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クライヴ(名星会)・思い出【白猫プロジェクト】

最終更新日時 :

ストーリーまとめ



クライヴ・ローウェル CV:三浦勝之
騎士の家系に生まれた若者。
故郷から旅立ち、冒険を通じて成長し続ける。
2017/00/00




――名声会――

優れた冒険家たちを称える、名誉の殿堂である。

そこに招かれることは、冒険家たちにとって至上の名誉とされている。



騎士のクライヴ・ローウェルだ。この度は、このような栄誉を頂き、心より光栄に思っている。


……騎士の家に生まれた俺は、何の疑問も抱かず、バルラ王立騎士団に入った。

だが、そこでの出世を望まず、国を飛び出し、冒険家となった。

そして知った。この世界に、脅威が迫っているということを――



……国を守るため。王を、姫を守るため……

そのためだけに剣を振るっていた俺は、己の小ささに気づかされた。

この世界の人々は、あえいでいる。不安な夜を過ごしている。安息を……平和を、求めている。


……俺の剣は…………特定の『誰か』だけを守るためのものではない!

この世界に光を取り戻し、人々に笑顔をもたらすのが、騎士ではなく、一人の剣士としての――俺の使命!

この場を借りて、クライヴ・ローウェルは誓う!この剣を、世界中の人々へ捧げることを!


世界が平和になるその日まで!俺は戦い続ける!

――だから、みんな――



――安心してくれ!


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思い出1



「騎士のクライヴ・ローウェルだ。みんな、久しぶりだな!」


「こんにちは、クライヴさん♪」

「クライヴじゃない。あんまり久しぶりって気もしないわね、アンタは。」

「そうか? それは、褒め言葉と受け取ってもいいのかな?」

「うん、そのつもりで言ったわ。そういや……アンタ、ドラゴンに乗ってなかったっけ?」

「ああ、ヴィエムなら、氷の国に戻っているよ。

元々、氷の国の女王にお借りしていたドラゴンだからな。」

「あら、返しちゃったんだ。」

「関係が切れたわけじゃない。また力を合わせることもあるかもしれないさ。」

「そういやクライヴって、結構色んなところと顔がつながったわよねえ。」

「そうだな……様々なことを経験してきたからな……

騎士専門の雑誌、メンズナイツでモデルもやったし、茶熊学園にも通った。

あの英雄戦争にも関わったし……その他、細かい冒険も数え出せば、キリがない。

それらの過程の中で、多くの人と出会い、関係を築いてきた。」

「うむうむ、そうね……」

「多くの出会いがあったからこそ、俺自身も成長してこれたのだと思っている。

それもこれも、”お前”たちのおかげだ。感謝している。」

「マー、アンタってば、口が上手くなったんだから♪」

「――だが!!」

「ぎにゃ!?」


「まだ、足りない。俺は、ここで立ち止まっているわけにはいかないんだ。

世界を脅かしている<闇>……それを打ち払うためには、更なる成長が不可欠だ……!」

「それは立派だけど……アンタはもう、そーとーなトコまで成長してると思うんだけど……」

「……いや、そんなことはない。今の俺では勝てない相手も、まだまだいくらでもいる。」

「……向上心があるのはいいことだと思うけど、ひとはそんなにすぐに強くなるかしら?」

「ならなくてはいけないんだ。今の俺よりも、強く。

そのためには――これまで培ってきた全てを、捨て去ってもいいと思ってる。」

「えぇ一。そんなのやめなよ一?」

「そのくらいの覚悟だということさ。何かを犠牲にしなければ、もっと高い場所へは行けない。

じゃあ、またな。」



「クライヴさん……決意は固いみたいね……」

「短絡的よ。」

「きゃ、キャトラ!?」

「何かを失えば、必ず何かを得られるってもんでもないわ。

それをクライヴに教えてやらなきゃいけないようね。」

「キャトラ?」


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成長し続ける騎士

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