Gamerch
食物語攻略wiki

太史五龍羹・梅影探踪

最終更新日時 :
1人が閲覧中
作成者: ユーザー09683
最終更新者: ユーザー62754

物語異獣を訪れて
触れ合い映画観賞体験
ステージ冬眠危機
  お楽しみに

物語

太史五龍羹はずっと空桑の異獣に興味を抱いている。彼なら、あの人と馬が合いそうな気がするーー

◆主人公【男性】の場合◆

(逆の場合の差分は募集中)

共通

太史五龍羹

「今回お前が見せてくれるのは、ヒヨコやアヒルじゃあるまいな?」

「空桑には不思議な猛獣がいると聞いていた。

だが今のところ一番凶暴なのは、ワニくらいだな……」


若

「安心して。もうすぐ着くよ。」

「もう彼と約束しておいたから、今のところ僕たちを待っているだろう。」


空気中に舞い飛ぶ氷の結晶が現れた。

雷音はアンテナを伸ばして雪を感じ取った。

いきなり、近くで聞き慣れた声がしたーー


寒英

「ガォーー」


玉麟香腰

「おや、よく来ましたね。」


太史五龍羹

「お前がそいつの主人なのか?この麒麟は、確かに風格がある。」


雷音は不思議そうに目の前の四足獣を眺め、

しっぽの先を寒英の爪に巻きつけた。

寒英は嫌がらず、おとなしく頭を揺らした。


玉麟香腰

「閣下もこういう動物が好きなのですか?」


太史五龍羹

「俺は強くて美しい異獣しか目に入らない。

そして、それらの力を我のモノにする……」


若

「太史殷(たいしいん)!

あの……不周山の異獣の話、もっと話して、僕も興味がある!」


太史五龍羹

「話題をそらす方法は相変わらず稚拙だったな。まあいい。」

「不周山の妖獣は、多くが凶暴だ。蠱雕や彘獣など、いずれも人を食らう。」


玉麟香腰

「それは『山海経』に「くちばしを持ち、赤子のように鳴く」と記された蠱雕ですか?まさか、世の中に存在しているとは……」

「ということは、太古の美しい異獣も、どこかで暮らしているということですね?記述を整理して、あとで太史様に聞いてもいいですか?」


太史五龍羹

「わかった。」


玉麟香腰

「では失礼します。寒英、お客さんと遊んであげなさい。」


舞い散る雪の中、雷音と寒英はとても仲よくなった。

寒英が地面に半分横たわると、

雷音のしっぽの先端がその足の爪にしっかり絡みついた。


太史五龍羹が手を振って空中に小さな稲妻を作り出すと、

寒英は興味深そうに爪で捕まえた。

雷音のしっぽの先端が空を切ると、稲妻はその体内に溶け込んだ。


空中には雪が舞い飛んでいたが、太史五龍羹はその場を立ち去ろうとせず、

この一幕をジッと見ながら、口もとにかすかな笑みを浮かべていた。


【選択肢】

・寒くなってきた。あなたは大丈夫?

・まさか、あんなに仲よくなるなんて

選択肢

寒くなってきた。あなたは大丈夫?

若

「玉麟香腰のお住まいにはいつも雪が降る。もし寒かったら、帰りましょうか。」


太史五龍羹

「必要はない。普通の野獣は、雷音を見ただけで恐れおののく。

こんなに楽しそうに遊んでいるのは珍しい。」


まさか、あんなに仲よくなるなんて

太史五龍羹

「雷音は弱小な獣が好きではない。

力が匹敵できる相手なら、仲間になれる。」


若

「飼い主とそっくり……」


共通

若

「なんだか、今日のあなたは普段より喋っていた気がする。」


太史五龍羹

「今日見たことは、確かに興味深い。」


若

「これからも空桑で、もっとたくさん面白いものを見せてあげよう。」



▷ページトップへ

触れ合い

せっかく太史五龍羹は一緒に映画を見る約束をしてくれたが、半分を見た彼はなんとーー

◆主人公【男性】の場合◆

(逆の場合の差分は募集中)

共通

若

「映画というのは、数時間の映像で、無数のすばらしい物語を記録した芸術なんだ。」

「その中には広大な世界が広がり、歴史や未来を想像することもできる。」


太史五龍羹

「不周山の外の世界が……こんな小さな箱の中から見えるのか?」


若

「見ればわかるから!早く座れ座れ。」

「これは前に知り合いが推薦していた映画。

誰だっけ……ちょっと思い出せない。」

「鬼城麻辣鶏が推薦してくれたものじゃないくらいはわかる。

ホラーサスペンスじゃないと思うから、安心して見よう!」


太史五龍羹

「お前の空桑には、変人が多いだな……」


体の任意の位置に触れる

触れ合い

頭に触れる(ポップコーンを食べさせる)

体に触れる(彼の服を整える)

手に触れる(彼を引っ張って座らせる)


選択肢

ポップコーンを食べさせる


若

「ポップコーンでも食べる?

みんな、映画を見る時はこれが欠かせないんだよね。」


太史五龍羹はイヤそうにポップコーンを見たが、それでも一口食べてみた。


太史五龍羹

「甘すぎるけど……食感は悪くない。」


若

「じゃあ、次は砂糖少な目にしよう。」


選択肢

彼を引っ張って座らせる


若

「早く座って。」


太史五龍羹

「……。」


太史五龍羹は眉間にしわを寄せたが、僕の手を振りほどかなかった。


若

「あなたの手はずっと冷たいけど……寒いの?」


太史五龍羹

「それほどでも。こんなことにこだわるな。」


選択肢

彼の服を整える


若

「あなたの服を押しつぶしてしまった?

ソファーが小さいから、服のすそをたたんでから座って。」


僕はソファーにある彼の服のすそをたたんで、横に移動した。


太史五龍羹

「好きに座ればいい。余計なことをするな。」


共通

映画の中では、広大な美しい世界が広がり、

ストーリーも少しずつ展開されたが、なんだか、いつの間に物語も変な方向に……


若

「なんかヘンだと思ったら、これは吉利エビがおすすめの映画じゃないか?

道理で主人公とヒロインでも恋愛しかやってないわけだ……」


太史五龍羹

「最初は権謀術数のかけひきのにおいがするのだが、

その後はくだらない感情に沈み、両目をふさがれたな。

実に凡庸なヤツだ……」


若

「愛情に関して、空桑一部の人はあなたと共鳴できるな……」

「もっと見てみよう。これからのストーリーに急展開がある……かも。」


僕たちの会話を聞いていたかのように、映画のストーリーが急展開した。主人公がヒロインに近づいたのは、彼女の背後にある権力を手に入れるためだった。目的が達成すると、主人公はすぐにヒロインを裏切り、王位を奪った。


若

「あ、思いついた!これは桃花粥のおすすめだった……」


主人公はあっさり愛を捨て、権力を追求したが、

太史五龍羹は気に入った表情を浮かべず、むしろ軽蔑していた。


若

「こういうストーリーは好きじゃないの?」


太史五龍羹

「彼が最後まで貫けば、少しは注目できたものを。自分も他人も裏切る輩など、目にする価値もない。」


若

「ふーん……またあなたを少し理解できたみたい。」


太史五龍羹

「何を理解した?言ってみろ。」


若

「ハハ……何でもない。今度は違う映画にしよう。

また、一緒に見ようね、約束だよ?」


太史五龍羹

「よかろう。」



▷ページトップへ

ステージ

探索から戻ってくると、太史五龍羹の姿はいない。彼の小屋に入ったら、なんとーー

◆主人公【男性】の場合◆

(逆の場合の差分は募集中)

蜜汁叉焼

「わかさま、叉焼はたくさん持って帰ったよ〜

叉焼にチューしてください。」


若

「すごいよ、叉焼!」

「そういえば、太史五龍羹は一緒に帰ってきたの?見当たらないけど?」


蜜汁叉焼

「えっと、太史おにいちゃんは眠かったみたい。

帰ったらそのまま部屋で寝ちゃったんだ〜」


若

「眠かったみたい?見に行ってくる。」


太史五龍羹はドアをロックしていなかった。

中に入ると、彼はベッドで縮こまって、眉間にしわを寄せていた。

雷音がそばでとぐろを巻いて彼を守っていた。


近づいて彼を起こそうとすると、目の前で急に雷が光ったーー


太史五龍羹

「誰だ?!」


戦闘

VS 太史五龍羹


若

「僕だ!大丈夫?」


太史五龍羹

「〇〇?むやみに入ると、雷に打たれるぞ。」

「出ていけ。俺の眠りを邪魔するな。」


彼はとてもけだるい表情でそう言うと、手を振って横になった。


若

「なに?急に……わかった。崑崙虚は寒すぎて、探索させるには向いてない……」


太史五龍羹

「その弱者を見るような目はやめてくれ。」

「ひと眠りしただけなんだ。グズグズして、俺が寝るのを見るつもりか?」


追い払おうとする彼の言葉を無視して、暖炉に火をつけてお湯をわかした。

部屋は少しずつ暖かくなってきた。


若

「もし次、体の調子が悪くなった時に、1人で背負ったらだめだよ。

少なくとも……僕のことは信頼していい。」

「ほら、お湯を飲むんだ。」


太史五龍羹

「きれいごとを言いやがって。」


若

「空桑では、僕だけじゃない。みんなこうやってお互いを信頼して助け合ってる。あなたが無事なら、僕は安心した。」


お湯を枕元に置いて出て行こうとすると、雷音のしっぽが軽く僕のかかとに触れた。


太史五龍羹

「気が変わった。」

「せっかく来たんだし、ここで「信頼」とはどういうものか教えてくれ。」

「これは不周山の主の命令だ。」



▷ページトップへ


▷一覧へ戻る

コメント (太史五龍羹・梅影探踪)
  • 総コメント数0
この記事を作った人
やり込み度

Wikiにゲームが紐づいていません

編集者紹介

未登録

新着スレッド(食物語攻略wiki)
注目記事
ページトップへ