セイヤの想う相手は
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ななしの投稿者
111カ月まえ ID:o1kgto8c(注意!ネタバレ含みます。)
ふと思ったのですが、セイヤはずっと[秘話]で出会った同級生の彼女(オリジナル)だけが一番なのかなと…。
セイヤのウエディング思念のセリフで「この宇宙で ある人と決して切り離せない印を刻んだ。だから永遠に俺のそばにいてほしい」って言うし。あくまで生まれ変わりとしての相手なのかなって、今いる私はオリジナルの彼女の二の次なのかなって、悲しくなってしまいました。
星4思念の「至近の気持ち」で主人公が付かず離れずのセイヤに不安になるとか、一緒にいても距離を感じるとか、もしかして原因はセイヤが自分を通してオリジナルの彼女を見ているからなのかな。付き添いで一緒に眠っていて隣にいるのに、会いたい、ってセイヤが寝言を言うのも、もしかしたらそういう事なのかなって…。考え過ぎでしょうか?
そのくらい一途なセイヤも好きだけど、生まれ変わりの立場で考えたら、彼女達にはオリジナルの彼女に縛られ過ぎずにそれぞれセイヤとの幸せを掴んでほしいとも思います。(ほぼ独り言的な内容で失礼しました🙏)
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ななしの投稿者
418カ月まえ ID:o1kgto8c「俺はあの時に印を刻んだ」
「その誓いが俺をここまで辿り着かせた。」
「辿り着いて、俺はあんた自身を選んだ。」
「だから、永遠にそばにいてほしい。」
セイヤのプロポーズのセリフは、もしかしたらこういう事なのかもしれない、とも思ったりしています。
あと、彼女が「セイヤが元の場所に戻ってしまう」「自分から離れてしまう」と彼に抱きつくシーンについて、私の解釈ではここは、「セイヤが自分ではなくオリジナルの彼女を見ている」と不安を感じている場面だと思っているのですが、でも、そうだとしても、彼は「大丈夫だ。俺は離れない」と否定しているので、生まれ変わりの彼女が無意識に感じる、最後まで彼女の中に残っていた不安(オリジナルの彼女の影)を、セイヤは否定して、自分が見ているのはオリジナルの彼女ではなく彼女自身だ、と言っているのだと思いました。
という事で、私の中で諸々納得できて、今はスッキリしています。それは、これまで色々やりとりさせていただいて、沢山のヒントをいただいたおかげだと思います。長々と失礼しました。本当にありがとうございました😊
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ななしの投稿者
408カ月まえ ID:o1kgto8cやりとりがひと段落したところでの書き込みですみません💦 それから考えたことをお伝えしたくて失礼します。
ある人と印を刻んだから永遠にそばにいてほしい、ってセリフは最初はとてもショックで、やっぱりオリジナルの彼女が一番なの?とずっと悲しく思っていたのですが、でも良く考えてみれば、もしも本当にオリジナルの彼女が一番なら、そもそも生まれ変わりの彼女にプロポーズなんてしないですよね。「オリジナルの彼女の生まれ変わりだから」ではなく、生まれ変わりの彼女自身をちゃんと見ているからこそ、彼女にプロポーズするわけで。
そう考えると、セイヤが「ある人と印を刻んだ」と言ったのは、もしかしたら、今の彼女にそれを黙ったままでいたくないという、彼の誠実さの表れであって、前世の記憶がない彼女に、自分にとってのきっかけをちゃんと話した上で、自分と一緒に歩いてほしい、という事なのかも、と私も思いました。
セイヤが「生まれ変わりの彼女自身」をちゃんと見ていて、「ある人と印を刻んだ」というきっかけを話したと考えると、彼は或いは「その印が俺をあんたに導いた。だから結婚してほしい」と言いたかったのかなと。
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ななしの投稿者
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ななしの投稿者
388カ月まえ ID:o1kgto8cそんな最強の「オリジナルの彼女」からセイヤの気持ちを(彼女の生まれ変わりである)ハンターの彼女に向けて、「生まれ変わりだから」ではなく「ハンターの彼女自身」を選んでもらって、ハンターの彼女と幸せになるのは至難の業だろうと思っていたのですが、ここまで長くお付き合い頂いて、思念の解説とともに「彼はちゃんとハンターの彼女自身を見ていると思いますよ」と言って下さったおかげで、最初の投稿では到らなかった視点や解釈でセイヤのストーリーを読み直す事が出来、私もやっと、セイヤがハンターの彼女自身を見ていると思う事が出来ました。本当に嬉しかったです。色々と考える機会を頂き、丁寧お返事を頂いて、沢山のやりとりをさせて頂いた事、心から感謝しております。ありがとうございます🙇
これから先の二人が幸せになることを願いつつ、次のストーリーを待ちたいと思います。
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ななしの投稿者
378カ月まえ ID:o1kgto8cと、すみません、ついついお話が逸れてしまいました😅 思わず力が入って色々書いてしまいましたが、あくまで私個人の見解として読み流していただけたらと思います🙏🙏🙏
セイヤのプロポーズ思念で、彼女が不安になることについてコメントをありがとうございました😊 最初の訂正で「セイヤが元いた場所に帰る事」と書きましたが、この時の私は具体的な場所が想像出来ず、「元いた場所とは?」と自問して、ふと「いやこれ、このゲームでよくある暗示とかだったりするかしら?」と深読み考察して「やっぱり、オリジナルの彼女なのかも」とか思ってしまいました💦 …実は当方のハンターの彼女は非常に逞しく、異次元でもセイヤが元の場所として戻るなら平気でついていくので、彼女が「セイヤが元の場所に戻ってしまう」「私から離れてしまう」と不安になるとしたら、私の中では「オリジナルの彼女」が今のところ一番の有力候補です…。
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ななしの投稿者
368カ月まえ ID:o1kgto8cそう考えると、セイヤの中でオリジナルの彼女が優位にある限り永遠に探し続けることになるし(彼女自身については彼女の意志を尊重して追わないので、セイヤが追うのはあくまで彼女の魂を持つ生まれ変わり)、セイヤの中でオリジナルの彼女が優先される限り誰にもそれを止められないように思います。それを止められるのは、セイヤにとって「オリジナルの彼女」が思い出になった時だろうと思いますし、それを可能にするのは恐らく、彼が「オリジナルの彼女」以上の存在を見つけてその存在と幸せになる、という事だろうと思っています。
(セイヤにとっては探し続けて見つけて何度でも出会う事が彼自身の幸せで、思い出にはしたくないかもしれませんが…💦)
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ななしの投稿者
358カ月まえ ID:o1kgto8cお返事ありがとうございます😊 違う解釈でのお話に丁寧にお付き合い頂いて嬉しいです☺️
私がオリジナルの彼女を強く意識するのは、彼女に対して相当に強い想いがセイヤに無ければ、何処へでも何度でも時空を超えてでも、自分の一生をかけて、人生をかけて探し続ける、という覚悟はできないと思うからです。その熱量でやっと見つけた相手に対して、まず冷静でいられるはずがないと私は思うので、距離を置くとか遠慮とか云々なんて言う余裕がある時点で「オリジナルの彼女」と「彼女の生まれ変わり」が同等ではない(=彼を突き動かす原点である「オリジナルの彼女」が優位にある)と私としては思うのです。
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ななしの投稿者
348カ月まえ ID:j98qvphoセイヤさんは常に前後の区別なく今目の前にいる主人公を見つめていると思っています
こんな視点もあるんだなぁ~と心の片隅に置いていただければ
>>「この花たちは元いた場所に帰らなければならない」〜自分の元を離れて「セイヤの元いた場所」に帰ってしまうことを恐れた
私も同じ意見です。別の星から渡来した事を知っていますから、故郷を偲ぶような遠い目をしていたら、いつか故郷へ帰るのだろうかと寂しくなることは自然だと思います
順番としては、寂しく思った主人公が一緒に行きたい・離れたくないと伝え、セイヤさんがずっと離れないと応えたかと私は読みました
もしそこに人の影を見るのなら、恋する乙女心の不安として、質問主さんの受け取り方はリアルなのかもしれませんね
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ななしの投稿者
338カ月まえ ID:j98qvpho解釈は人それぞれですが、自分と違うご意見は目から鱗ですし、自分の考えを整理するきっかけにもなっておもしろいですよね!思念を見直して、新しい気付きを得るのも楽しいです
私は普段雰囲気で好きだなぁ〜ってぽわんと読んでしまい、読了後も「なんか色々良かった!」で終わっちゃうので、この交流を通じて細かく見返し、自身の理解と納得を深められて新鮮でした
お誕生日思念とっても良かったですよね!
コメントめちゃくちゃ同意です!
演出も、私はセイヤさんの名前(沈星回)に込められた再起再生の祈りが好きなので、solstitium(至点)の電飾や、流星雨の祝福が好きで好きで! 素敵なお話でしたよね!
プロポーズの台詞に戻りますが、「あの人」は確かに不自然な表現です。質問主さんが引っかかっちゃうのも分かります
私は先述の通り、ここをわざとの演出(選択の余地の提示と、関係性の距離を測るための言語的余白)と受け取りました
オリジナル/生まれ変わりという概念も立てていないので、"主人公自身に覚えがなくても感応する"という事でもなく、(続)
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ななしの投稿者
328カ月まえ ID:o1kgto8c或いは、もう一つの捉え方として、それまで別個体と見ていた「オリジナルの彼女」と「生まれ変わりの彼女」が、「霧色の輪郭」まで来ると彼の中で重なった、という見方もあるのかもしれないですね。そう考えると、セイヤのプロポーズのセリフで「ある人と印を刻んだ」と言うのもわかるし、その「ある人」は、彼の中ではオリジナルの彼女でもあるし、同時に生まれ変わりの彼女自身でもあるのだと思います。
ただ、それでも引っかかるのが、そのプロポーズ思念の中で彼女が「セイヤが離れてしまう不安」を感じたことです。その流れでセイヤのプロポーズのセリフを聞くと、セイヤ自身は同一視していても、自分自身に覚えがない以上、やはり私は悲しくて受け入れられないと思います。
或いは、もしかしたら、自分自身に覚えがなくても魂はオリジナルの彼女と同じだから、そこで感応して受け入れられるかもしれないけど、それなら何故「セイヤが自分から離れてしまう不安」を感じたのかわからない…。うーん…。
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