セイヤの想う相手は
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ななしの投稿者
12カ月まえ ID:o1kgto8c(注意!ネタバレ含みます。)
ふと思ったのですが、セイヤはずっと[秘話]で出会った同級生の彼女(オリジナル)だけが一番なのかなと…。
セイヤのウエディング思念のセリフで「この宇宙で ある人と決して切り離せない印を刻んだ。だから永遠に俺のそばにいてほしい」って言うし。あくまで生まれ変わりとしての相手なのかなって、今いる私はオリジナルの彼女の二の次なのかなって、悲しくなってしまいました。
星4思念の「至近の気持ち」で主人公が付かず離れずのセイヤに不安になるとか、一緒にいても距離を感じるとか、もしかして原因はセイヤが自分を通してオリジナルの彼女を見ているからなのかな。付き添いで一緒に眠っていて隣にいるのに、会いたい、ってセイヤが寝言を言うのも、もしかしたらそういう事なのかなって…。考え過ぎでしょうか?
そのくらい一途なセイヤも好きだけど、生まれ変わりの立場で考えたら、彼女達にはオリジナルの彼女に縛られ過ぎずにそれぞれセイヤとの幸せを掴んでほしいとも思います。(ほぼ独り言的な内容で失礼しました🙏)
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ななしの投稿者
517日まえ ID:l13wl6ch寝言は、片時も離れたくないという意味で受取りました😊
育ちの意味でも国の情勢という意味でもあまり感情を表に出す事が出来ませんでし、女王と騎士時代も立場に縛られ、相手を思いやりすぎ且つコミュニケーション不足で、お互い素直な物言いが出来ずすれ違ってきました
夢の中では、素直に自分の望みを言えるようになったんだなぁ〜と私は解釈しております
彼のルートは、レイ先生のアスタやホムラさんの海神のような上位の敵対存在が描かれるわけでもなく、自身の選択と覚悟が描かれるお話なんですよね(今のところ)
ティザーPV③、王冠を載せた石の台座には「もし今の世界が道を踏み外しているのなら、その原因は“あなた”にある。探すべき場所も、あなた自身の内だ」と予告されています
2人で幸せを掴み取れる選択ができますよう、物語の行く末を祈っています
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ななしの投稿者
417日まえ ID:l13wl6ch私的な考察なので、こんな考え方もあるんだなぁと流し読みして頂ければ
「オリジナルの彼女」について、出会いの起点性という意味での原点ではあるかもしれませんが、個人的に、唯一性ではないと思っています
この作品は世界線が分岐する多元世界構造ですが、「どの世界線が正史か」は明示されません。もし明確な唯一のオリジナルがあるなら、主人公はそこへ「戻るべき存在」になり、彼の旅は回収・復元の物語になるかもしれません。でも実際には、彼は戻らず、探し続けます
主人公の在り方
①分霊(神話型モデル):魂が分かれても、価値は等しい/元に戻らなくても欠けない/同時に複数存在しても矛盾しない
②遍在(量子力学的SF型モデル):一点に固定されない/呼ばれた場所に現れる/観測された瞬間に「そこに在る」
起点段階で主人公も世界も既に崩壊への歩みを止められないので、そのような世界線へ進ませないためにロールバックしています
その先で出会った現代編主人公もまた、今の世界における真実の彼女であり、セイヤさんはとても丁寧に関係を作り始めているかと思います
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ななしの投稿者
318日まえ ID:o1kgto8c(考察の続きです)
分岐点が(オリジナルの彼女と出会う)フィロス星よりも前の「地球」時代なのも、つまりは「オリジナルの彼女」からの解放を視野に入れての公式設定だったりとか?
仮に救世主(として現れた彼女)が「もう、自由になっていいよ、セイヤ」と想って願ったとしても、セイヤ自身がそれを望まなければ彼は結局いつまでも彼女を追い続けるだろうし、そもそもオリジナルの彼女をひたすら求める彼の一途で強い想いがなければ、彼女の生まれ変わりを探し続けることもなく、現代に生まれ変わった彼女と出会うこともなかったかもしれないけど。
でも、だとしても、もうセイヤには本当に過去に縛られずに未来に向けて幸せになってほしい(→この時点で既に考察どころではなく個人の熱望になってますが;;;;)ので、願わくば、現代の彼女との出会いが、セイヤにとって、もうこれ以上オリジナルの彼女を追い求めなくても、探さなくても良いと思えるものとなりますように。
「彼女の生まれ変わりだから」ではなく、現代で出会った「生まれ変わり自身の人生」を生きる彼女と、今度こそ一緒に幸せになればいい。
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ななしの投稿者
218日まえ ID:o1kgto8c伝説セイヤの「夜誓」思念で、たった一人の生存者になっても彼がフィロスに残り続けていたのは、(国王としての責務ももちろんあるかもしれないけれど、何よりも)永遠の命を持つ最愛の彼女がフィロスの礎として今もフィロスに残っているからだろうし、そんな彼を「こんな暗闇の中に閉じ込められるべきではない」と思った救世主(として国王セイヤの前に現れた彼女)が分岐点に戻ることを決めて、そして彼は、彼女が選んだ道ならばと、彼女とともにフィロスを去って分岐点に戻った。。。という経緯から考えてみたのですが。
救世主の彼女がセイヤを自由にすることを選んだその意味は、たとえば、あるいはもしかしたら、彼を縛る「オリジナルの彼女」からセイヤを解放することも含まれていないかなと。。。。
前提として、救世主の彼女が知り得るセイヤの背景や事情の範囲を考慮すると実際には救世主自身はそこまでの意図はないようにも思うけど、無自覚でも無意識でも、彼女が(オリジナルの生まれ変わりとして)セイヤを想う気持ちはそれほど深い(・・・ですよね、公式さん?)。
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