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八仙過海鬧羅漢・梅影探踪

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作成者: ユーザー
最終更新者: 時雨

物語聞かず知らず
触れ合い志は固く
触れ合い一鍬の師
  お楽しみに

志は固く

八仙過海鬧羅漢と散歩していたら、志について語り始めた・・・

◆主人公【女性】の場合◆

(逆の場合の差分は募集中)

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若

「お風呂上がりって気持ちいいよね。涼風に吹かれて、歌を歌う気分になった〜」


八仙過海鬧羅漢

「・・・・・・」


若

「あれ?どうして黙ったの?」


八仙過海鬧羅漢

「いえ。ただ貴方の話で「論語」に載っていた曽晳の理想を思い出したのです──「暮春者、春服既成、冠者五六人、童子六七人、浴乎沂、風乎舞雩、咏而帰」・・・」

「孔子がそれに賛成した理由は、その理想が描いた光景は、まさに孔子が憧れていた「大同」だったからなのです。」

「もし孔子がまだ生きていたなら、吾の理想をどう評価してくださるでしょうか?」


体の任意の位置に触れる

触れ合い

頭に触れる

八仙過海鬧羅漢

「これは──」

「吾が落ち込んでいると思って、慰めてくれているのですか?」

「はあ・・・。しかしその慰め方はまるで子供を相手にしているかのようです。なんだか気まずいな・・・

それに、貴方は勘違いしてますよ・・・」


体に触れる

八仙過海鬧羅漢

「えっと・・・無言の励ましでしょうか?」

「吾が落ち込んでいると思っているなら、それは勘違いですよ・・・」


手に触れる

八仙過海鬧羅漢

「貴方は──」

「まったく、びっくりした・・・吾を慰めてくださっているのですか?」

「吾が落ち込んでいると思っているなら、それは勘違いですよ・・・」


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八仙過海鬧羅漢

「考え事をしていただけです。特に何も迷いはありません。」

「「三軍も帥を奪うべきなり、匹夫も志を奪うべからず」、吾が志が容易に動揺されるならば、

それは志と呼ぶべきでない物になる。」

「その理想を実現させるまで頑張りますから、安心してください。」


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一鍬の師

八仙過海がぼーっと畑に立っていて、何かを考え込んでいる、ちょっと見てこよう──

◆主人公【女性】の場合◆

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八仙過海鬧羅漢

「・・・・・・。」

「うむ・・・確かにそう記載されていますが、なぜ・・・」


若

「先輩、畑はどうしてこうなったの?これってモグラの穴?」


八仙過海鬧羅漢

「・・・・・・。」

「いえ・・・恥ずかしい話ですが、これは吾が先ほど・・・」

「今日では皆平等ですから、

他の食魂が労働しているのを見ると、吾もつい鍬を持ち上げて力を貢献したくなるのです・・・」

「しかし初めてでしたので、鍬を上手く使えなくて・・・」


体の任意の位置に触れる

触れ合い

頭に触れる

八仙過海鬧羅漢

「いたずらするのはやめてくれ・・・」

「ふむ?吾を慰めてくれるのですか?」


若

「汗を拭いてるんだよ・・・・・・。

汗いっぱいかいたし、畑もめちゃくちゃになっちゃったよね。鍬の使い方を教えてあげるよ!」


八仙過海鬧羅漢

「なんと・・・貴方が鍬の使い方を教えてくださると?」


体に触れる

八仙過海鬧羅漢

「・・・・・・吾の体は弱くありません。その問題はないかと。

鍬を百回振ったぐらいで、疲れてもう持てないなんて、そんなことは・・・・・・

あぁ、今のは少し傲慢でしたでしょうか」


若

「あははっ、鍬の使い方を教えてあげる!」


八仙過海鬧羅漢

「なんと・・・貴方が鍬の使い方を教えてくださると?」


手に触れる

八仙過海鬧羅漢

「そんな・・・貴方が吾の手を取り鍬の使い方を教えてくださると?恐縮です・・・」

「今は男女が触れ合ってはいけない時代ではないとは言え・・・いいのです、貴方が気にしないというのなら、吾も・・・」

「ほう・・・これは確かに本に載っていた姿勢ですが、どうやって力を入れればいいのか分かりません・・・

ああ、なるほど?」


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八仙過海鬧羅漢

「昔から一文字の先生という言葉がありますが、今は・・・貴方が吾の鍬の先生ですね。」


若

「それは大袈裟だよ・・・ほら、こうやって振るうんだよ。もっと練習すればきっと上達できるよ!」


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聞かず知らず

八仙過海鬧羅漢と対局の約束があって尋ねに来たら、彼の教えを乞う子供たちが部屋から溢れるほどいた。

◆主人公【女性】の場合◆

(逆の場合の差分は募集中)

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春巻

「八仙お兄さん、よくわからないところがあるんです。教えてくれませんか?」


青団子

「あれ?小旦那さまも八仙兄ちゃんに聞きたいことがあるの?青もだよ!」


糖葫芦

「わわ!八仙お兄さん、これを教えて!

詩杏先生は明日試験だって言ったの。懲罰はいやだよ〜!」


臭桂魚

「うう、ご、ごめんなさい。わ、私・・・バカだから・・・」


八仙過海鬧羅漢の部屋の前に来てみたら、中は質問しに来た子供たちで溢れかえっている。約束した対局も無しになった。


【選択肢】

・本当に大師兄みたい!

・八仙兄さん、聞きたいことがある──

・・・・・・・これって付け焼き刃?

選択肢

本当に大師兄みたい!

八仙過海鬧羅漢

「貴方か──」

「からかわないでくれ。」

「この子たちが知識を求める姿を見て、なんとなく熱意が湧きました。

これからも儒学の研究に貢献してくれるといいな・・・」


若

「・・・・・・これって付け焼き刃?」


八仙過海鬧羅漢

「「知らなければ聞く、できなければ学ぶ」・・・・・・付け焼き刃でも、聞きたい気持ちになったのはいい事だ。」


八仙兄さん、聞きたいことがある──

八仙過海鬧羅漢

「わからないことがあれば、なんだって聞いていい。」

「・・・おや?いつの間にか──」


若

「ごめん、子供たちの問題に対して真剣に回答しているあなたを見てると、ついからかいたくなった!」


八仙過海鬧羅漢

「この子たちが知識を求める姿を見て、なんとなく熱意が湧きました。

これからも儒学の研究に貢献してくれるといいな・・・」


若

「・・・・・・これって付け焼き刃?」


八仙過海鬧羅漢

「「知らなければ聞く、できなければ学ぶ」・・・・・・付け焼き刃でも、聞きたい気持ちになったのはいい事だ。」


・・・・・・これって付け焼き刃?

八仙過海鬧羅漢

「「知らなければ聞く、できなければ学ぶ」・・・・・・

付け焼き刃でも、聞きたい気持ちになったのはいい事だ、断れる訳にはいかない。」

「これからも儒学の研究に貢献してくれるといいな・・・」


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八仙過海鬧羅漢

「あっ!すみません。半日も過ぎてしまった。貴方と対局すると約束したのに・・・」

「次回は必ず保証します。」


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