【マーベル闘魂】初心者おすすめキャラ

『MARVEL TōKon:Fighting Souls』をこれから始める初心者におすすめのキャラクターをランキング形式で紹介。操作の分かりやすさ、基本コンボの覚えやすさ、立ち回りのシンプルさ、キャラクター単体の強さを基準に評価しています。
目次 (初心者おすすめキャラ)
本作ではキャラクター選択画面に「EASE OF USE」が設定されており、星の数が多いほど初心者でも扱いやすいキャラクターとなっています。
公式ではキャプテン・アメリカ、ミズ・マーベル、ウルヴァリンが特に初心者向けとして紹介され、アイアンマンとスパイダーマンも比較的覚えやすいキャラクターとされています。
初心者おすすめキャラTierリスト
| 評価 | 画像 | キャラ名 |
|---|---|---|
| SS | ![]() | キャプテン・アメリカ |
| SS | ![]() | ウルヴァリン |
| SS | ![]() | ミズ・マーベル |
| SS | ![]() | ハルク |
| SS | ![]() | カーネイジ |
| S | ![]() | アイアンマン |
| S | ![]() | スパイダーマン |
| S | ![]() | ブレイド |
| S | ![]() | デッドプール |
| A | ![]() | ブラックパンサー |
| A | ![]() | スター・ロード |
| A | ![]() | ゴーストライダー |
| B | ![]() | マジック |
| B | ![]() | マグニートー |
| B | ![]() | ドクター・ドゥーム |
| B | ![]() | ペニー・パーカー |
| B | ![]() | グリーン・ゴブリン |
| B | ![]() | ロキ |
| C | ![]() | ストーム |
| C | ![]() | デンジャー |
SS Tier
キャプテン・アメリカ

初心者が最初に使うキャラクターとして最もおすすめ。
飛び道具、対空、突進技、カウンターと格闘ゲームの基本となる技が一通りそろっており、特殊なシステムを覚えなくても戦いやすい。
Startup Battleでもキャプテン・アメリカを操作して基本システムを学ぶため、そのまま実戦へ移行しやすいのも大きなメリット。
シールドを投げて相手を動かし、接近されたら対空やシールド・ガードで対応するだけでも基本的な立ち回りを身につけられる。
ウルヴァリン

相手へ接近して攻撃し続けるという目的が分かりやすく、初心者でも強みを発揮しやすい。
近距離では通常技とユニークアクションを連続して使うだけでも攻めを継続しやすく、難しい遠距離戦を考える必要が少ない。
バーサーカー・レイジによる強化も「攻撃を当てると次の攻撃が強くなる」という分かりやすいシステム。
公式でも初心者向けキャラクターとして紹介されており、攻める格闘ゲームを覚えたいプレイヤーにおすすめ。
ミズ・マーベル

伸びる手足によって通常技のリーチが長く、初心者でも相手に攻撃を当てやすい。
相手との距離が多少離れていても攻撃が届くため、細かな間合い管理に慣れていなくても戦いやすい。
ユニークアクション「エラスティ・グラブ」は移動と攻撃の両方に利用でき、接近手段としても分かりやすい。
空中ダッシュを持たないため移動の選択肢が少ない反面、覚える操作も少なく、地上戦の基本を身につけやすい。
ハルク

ゲーム内のEASE OF USEが最高クラスの5つ星に設定されている、初心者でも扱いやすいパワー型キャラクター。
高い攻撃力とアーマー性能を持ち、細かな立ち回りよりも強力な攻撃を押し付ける戦い方が分かりやすい。
ガンマ・レベルやガンマ・レイジという独自システムはあるものの、基本段階ではすべてを完璧に管理しなくても十分に戦える。
少ないチャンスから大きなダメージを取れるため、複雑なコンボが苦手な初心者にもおすすめ。
カーネイジ

ゲーム内のEASE OF USEが5つ星に設定されており、製品版追加キャラクターの中でも初心者が扱いやすい。
長いリーチの通常技を持ち、相手との距離が多少離れていても攻撃を当てやすい。
ネクロシスを付与するとスキルが強化される独自要素を持つが、基本的には相手へ接近して攻撃を続けるという戦い方が分かりやすい。
細かなスキル派生まで使いこなそうとすると奥が深いものの、最初から強みを発揮しやすいため初心者にもおすすめ。
S Tier
アイアンマン

飛び道具が豊富で、離れた位置から安全に相手へ攻撃しやすい。
ユニビームやリパルサー系攻撃を使うだけでも相手へプレッシャーをかけられるため、近距離戦が苦手な初心者にもおすすめ。
8方向空中ダッシュや飛行など上級者向けの要素も持つが、最初からすべて使いこなす必要はない。
基本的な射撃と対空を覚えた後に空中移動を練習できるため、長く使い続けやすいキャラクター。
スパイダーマン

高い機動力を持ちながら、基本的な通常技やスキルも扱いやすいキャラクター。
ウェブ・ジップを使えば相手との距離を一気に詰められるため、初心者が苦戦しやすい「どうやって接近するか」という問題を解決しやすい。
飛び道具や対空技も持っているため、特定の距離だけでしか戦えないキャラクターではない。
操作に慣れてくるとウェブ・ジップの軌道変更や壁移動なども利用でき、上達に合わせてできることが増えていく。
ブレイド

通常技のリーチと攻撃性能が高く、比較的シンプルな攻めでも十分なダメージを与えやすい。
銃による遠距離攻撃と剣による近距離攻撃の両方を持つため、どの距離でも最低限の戦いができる。
ハート・ストッパーを利用すると相手へ接近しやすく、攻撃を当てた後の展開も作りやすい。
初心者向けとして公式に名指しされているわけではないが、キャラクター自体の性能が高いため勝ちやすさを重視する場合におすすめ。
デッドプール

キャプテン・アメリカやスパイダーマンと並ぶおすすめキャラクター。
近距離と遠距離の両方に対応でき、基本的な攻撃だけでも戦いやすいため、さまざまな状況へ対応しながらゲームを覚えられる。
特殊な自己ダメージやフォース・ウォールなど上級者向けの要素も持つが、初心者の段階ではすべてを使いこなす必要はない。
簡単な操作から始めて、慣れるにつれて高度なテクニックを追加できるため、長く使い続けやすいキャラクター。
A Tier
ブラックパンサー

機動力が高く、一度接近すれば連続して攻撃を仕掛けやすいキャラクター。
基本となる技の性能も高いため、難しいテクニックを使わなくても一定の強さを発揮できる。
一方で「バストの祝福」を使った移動や派生を覚えることで性能が大きく伸びるため、最初からすべて使いこなそうとするとやや難しい。
シンプルな近距離戦から始め、慣れてきたら特殊移動を覚えていく使い方がおすすめ。
スター・ロード

飛び道具を中心に戦えるため、相手と距離を取ったまま試合を進めやすい。
基本的にはエレメントガンや各種射撃スキルを使うだけでも戦えるため、近距離で素早い判断を要求されにくい。
一方で4種類の属性切り替えや飛行など、性能を最大限に引き出すには覚える要素が多い。
まずは射撃キャラクターとして使い、慣れてから属性を使い分けるのがおすすめ。
ゴーストライダー

鎖鎌による通常技のリーチが長く、相手と少し離れた位置から攻撃できる。
近距離まで完全に接近しなくても戦えるため、間合いを取って戦いたい初心者には使いやすい。
ただし復讐ゲージが最大になると大きな隙が発生するため、慣れてくるとゲージ管理が必要になる。
最初はゲージを深く意識せず、長い通常技と基本スキルを中心に戦うと扱いやすい。
B Tier
マジック

キャラクター性能自体は非常に高いが、初心者向けという観点ではやや難しい。
ダーク・ポータルを設置し、位置を把握しながらテレポートを使うことが強さの中心となる。
通常技だけでもある程度戦えるものの、ポータルを活用できないと本来の強みを十分に発揮できない。
格闘ゲームに慣れてからテクニカルなキャラクターへ挑戦したい場合におすすめ。
マグニートー

飛び道具による遠距離戦は分かりやすいが、瓦礫を生成してスキルを強化する独自システムを持つ。
強化状態を意識しながら戦う必要があるため、単純に飛び道具を撃つだけでは性能を最大限発揮できない。
空中戦や画面制圧など覚えることも多く、格闘ゲーム初心者よりも経験者向き。
射撃キャラクターから始めたい場合は、まずアイアンマンを使う方がおすすめ。
ドクター・ドゥーム

飛び道具とヌリファイ・シールドによって相手の行動を制限できるテクニカルな遠距離キャラクター。
シールドをどこに設置するか、相手がどのルートから接近するかを考えながら戦う必要がある。
単純な射撃だけでも戦えるものの、本来の強みを発揮するには設置技と飛行を組み合わせた立ち回りが必要。
遠距離キャラクターに慣れてから使うと性能を理解しやすい。
ペニー・パーカー

ガジェットや壁張り付きを利用して特殊な位置から攻撃するキャラクター。
通常の地上戦とは異なる立ち回りが多いため、格闘ゲームの基本を覚える最初のキャラクターには向きにくい。
壁を利用した移動や空中スキルを覚えることで相手の意表を突けるようになる。
特殊な機動力を使った戦い方が好きなプレイヤー向け。
グリーン・ゴブリン

グライダーに乗った状態で専用攻撃やダッシュが使用できる特殊なキャラクター。
空中から攻撃できる点は強力だが、地上状態とグライダー状態で使用できる行動が変化するため覚えることが多い。
グライダー召喚から攻撃、離脱まで一連の操作を覚えて初めて強みを発揮しやすい。
操作に慣れれば自由度は高いが、最初の1キャラとしては難易度が高め。
ロキ

幻影や変身、フェイントを利用して相手を惑わせるテクニカルキャラクター。
ゲーム内のEASE OF USEは3つ星で、製品版追加4キャラの中ではハルクやカーネイジより習得難度が高い。
通常技や基本コンボだけなら扱えるものの、ロキ本来の強みを発揮するには幻影や特殊技を利用した読み合いを覚える必要がある。
高度なコンボでは入力タイミングが難しいというユーザー報告もあり、最初の1キャラというよりゲームに慣れてから挑戦するのがおすすめ。
C Tier
ストーム

公式でも上級者向けとして紹介されているテクニカルキャラクター。
テンペストを使うことで通常技やスキルの移動方向と速度まで変化するため、ほかのキャラクターより操作時に考えることが多い。
飛行や空中移動も含めると非常に自由度が高い反面、初心者はどの位置で何をすればよいか分かりにくくなりやすい。
性能自体は高いため、ゲームシステムを理解してから使うのがおすすめ。
デンジャー

公式でも習得に時間がかかる上級者向けキャラクターとして紹介されている。
3つのデバイスを設置し、その位置によってスキルの追加攻撃やテレポート先を変化させながら戦う。
自分と相手だけでなくデバイスの位置まで常に把握する必要があり、操作と状況判断の両方が難しい。
設置キャラクターが好きなプレイヤーには魅力的だが、最初に覚えるキャラクターとしてはおすすめしにくい。
初心者はキャプテン・アメリカがおすすめ
最初に誰を使うか迷った場合は、キャプテン・アメリカがおすすめ。
Startup Battleでも操作キャラクターとして採用されており、通常攻撃、スキル、ユニークアクション、コンボといったゲームの基本をそのまま学べる。
飛び道具のシールド・ストライク、対空のソアリング・ジャスティス、突進技のフリーダム・チャージなど役割が分かりやすい技がそろっている。
キャプテン・アメリカで基本を覚えた後、自分が好きな戦い方に合わせて別のキャラクターへ移行するのがおすすめ。
攻めたいならウルヴァリンがおすすめ
自分から積極的に攻撃したいプレイヤーにはウルヴァリンがおすすめ。
相手へ近づいて攻撃を続けることが基本となるため、やるべきことが非常に分かりやすい。
難しい飛び道具管理や設置物を覚える必要がなく、まずは接近、攻撃、ガードという格闘ゲームの基本的な読み合いに集中できる。
遠距離で戦いたいならアイアンマンがおすすめ
相手へ接近するのが苦手な場合は、アイアンマンから始めるのがおすすめ。
飛び道具を使って離れた位置から相手へ攻撃できるため、自分のペースで試合を進めやすい。
最初はユニビームなどの基本的な射撃だけを使い、ゲームに慣れてから空中ダッシュや飛行を覚えることで段階的に上達できる。
好きなキャラから始めても問題ない
公式でも、最終的には自分が好きなヒーローやヴィランから始めることが推奨されている。
本作は一度覚えたキャラクターを試合中ずっと活用できるため、最初から4人全員を完璧に操作する必要はない。
まず1人のリーダーを重点的に覚え、残り3人はアシストとして使いながら少しずつ操作を覚えていくのがおすすめ。





















