セイヤの想う相手は コメント#4
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ななしの投稿者
410カ月まえ ID:l13wl6ch私的な考察なので、こんな考え方もあるんだなぁと流し読みして頂ければ
「オリジナルの彼女」について、出会いの起点性という意味での原点ではあるかもしれませんが、個人的に、唯一性ではないと思っています
この作品は世界線が分岐する多元世界構造ですが、「どの世界線が正史か」は明示されません。もし明確な唯一のオリジナルがあるなら、主人公はそこへ「戻るべき存在」になり、彼の旅は回収・復元の物語になるかもしれません。でも実際には、彼は戻らず、探し続けます
主人公の在り方
①分霊(神話型モデル):魂が分かれても、価値は等しい/元に戻らなくても欠けない/同時に複数存在しても矛盾しない
②遍在(量子力学的SF型モデル):一点に固定されない/呼ばれた場所に現れる/観測された瞬間に「そこに在る」
起点段階で主人公も世界も既に崩壊への歩みを止められないので、そのような世界線へ進ませないためにロールバックしています
その先で出会った現代編主人公もまた、今の世界における真実の彼女であり、セイヤさんはとても丁寧に関係を作り始めているかと思います
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セイヤの想う相手は #4 の返信コメント
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ななしの投稿者
69カ月まえ ID:o1kgto8c「流し読みしていただければ」とありましたが、とても興味深く、また、私自身の解釈を考え直すきっかけとなったので、その結果をつぶやいてみます。。。。
※実際、どの解釈が正解なのかはセイヤ自身(現実的には運営側)しか解りえないことであり、結局我々は提示された情報の中であくまでユーザーとして想像するにとどまるため、最終的にはユーザーそれぞれで解釈を楽しむ形になる、ということを念頭に置きつつ、以下、私の個人的な解釈を書き連ねています😊
確かに、それぞれを独立した世界(物語)としてとらえる、という視座もありますね。そう考えると、セイヤはそれぞれの世界でそれぞれの彼女を探し続ける、ということになるかと思います。
私も「セイヤがそれぞれの世界でそれぞれの彼女を探し続ける」ということに矛盾は感じていませんが、そのセイヤの根底にはオリジナルの彼女への想いがあるのかなと思っています。彼女の最後の願い「来世でも、セイヤに出会えますように」を叶えるべく、彼はどの世界でもそれぞれの彼女(オリジナルにとっては「来世」=生まれ変わりの彼女)を探し続けているのだと思います。
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ななしの投稿者
510カ月まえ ID:l13wl6ch寝言は、片時も離れたくないという意味で受取りました😊
育ちの意味でも国の情勢という意味でもあまり感情を表に出す事が出来ませんでし、女王と騎士時代も立場に縛られ、相手を思いやりすぎ且つコミュニケーション不足で、お互い素直な物言いが出来ずすれ違ってきました
夢の中では、素直に自分の望みを言えるようになったんだなぁ〜と私は解釈しております
彼のルートは、レイ先生のアスタやホムラさんの海神のような上位の敵対存在が描かれるわけでもなく、自身の選択と覚悟が描かれるお話なんですよね(今のところ)
ティザーPV③、王冠を載せた石の台座には「もし今の世界が道を踏み外しているのなら、その原因は“あなた”にある。探すべき場所も、あなた自身の内だ」と予告されています
2人で幸せを掴み取れる選択ができますよう、物語の行く末を祈っています
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