【リバリバ】Homely,Homy,Homeyの性能
リバリバのスクリプト「Homely,Homy,Homey」の性能紹介です。ステータスやスキル性能、スクリプト内容を掲載しています。
目次 (Homely,Homy,Homey)
「Homely,Homy,Homey」のステータス
| レア | SSR | ロール | サポーター |
|---|---|---|---|
| 実装日 | - | ||
| 初期値/最大値 | |||
|---|---|---|---|
| HP | -/1238.0 | 攻撃力 | -/533.3 |
| 物理防御 | 0.0 | 特殊防御 | 15.0 |
「Homely,Homy,Homey」のスキル
| 1 | 装備騎士のスキルのクールタイムが30.00%短縮する |
|---|---|
| 2 | 装備騎士の属性が破壊なら、装備騎士のBLADEゲージをためる量が30.00%増加する |
| 3 | 装備騎士がオラスなら、装備騎士のBLADEゲージをためる量が33.00%増加する |
| 1 | 装備騎士のスキルのクールタイムが15.00%短縮する |
|---|---|
| 2 | 装備騎士の属性が破壊なら、装備騎士のBLADEゲージをためる量が15.00%増加する |
| 3 | 装備騎士がオラスなら、装備騎士のBLADEゲージをためる量が16.50%増加する |
「Homely,Homy,Homey」の内容
Homely, Homy, Homey
モニターの向こうで『飴色すおら』が誰かを想いながらか、溶けたチョコレートを上機嫌にかき回す。
—— すおらって料理なんてできるんか?
—— 毎朝作ってほしい
—— そのエプロンはいくらで譲ってくれますか?
「エプロンはあげないから!非売品だから!
あと、どさくさ紛れて変なコメントしない!」
すおらの上を弾幕のように様々なコメントが飛び交う。
どのコメントもすおらの可愛さや、チョコレートを褒めるものばかりで、それを見た彼女は一層楽しげにチョコレートを作る。
「ふふっ♪あとはこの型に流せば完成!」
私最強かもー♪と可愛らしいドヤ顔で掲げるそれは、手作りとは思えない出来栄えのチョコレートだった。
食べ手のことを考えてか、棒に刺さったひと口のそれは手を汚さずに食べる事ができそうだ。
―― おいしそう!
―― ぼっちなのに作ってどうするんや?
―― すごーい!!
―― プレゼント企画キボンヌ
「うんうん、もっとほめろほめろー★
ってかぼっちって断定しないでもらえる!?」
家族にあげるやつだし!と頬を膨らませながら、しかし褒められて嬉しいのかすぐに口角を上げる。
「プレゼントかぁー 溶けちゃうし食べ物は怖いからだーめ」
そんな中—— あんまり美味しくなさそうで草 —— これ貰うとか罰ゲームでしかないやろ
一層激しく飛び交うコメントの中に、少量であるが含まれる毒。 その毒に少女が気がついてしまったことが画面上でわかった。
嬉しそうな雰囲気から一転、目には悲しげな色が伺えた。
そんな悲しそうなすおらを見て、私はすぐさまチャット欄を立ち上げる。
『——本当に美味しそうだし、貰える人は幸せ者すぎるね』
そう入力して送信すると、コメントの洪水に飲み込まれていった。
すおらの目に入ったかはわからなかったが、気がついた"同志"達が一斉にチョコレートを褒め始める。
——冗談抜きで美味しそう
——レシピ本出すしかなくね?
—— エプロン食べたい
「えっあ…えっと…
そんなに褒めてもこれはあげないよー」
「あと!定期的に湧いてる変態はなんなんかなー!?
エプロン食うなし……!」
そう言ってチョコレートを包み始めるすおらは先程よりかは影が無いようであった。
「それじゃあ、このあと用事あるから——
今日の料理配信はここまでね!!」
—— は?本当にぼっちじゃないのか?
—— え、すおらってAIじゃないの?
—— 家族に渡すって言ってなかったっけ?
「だからぼっち言うなー!
もー、またやるかもだから、見に来てね!おつすおー」
配信が終了したことを確認し、この後やってくるであろう
“彼女”を迎えるべく運命は席を立った。
——『Homely, Homy, Homey』より抜粋
| 初期 レア度 | ||
|---|---|---|
| ★3 | オラス(甘恋) |


