Braveブラウザでプレイ(スマホ編)
2023/4/6現在、ブレヒロappでHOMEVerseに接続してもマーケットなど多くの機能が使えない状況にあるためスマホでのプレイ環境が非常に悪い。
スマホのBraveブラウザでプレイすればスムーズに動作するようなのでその手順を紹介しておきたい。
なお説明の都合上、スクリーンショットの数が非常に多いがご了承願いたい。
目次
手順① 秘密鍵のエクスポート
本記事は「ブレヒロappでしかプレイしておらず秘密鍵を保管していないプレイヤー」を前提として作成している。
そのため、既にスマホ版やPC版のメタマスクでプレイしていて秘密鍵をエクスポート可能なプレイヤーは読む必要がないので、手順②にスキップしよう。
ブレヒロappでプレイしている方は最初にバックアップを取得して保管しているが、これはキーストアという秘密鍵を暗号化した文字列として生成されている。
しかし、Braveブラウザのウォレットは秘密鍵もしくはシークレットリカバリーフレーズのいずれかでしかウォレットのインポートが出来ないため、まずは秘密鍵のエクスポート手段から始めよう。
Trustウォレットで秘密鍵をエクスポート
Trustというウォレットにブレヒロで使っているアドレスを復元すれば秘密鍵をエクスポートすることが出来る。
まずはTrustウォレットをインストールしよう。
インストールしたらブレヒロのアドレスを復元したいので「既にウォレットを持っている方」をタップ。

利用規約等に同意したら「Restore with secret phrase」をタップ。

どの種類のウォレットか選択する画面が出るので、下にスクロールしてEthereumを選択。

復元画面で「Keystore」のタブを選択すると、ブレヒロappで取得しているバックアップの形式で復元できるのでキーストアとパスワードを入力してインポートボタンを押下。

するとブレヒロで使っているアドレスが復元されるので、秘密鍵をエクスポートするために設定ボタンをタップ。

ウォレットボタンをタップ。

ヒントボタンのようなものをタップ。

すると秘密鍵のエクスポートボタンがあるので、ここからエクスポートできるぞ。
ボタンを押すとQRコードが表示されるが、QRコードをタップすると秘密鍵のテキストがクリップボードにコピーできるので、手順③で秘密鍵を入力する際に利用しよう。

手順② Braveブラウザのインストール
まずBraveブラウザをインストールしていない方は下記からインストールしよう。
余談だが、UIがほとんどGoogleChromeと同じでブックマークなども簡単にChromeからインポートできる上、アドブロック機能がついているので余計な広告を見なくて済む。
このwikiも至る所に広告が散りばめられているが、Braveブラウザで閲覧すればそれらは表示されないし、Youtubeの広告なども出てこないので快適なブラウジングが可能だ。
ただし、ブレヒロをプレイする時はBraveShieldというアドブロック機能をオフにする方が良いので覚えておこう(後述)。
手順③ Braveウォレットへのインポート
Braveブラウザをインストールしたらブレヒロ公式サイトへアクセスしよう。
するとBraveウォレット(Braveブラウザのウォレット機能)への接続を求められるのでタップ。

初めてBraveウォレットを使う時は何故か秘密鍵から復元が出来ないようなので、一旦捨てアカウントを作成するため「始める」ボタンを選択しパスワードを設定しよう。

すると自動でウォレットが作成されてインポート可能となるので、URL横のウォレットマークからポップを表示して左上の矢印をタップ。

ウォレット画面が開いたら「アカウント」タブを選択して「+」マークでアカウントの追加画面へ。

アカウントタイプはイーサリアムを選択。

アカウント名を決めて手順①でエクスポートした秘密鍵をコピペしたら「追加する」ボタンを押下。

するとウォレット画面に追加されたアドレスが表示されるので、ブレヒロ用のアドレスをタップして切り替え。

画面を戻して再度ウォレットマークからポップを出し「接続」ボタンをタップ。

どのアカウントと接続するか選択画面が出るので、ブレヒロのアドレスを選択。

するとステータスが接続済みに変わる。

URLを再読み込みすると署名を求める画面が出てくるのでそこで署名をすれば自分のアカウントがBraveに登場!

これでめでたくBraveブラウザでプレイできるようになったワケだが、OASYS(L1)やHOMEVerse(L2)は自分でネットワークを追加しないといけないため、そのやり方も確認しておこう。
手順④ ネットワークの追加
ウォレットマークからウォレット画面を開く。

アカウントタブを選択し歯車マークをタップ。

ネットワークを選択。

カスタムネットワークの横の「+」ボタンをタップ。

するとネットワーク情報を入力する画面になるので、下記の情報を入力。
HOME Verseを追加する時
| チェーンのID | 19011 |
| チェーンの名前 | HOME Verse |
| チェーンの通貨名 | OAS |
| チェーンの通貨シンボル | OAS |
| チェーンの通貨小数部分 | 18 |
| RPCのURL | https://rpc.mainnet.oasys.homeverse.games/ |
| アイコンのURL | 空白でもOK |
| ブロックエクスプローラーURL | https://explorer.oasys.homeverse.games/ |
入力したら右上の保存するをタップ。

すると追加されたネットワークが表示される。

Oasysを追加するのも手順は同じなので、下記の情報を入力すれば追加できるぞ。
Oasysを追加する時
| チェーンのID | 248 |
| チェーンの名前 | Oasys |
| チェーンの通貨名 | OAS |
| チェーンの通貨シンボル | OAS |
| チェーンの通貨小数部分 | 18 |
| RPCのURL | https://rpc.mainnet.oasys.games/ |
| アイコンのURL | 空白でもOK |
| ブロックエクスプローラーURL | https://explorer.oasys.games/ |
ネットワークの追加を確認したらネットワークを切り替えよう。まずはデフォルトで接続されているEthereum Mainnetをタップ。

HOME Verseが追加されているので選択。

HOME Verse接続へ切り替わったことを確認。

これで無事にBraveブラウザでプレイすることが可能になったが、ブレヒロを楽しむための注意点があるので確認しておこう。
【注意点】Brave Shieldsの設定はオフに!
冒頭で述べたように、Braveブラウザはアドブロック機能が搭載されていて、余計な広告を見なくて済むとてもユーザーフレンドリーなブラウザであり管理人も気に入って使用している。
しかし、スマホ版においてはブレヒロの一番のストロングポイントと言っても過言ではない流麗に動くドット絵が広告認定されてしまうらしく・・
なんと戦闘画面からユニットが消えるwww
透明人間バトルを楽しみたい場合はこのままプレイ可能なのだが、大抵のプレイヤーは動くドットを見たいだろうから「右上のライオンマーク」をタップしよう!

Brave Shieldというアドブロック機能をオフにする。

オフになった状態で再読み込みすると・・・

無事にユニットが躍動する姿を見ることができる。

Braveブラウザを使えばマーケットも問題なく機能するので、是非検討してみて欲しい。
実はBraveブラウザはPCとの連携も可能(BraveSyncという機能で別端末でも同じアカウントとして同期可能)なので、より便利なブラウジング環境を整えたい方にもおススメとなっているぞ。
では皆さん、良きブレヒロライフを!







