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風生水起・伝記

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好感度ボイス

デフォルト

好き嫌い平和を望んでいますが、不穏な波が立てば、手中の氷剣を振るうことを縮退しない。
世間話・
其の一
魚が龍門を飛び越えるのは一瞬だが、そのためにどれだけの苦労があったかは、誰も知らないでしょう。
賛美世人は普通、己が感じた哀楽しか知りません。けれど貴方は、高い山と広い海を私に教えてくれました。
世間話・
其の二
力……それは、弱者を守るために生まれたものであり、決して権力を奪うためのものではありません。
甘え今でも、陸の生活には慣れていません。宜しかったら……貴方、私をいろいろなところへ連れていってもらえませんか?
告白私は海の波を呼び起こすことができますが、貴方は、私の心の波を呼び起こすことができるのです。

その他のボイスはキャラページに記載しています。

伝記

追憶

 風生水起は生まれながらにして龍子であったわけではない。彼はとある海辺の町に生まれ、海への憧れを抱き、修行を重ねて龍に進化することのみを目指していた。彼の誠意と努力は報われ、龍門を飛び越えて、彼は東海の海族の一員になった。

 広東では昔から、「刺身掬い」で開運を祈る風習がある。海族も風生水起が加入してから、ゆっくりではあるがどんどん発展していった。さらに風生水起は東海龍王の養子になって、次の龍王として育てられるようになった。しかしこの叡智に溢れ強い龍子は、ある過去の出来事がきっかけで、自身の力に不安を抱いているようだ……


容姿

 魚料理の食魂であり、龍門を登り龍子となった風生水起の見た目も海や魚と大きく関係している。彼は水藻のようにやわらかいアクアマリン色の長い髪をしていて、耳の後ろや胸には珊瑚の枝が飾られている。紺色の衣に金糸で刺繍された波と魚の模様が、彼の凛とした姿を際立たせている。

 噂によると彼の剣は深海の万年雪氷でできていて、魚の刺身のように薄い上に極めて鋭利だという。彼の包容力のあるオーラに惑わされたように、柔らかな光を放つ魚たちがよく彼の周りに集まっている。


技能

 刺身は包丁さばきの腕前が問われる料理だ。化霊した風生水起の剣術もこの特徴がある。彼の剣の腕前はあまりに素晴らしく、敵は反応する前にこの氷の剣で切られてしまう。

 また、龍王真意を継承した彼は潮を召喚する能力を身に付けており、水龍を召喚して轟音を発し、巨大な波を立てて敵に大ダメージを与えることができる。この海の帝王は、すべての違反者に恐怖心を抱かせるほどの力を持っている。


 「風生水起」とは、セミの羽のような薄さと新鮮で柔らかい食感で知られる広東料理、順徳魚刺身の別名である。

 この料理はまず丈夫な魚を選び、山の湧き水を使って数日間、魚の身が美味しくなるように餌を与えずにおかなければならない。料理人が丹念な包丁さばきで魚の背肉をスライスする。一切れ一切れが白くて透明感をもっている刺身をアイストレーに置いて冷やす。食べるときは生姜とネギ、ニンニクペースト、千切り大根、酸味のあるパパイヤなどと混ぜて食べることができる。それらと混ぜた刺身を箸で持つことは、新しい財運などの、幸運の象徴である。


天性の才

 賢くて機知に富み、さらに東海最強とよく褒められている風生水起だが、彼はそういった褒め言葉に対してはいつも冷静だ。彼は、力は「守る」ためにあるべきだという信念のもと、いつも自分の力を制御している。しかしこれは決して力を重視していないというわけではない。彼は修行を一刻も怠ることなく、「流れに逆らって進む如し進めなければ後退するのみ」などの言葉をしばしば言っている。

 この料理を作るためには、魚に何日か餌を与えずに痩せさせることが必要である。これが魚を甘く爽やかになると言われているからである。このため、化霊した風生水起はトレーニングとスタイルの維持を大事にしている……優秀な人こそ一番努力をしている。それはおそらく風生水起のような人を言っているのだろう!


 「特訓ウィークリー日記:

 一日目、山の麓の空き地で剣の稽古。飛龍湯に遭遇。

 二日目、餐庁で料理を運ぶ。飛龍湯に遭遇。

 三日目、農場で田植え。飛龍湯に遭遇。

 ……

 五日目、海底でダイビング。飛龍湯に遭遇せずに一日を過ごせた。

 まとめ:以上の記録から、ダイビングが最もいい特訓方法と考えられる。」



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コメント (風生水起・伝記)

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