【恋と深空】メッセージ・ホワイトノイズ
ホワイトノイズ
メッセージ
昨晩、君に送ったホワイトノイズはどうだった?今回は悪夢を見ないで済んだかい?

悪夢は見なかったよ。雨の音にすごく癒された。
このサウンドデザイナーさん、他にも作品があったりするのかな?
どういう種類のホワイトノイズを聞きたいんだい?
波の音でも、魚の声でも、好きに選んで。
ただし、このサウンドデザイナーが次にインスピレーション探しの旅に出る時まで収録はお預けだけど。
なかなかの効き目で、雨の音を聞いてたら眠くなったよ。
でも、この音源どこで見つけたの?サウンドデザイナーさんがプロっぽくなかったんだよね。自分の呼吸音まで録っちゃってて。
それのどこがプロっぽくないんだい?
むしろ、そのサウンドデザイナーがとても誠実だった証拠さ。
呼吸音まで聞き取れたんでしょ。その音に聞き覚えはなかった?
確かに悪夢は見なかったけど、寝入った後に妙な音声が聞こえて、驚いで目が覚めちゃった。
このサウンドデザイナーさん、ちょっと素人っぽくない?
何しろ新人だからね。録音中のちょっとしたトラブルは仕方ないさ。
たぶん、彼はうっかり何かを落としてしまったんだ。例えば筆とか・・・・・・
今すぐ本人に伝えて、次はもっと気をつけさせるよ
やっぱりね。あなただと思ってたよ、新人サウンドデザイナーさん。
この音を聞いてると、雨の日に森でキャンプしてるような感じがする。
実は数日前、山へインスピレーションを探しに行ったら、山頂で雨が降り出してね。足止めされたついでに少し録音したんだ。
あの時、山頂には確かにキャンプ中の人がいたけど、急に現れたシカにテントをひっくり返されていたよ・・・・・・
景色はとても綺麗だったから、行った甲斐はあったけどね。
あなたの声だってことはとっくに気付いてたよ。
でも、どこで録ったの?雨の音が街中で聞いた感じとは違う気がする。
実はこのホワイトノイズは、前にインスピレーションを探して山に行った時、たまたま録った音なんだ。
気持ちが落ち着かなくて絵が描けない時、アトリエで繰り返し流すこともある。
まだ編集していない音源だから、多少ノイズが入っているかもしれないけど。
やっぱりあなたが録音したんだ!
雨の音を聞く限り、山で録った感じがするけど・・・・・・怪我とかしてないよね?
怪我はしていないよ。
ただ、画材を小川に落としてね。拾おうと腰をかがめた時、背中のリュックのファスナーが開いたままだったせいで、中の絵まで水に落ちてしまった。
結局は絵も僕もびしょ濡れになったよ。
次は私も一緒に行くよ。ついでにホワイトノイズのストックも追加で録音しよう。
いいね。でも雨の日はやめておこう。山道は危険だし、人のいない場所には野生動物が出ることもあるから。
もう少し天気がよくなったら、機材を持って一緒に行こう。
また違った風景が見られるかもしれないよ。
どうりで音源の後半部分がちょっと騒がしかったわけだね。
でもあなたの声は聴き分けられたし、一緒に冒険してるような臨場感があったよ。
なら、その感覚を現実にしてしまおう。
冒険する必要はないよ。この山で一番安全なルートは、もう見つけてあるから。
次は画材を置いて、僕たちのキャンプ道具だけ持っていこう。
それ以外には?インスピレーションを探しに行ったなら、他にも収穫はあった?
雨に流されて滲んだおかげで、まったく新しい作風を切り開いた絵を1枚。これも収穫と言えるのかな?
でもよく見るとその絵の滲んだ様子は、君の画風にそっくりな気がする・・・・・・

一覧
| 「昨晩、君に送ったホワイトノイズはどうだった?今回は悪夢を見ないで済んだかい?」 | ||
| すごく癒された | プロっぽくなかった | 妙な音声で目が覚めた |
|---|---|---|
| 「悪夢は見なかったよ。雨の音にすごく癒された。」 「このサウンドデザイナーさん、他にも作品があったりするのかな?」 「どういう種類のホワイトノイズを聞きたいんだい?」 「波の音でも、魚の声でも、好きに選んで。」 「ただし、このサウンドデザイナーが次にインスピレーション探しの旅に出る時まで収録はお預けだけど。」 | 「なかなかの効き目で、雨の音を聞いてたら眠くなったよ。」 「でも、この音源どこで見つけたの?サウンドデザイナーさんがプロっぽくなかったんだよね。自分の呼吸音まで録っちゃってて。」 「それのどこがプロっぽくないんだい?」 「むしろ、そのサウンドデザイナーがとても誠実だった証拠さ。」 「呼吸音まで聞き取れたんでしょ。その音に聞き覚えはなかった?」 | 「確かに悪夢は見なかったけど、寝入った後に妙な音声が聞こえて、驚いで目が覚めちゃった。」 「このサウンドデザイナーさん、ちょっと素人っぽくない?」 「何しろ新人だからね。録音中のちょっとしたトラブルは仕方ないさ。」 「たぶん、彼はうっかり何かを落としてしまったんだ。例えば筆とか・・・・・・」 「今すぐ本人に伝えて、次はもっと気をつけさせるよ |
| 新人サウンド デザイナーさん | とっくに気づいてた | 山で録った感じがする |
| 「やっぱりね。あなただと思ってたよ、新人サウンドデザイナーさん。」 「この音を聞いてると、雨の日に森でキャンプしてるような感じがする。」 「実は数日前、山へインスピレーションを探しに行ったら、山頂で雨が降り出してね。足止めされたついでに少し録音したんだ。」 「あの時、山頂には確かにキャンプ中の人がいたけど、急に現れたシカにテントをひっくり返されていたよ・・・・・・」 「景色はとても綺麗だったから、行った甲斐はあったけどね。」 | 「あなたの声だってことはとっくに気付いてたよ。」 「でも、どこで録ったの?雨の音が街中で聞いた感じとは違う気がする。」 「実はこのホワイトノイズは、前にインスピレーションを探して山に行った時、たまたま録った音なんだ。」 「気持ちが落ち着かなくて絵が描けない時、アトリエで繰り返し流すこともある。」 「まだ編集していない音源だから、多少ノイズが入っているかもしれないけど。」 | 「やっぱりあなたが録音したんだ!」 「雨の音を聞く限り、山で録った感じがするけど・・・・・・怪我とかしてないよね?」 「怪我はしていないよ。」 「ただ、画材を小川に落としてね。拾おうと腰をかがめた時、背中のリュックのファスナーが開いたままだったせいで、中の絵まで水に落ちてしまった。」 「結局は絵も僕もびしょ濡れになったよ。」 |
| 次は私も一緒に行く | 後半部分が ちょっと騒がしい | それ以外に 収穫はあった? |
| 「次は私も一緒に行くよ。ついでにホワイトノイズのストックも追加で録音しよう。」 「いいね。でも雨の日はやめておこう。山道は危険だし、人のいない場所には野生動物が出ることもあるから。」 「もう少し天気がよくなったら、機材を持って一緒に行こう。」 「また違った風景が見られるかもしれないよ。」 | 「どうりで音源の後半部分がちょっと騒がしかったわけだね。」 「でもあなたの声は聴き分けられたし、一緒に冒険してるような臨場感があったよ。」 「なら、その感覚を現実にしてしまおう。」 「冒険する必要はないよ。この山で一番安全なルートは、もう見つけてあるから。」 「次は画材を置いて、僕たちのキャンプ道具だけ持っていこう。」 | 「それ以外には?インスピレーションを探しに行ったなら、他にも収穫はあった?」 「雨に流されて滲んだおかげで、まったく新しい作風を切り開いた絵を1枚。これも収穫と言えるのかな?」 「でもよく見るとその絵の滲んだ様子は、君の画風にそっくりな気がする・・・・・・」 |
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