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【リバリバ】ラズベリーとチョコミントの性能

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最終更新者: みとっとと

リバリバのスクリプト「ラズベリーとチョコミント」の性能紹介です。ステータスやスキル性能、スクリプト内容を掲載しています。

「ラズベリーとチョコミント」のステータス

レアSSRロール
シューター
実装日-

初期値/最大値
HP/1098.7攻撃力/1545.3
物理防御10.0特殊防御0.0

「ラズベリーとチョコミント」のスキル

1装備騎士のHPが21.00%上昇する
2装備騎士の階級がQUEENなら、BLADE発動中の攻撃力が21.00%上昇する
3装備騎士の階級がQUEENなら、装備騎士の攻撃力が21.00%上昇する
1装備騎士のHPが10.50%上昇する
2装備騎士の階級がQUEENなら、BLADE発動中の攻撃力が10.50%上昇する
3装備騎士の階級がQUEENなら、装備騎士の攻撃力が10.50%上昇する

「ラズベリーとチョコミント」の内容

ネタバレあり

ラズベリーとチョコミント

すると、窓の外を流れる雲を眺めながら、
モノは微かに、しかし明確な拒絶を込めて溜息をついた。

「……遅いわ。一体いつまで私をここで待たせるつもりかしら。
あのバカ、またどこかで余計な騒ぎでも起こしているんじゃないでしょうね」

モノは、今は透明になってしまったブラックコーヒーが付着するグラスを、
陶磁器のような白い指先でなぞる。

その所作には、苛立ちさえも絵画の一部に変えてしまうような、
凛とした静寂が宿っていた。

「そもそも、指定の時間に私を呼び出したのはプロブレム、
あっちの方よ。派手な格好で街を歩き回る体力が余って

「いるなら、少しは時間を守るという概念を学習すべきよ」

淡々と紡がれる言葉の端々に、隠しきれない熱が混じる。
私はその微かな変化を逃さず、静かに問いを投げかけた。

——でも……モノは、プロブレムの誘いを一度も無下に断ったことはないよね?

その瞬間、モノの視線が微かに揺らいだ。
結露が滴るグラスが、きぃん、と鳴る。

「……何の話かしら。私はただ、
強引な勢いに押し切られて、あげている、だけ。
放っておけば、あのバカが周囲にどれほどの迷惑を振り

まくか。それを考えれば、教育的見地から監視が必要なのは自明でしょう?」

彼女は流麗な仕草で髪を払い、どこか言い訳めいた理屈を並べ立てる。

——なるほど。

何に納得したのかしら、と冷たい視線で私を刺しながら、
深く静かなため息をテーブルに広げる。

もしモノが怪談の雪女なら、きっと私もろとも氷漬けだろう。

「心外ね。
私が、あんな騒々しい人間を特別視しているとでも?」
テーブルにたまったコーヒーの汗を指でなぞりながら、
モノは窓の外に目をやった。

「めんどいわね、ほんと。
私はあのバカが取り返しのつかない大馬鹿をやらかさないか心配なだけ。

勘違いしないでほしいのだけど、
あの子を心配してるんじゃないわよ?

巡り巡ってORANGEや騎士の評判に影響したら困るでしょ?
そう、つまり自分のため」

一息に言い切ると、モノは空になったグラスを手に取り、
無意識にストローへ唇を寄せた。

ず、と空気を吸い込む無機質な音が、
彼女の完璧な仮面をわずかに剥がしていく。

「……おかわりを。
それから、追加のオーダーもお願い」

彼女は店員を呼び止めると、メニューを指差し、
迷いなくドリンクの複雑なカスタマイズを指示しつつ、
大皿のフライドポテトを流れるような口調で注文した。

私の怪訝そうな視線に気づくと、モノは窓の外を向いたまま、
素っ気なく付け加える。

「……別に、私が食べるわけじゃないわ。
あのバカが最近よく頼んでるやつよ」

早くこないと全部食べるわよ、と、
プロブレムを脅して、遅刻中の彼女を急かせる算段だと説明する
モノの瞳は、冷徹な理知とは裏腹の、
確かな期待が静かに揺らめいていた。

——「ラズベリーとチョコミント」より抜粋

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ゲーム情報
タイトル リバースブルー×リバースエンド
対応OS
  • iOS
  • Android
カテゴリ
  • カテゴリー
  • RPG(ロールプレイング)
ゲーム概要 Happy Elements × グリモアが贈る完全新作RPG

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