がれない |
| 経験値2倍トークン | ○ | 未使用分は引き継ぎ対象 |
| 武器経験値2倍トークン | ○ | 未使用分は引き継ぎ対象 |
| CODポイント | ○ | 同一プラットフォームで引き継ぎ |
『Call of Duty: Modern Warfare 4』では、Black Ops 7で獲得した武器やオペレーターなどのコンテンツは基本的にMW4本編へ引き継がれません。
MW4では新しい武器、オペレーター、ガンスミス、進行システムが用意されるため、BO7で育成した武器レベルや解除状況もそのまま利用することはできません。
一方、未使用の経験値2倍トークンや武器経験値2倍トークン、CODポイントについては引き継ぎ対象となっています。
BO7で育成した武器や購入したスキンをMW4本編でそのまま使うことはできませんが、一部の通貨や消費アイテムは引き続き利用できます。
BO7の武器は引き継げない
BO7で使用していた武器はMW4本編へ引き継がれません。
武器本体だけでなく、武器レベルや解除したアタッチメント、カスタムロードアウトなどもMW4では新しく進める必要があります。
MW4にはM4、ISO Nightshade、Kastov 762など本作独自の武器が登場し、それぞれに武器レベルやアタッチメント解除が用意されています。
BO7でお気に入りだった武器をそのままMW4のマルチプレイヤーへ持ち込むことはできないため、MW4では新しい武器を改めて育成しましょう。
武器レベルも最初から
BO7で武器を最大まで育てていても、その進行状況がMW4の武器へ反映されることはありません。
MW4では武器ごとにレベルを上げ、ガンスミス用のアタッチメントやエイペックス アタッチメントを解除していきます。
武器育成を早く進めたい場合は、BO7から引き継げる武器経験値2倍トークンを残しておくとMW4開始後の育成に利用できます。
武器設計図は引き継げない
BO7で獲得または購入した武器設計図も、MW4本編では使用できません。
設計図には特定のアタッチメントや外見が設定されていますが、BO7とMW4では武器ラインナップやガンスミスの構成が異なるため、そのまま持ち込むことはできません。
BO7で購入した武器設計図は消滅するわけではなく、BO7や対応するWarzone側では引き続き利用できます。
MW4ではMW4用として用意された武器設計図を新たに入手して使用します。
BO7の迷彩はMW4本編へ引き継げない
BO7で解除した通常の武器迷彩もMW4本編へ引き継がれません。
武器迷彩の進行はタイトルごとに管理されるため、BO7で高難度の迷彩を解除していても、MW4ではMW4用の迷彩チャレンジを改めて進める必要があります。
迷彩集めを目的にBO7をプレイしている場合は、BO7の迷彩はBO7内で使用するものと考え、MW4では新しい迷彩解除を進めましょう。
オペレーターやスキンも基本的に引き継げない
BO7の通常オペレーターやオペレータースキンもMW4本編へは引き継がれません。
MW4では本作独自のオペレーターが用意され、マルチプレイヤーやDMZではMW4側のキャラクターを使用します。
BO7で購入したバンドルやイベント報酬のオペレータースキンも、MW4本編で自由に装備できるわけではありません。
武器と同様に、オペレーターについてもMW4本編は基本的に新しい状態から始まります。
経験値2倍トークンは引き継げる
BO7で未使用の経験値2倍トークンはMW4へ引き継げます。
対象にはプレイヤー経験値を増やす経験値2倍トークンだけでなく、武器育成を早める武器経験値2倍トークンも含まれます。
| トークン | 引き継ぎ |
|---|---|
| 経験値2倍トークン | ○ |
| 武器経験値2倍トークン | ○ |
MW4では新しくプレイヤーレベルや武器レベルを上げる必要があるため、MW4を発売直後から遊ぶ予定であれば、BO7で余っている経験値2倍トークンを無理に使い切らず残しておくのもおすすめです。
特に武器経験値2倍トークンは、M4やISO Nightshadeなどのアタッチメントを早く解除したい場合に役立ちます。
CODポイントは引き継げる
BO7で所持しているCODポイントもMW4で引き続き利用できます。
ただし、CODポイントは利用するプラットフォームに紐づくため、基本的には同じプラットフォームでMW4をプレイする必要があります。
たとえばBO7をプレイステーションで遊び、MW4も同じプレイステーション環境でプレイする場合は、所持しているCODポイントを引き続き利用できます。
別のプラットフォームへ移行する予定がある場合は、CODポイントの扱いに注意しましょう。
予約特典は例外としてMW4でも使用可能
MW4の予約特典として用意されている一部のコンテンツは、BO7やWarzoneで先行して使用できる一方、MW4発売後はMW4側でも利用できます。
代表的な特典にはハンターキラー オペレータースキンやギルデッドパール迷彩パックがあります。
| 予約特典 | 内容 |
|---|---|
| ハンターキラー オペレータースキン | MW4予約特典のオペレータースキン |
| ギルデッドパール迷彩パック | MW4予約特典の迷彩 |
これらはBO7の通常コンテンツをMW4へ引き継いでいるわけではなく、もともとMW4の予約特典として複数タイトルで使用できるよう設定された特別なコンテンツです。
通常のBO7オペレーターや迷彩とは扱いが異なるため注意しましょう。
WarzoneではBO7の武器を引き続き使える
MW4本編ではBO7の武器を引き継げませんが、Call of Duty: Warzoneでは引き続き利用できます。
MW4シーズン1以降も、Modern Warfare II、Modern Warfare III、Black Ops 6、Black Ops 7の武器はWarzoneのロードアウトメニューにあるレガシータブから使用できます。
| Warzoneの旧作コンテンツ | 利用可否 |
|---|---|
| BO7の武器 | ○ |
| BO7のオペレーター | ○ |
| BO7のオペレータースキン | ○ |
| BO7の武器設計図 | ○ |
| BO7の旧作迷彩 | × |
WarzoneについてはMW4本編とは引き継ぎルールが大きく異なります。
BO7の武器やオペレーターを使い続けたい場合は、MW4本編ではなくWarzoneで使用できます。
旧作武器はレガシータブから使用する
MW4シーズン1以降のWarzoneでは、Modern Warfare IIからBlack Ops 7までの旧作武器がロードアウトメニューのレガシータブへまとめられます。
旧作武器には従来のガンスミス機能や以前作成したカスタムロードアウトをそのまま使用することはできません。
代わりに、各旧作武器には5つのアタッチメントを装着したバージョンが用意され、既存の武器設計図も設定済みのアタッチメント構成で使用できます。
Warzoneでは旧作迷彩は引き継がれない
Warzoneの旧作迷彩については注意が必要です。
公式発表当初は旧作で獲得した迷彩も引き続き利用できると案内されていましたが、その後公式から訂正が入りました。
訂正後の情報では、Modern Warfare II、Modern Warfare III、Black Ops 6、Black Ops 7から引き継がれるのはオペレーター、オペレータースキン、武器設計図などで、旧作の武器迷彩はWarzoneへの引き継ぎ対象ではありません。
古い案内では迷彩も使用可能と書かれている場合があるため、最新の訂正版を基準にしましょう。
Warzoneでは旧作オペレーターを非表示にできる
MW4シーズン1以降のWarzoneには、旧作オペレーターの表示を切り替える機能が追加されます。
設定を有効にすると、ほかのプレイヤーがModern Warfare IIやBlack Ops 6、Black Ops 7などの旧作オペレーターを使用していても、自分の画面ではMW4のオペレーターとして表示されます。
ただし、自分自身が旧作オペレーターを装備している場合は、自分のオペレーターがMW4のキャラクターへ置き換わることはありません。
旧作スキンを残しつつ、MW4らしい世界観でWarzoneを遊びたいプレイヤー向けの表示設定となっています。
MW4発売前にBO7でやっておくこと
MW4へ直接引き継げる要素が少ないため、BO7で武器レベルや迷彩を無理に上げる必要はありません。
MW4を発売直後から本格的に遊ぶ予定であれば、未使用の経験値2倍トークンや武器経験値2倍トークンを残しておくと、新しいレベル上げや武器育成に利用できます。
また、CODポイントを所持している場合は、MW4でも使用する予定のプラットフォームを確認しておきましょう。
| 発売前に確認すること | おすすめ度 |
|---|---|
| 経験値2倍トークンを残す | ◎ |
| 武器経験値2倍トークンを残す | ◎ |
| CODポイントの所持数を確認 | ○ |
| MW4と同じプラットフォームか確認 | ○ |
| BO7武器をMW4用に育成する | 不要 |
MW4本編では新しい武器を一から育成するため、発売前は引き継げるトークン類を温存しておくとスタートダッシュに役立ちます。
BO7から引き継げるものまとめ
BO7からMW4本編へ引き継げる要素は限定されています。
武器、武器レベル、設計図、通常迷彩、オペレーター、オペレータースキンなどは引き継がれず、MW4では新しいコンテンツを改めて解除していきます。
一方、未使用の経験値2倍トークンや武器経験値2倍トークン、CODポイントは引き続き利用できます。
また、WarzoneではBO7を含む過去作品の武器、オペレーター、オペレータースキン、武器設計図を継続して使用できます。
MW4本編とWarzoneでは引き継ぎルールが異なるため、「BO7の武器が使えるか」を確認する際は、どちらのモードについて調べているのかを分けて考えましょう。

