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【リバリバ】偉載金喰の性能

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最終更新者: mit

リバリバのスクリプト「偉載金喰」の性能紹介です。ステータスやスキル性能、スクリプト内容を掲載しています。

「偉載金喰」のステータス

レアSSRロール
アタッカー
実装日-

初期値/最大値
HP/攻撃力/
物理防御15.0特殊防御0

「偉載金喰」のスキル

1装備騎士の被ダメージが21.00%減少する
2装備騎士の属性が衝撃なら、装備騎士のBLADEゲージをためる量が21.00%増加する
3装備騎士の属性が衝撃なら、装備騎士の攻撃力が21.00%上昇する
1装備騎士の被ダメージが10.50%減少する
2装備騎士の属性が衝撃なら、装備騎士のBLADEゲージをためる量が10.50%増加する
3装備騎士の属性が衝撃なら、装備騎士の攻撃力が10.50%上昇する

「偉載金喰」の内容

ネタバレあり

偉戦金喰
「以上でブリーフィングは終了だ、何か質問のある者は?」

スリーが会議室の面々を見回す。
真面目なフィティやマイナスはもちろん、
軽口を叩くことの多いエイトやトゥエルヴでさえ、
無言で資料を見つめている。

それが、今回の討伐対象の強大さを、
暗に物語っていた。

「ないようだな。
明日、十三英雄を封印するため
ヒトフタマルマルにGARDENを出立する」

いつも通りのルート営業の予定でも読み上げるかのように、
スリーはサラリとそう告げた。

騎士であったとしても、
全身全霊を賭けなければ極めて勝算の薄い相手であるにも関わらず。

「フィフティ、付き合えよ。腹減った」

「イヤです!
だってエイトさん今日お金ないって言ってたじゃないですか、
奢らせる気ですよね?」

「ちっ、じゃあ……」

「合理的にパス」

「まだ誘ってねえだろうが、トゥエルヴ!
そもそも誘わねえけどなー」

「マイナス、行ってあげなよ、大人でしょ」

「ぶみっ!?
すごくイヤです、断固拒否です。
そもそもエイトはフィフティに借金を返すべきです」

余計なことを言うな、とエイトが慌てた表情になる。
ゼロの双眸が細くなった。

「ほう、実に興味深い。
ならば今日は私が付き合おうか?」

「あー、いやー、そのー、えーーーとーーー…
あ!そうだ!
そういえば臨時収入があったんだった! フィフティくん!
今日は僕がご馳走するよ! あはははは!」

「えっ? えぇっ!?」

たじたじになった2人を見て、
やっとゼロの口元にも笑みが浮かんだ。

「冗談だ。ただし、今日はほどほどにしておけよ」

エイトはフィフティの肩を抱きながら
2人でそそくさと会議室をあとにする。

その後にやついたトゥエルヴと、
やれやれ顔のマイナスが続く。

会議室にはゼロとスリーだけが残った。

「——羽目を外しすぎないか、不安になるな」
スリーがため息をついたが、
ゼロは穏やかに微笑む。

「任務を果たしてくれれば何も問題はないし……」

彼らは、その時がくれば役割を果たすであろう。
進めばと言えば進み、撃てと言えば撃ち、
死ぬまで戦えと言えば死ぬまで戦う。

死ぬことができなくても、永遠に戦い続ける。

ゼロの命令に背き、任務を離脱することはありえない、
最強の部隊。

「彼らが私の期待を裏切ったことはない。
ただの一度も」

ゼロが静かに立ち上がる。

「"彼女"は、まだオレたちへの勝利に拘っていると思うか」

スリーの問いかけに、ゼロは静かにまぶたを閉じる。

「当然だろう」

手元の端末を操作して、討伐対象の姿を表示する。
まだ確定ではないものの、ゼロのよく知っている相手が
出てくる可能性が極めて高かった。

「まだ戦争の中に生きている。
守るべき国も、命令を下す将校も、
何もかも失った今になっても」

“彼女”と比べれば、まだ自分は戦う理由には恵まれているのかもしれない。
守るべき場所も、仲間も、まだ残っている。

だが、それらを全部失ったとき、
自分も終わりのない闘争を選ぶだろうか。

「――私も休む」

ゼロは思考を打ち切って、会議室を後にした。
そんな哲学をいくら巡らせたところで、
やることは変わらないからだった。

——『偉戦金喰』より抜粋

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ゲーム情報
タイトル リバースブルー×リバースエンド
対応OS
  • iOS
  • Android
カテゴリ
  • カテゴリー
  • RPG(ロールプレイング)
ゲーム概要 Happy Elements × グリモアが贈る完全新作RPG

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