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一品鍋・手紙

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半分風雅

主人公名:

  山水画は好きか? そうでなければ、頻繁に私の書斎に来る必要がないだろう。

  ふぅ、どの絵がほしいんだ? 明日ハッキリ話してくれればいい。同じ空桑の住人だから、遠慮はいらない……


一品居士


同袍同沢

主人公名:

  絵を見るとき、あなたは純粋な山水と、生き生きとした林に帰る百羽の鳥、どちらを気に入るだろうか?

  絵の仙女については昔、聞いたことがある。とある観客が絵の仙女に目を向けた。その目線を感じた仙女は、その観客がとても恋しくなってしまった。絵の仙女は、無垢な垂髪の少女であったが、その人を愛しく思うあまり、恋の病に冒される。その絵が古寺に百年もの間納められていたから、寂し過ぎた仙女は初めて出会ったその人に心を乱された……?

  時折思うのだ――画室にて、彼女が琴棋書画という四芸をこなすほかに、隣で硯を研いでくれる誰かがいたら……良かったのに、と。


一品居士


以心伝心

主人公名:

  最近の天気がいいね。だから、取材をしに外に出たいと考えている。

  徽州の古城は、白い壁と黒い瓦、そして山水と畑……そのどれも美しくて、センスが良い。長陔嶺、棉渓川、花売り漁村もそうだ……もしあなたと一緒に来ることがあれば、きっとこの場所が好きになるだろうな。

  けれど、この季節の川辺はまだ寒いから、ちゃんとコートを用意してください。

  <追伸:もし青団たちも一緒なら、彼らのコートも用意しないとな。>


一品居士


金蘭之契

主人公名:

  <この手紙は文字と絵が組み合わさっている。文字の隣には、ふたりの人物が回廊に座って、景色を眺めている絵が描かれている。>

  あなたと同じ屋根の下で風鈴の音を聞きながら座っていると、何故かとても心地良く……まるで自分で描いた景色の中にいるようだ。昔は良き絵には美しい景色があれば充分だと思っていた。けれど今、あなたがいないと何かが足りないのだ。

  私と世俗を離れ、川も山も野原も、どこへでも一緒に行こう。これからもずっと私の大切な人でいてくれないか?



一品


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コメント (一品鍋・手紙)

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