Gamerch
スレスパ2攻略Wiki【Slay the Spire 2】

【スレスパ2】ディフェクトのおすすめビルド【Slay the Spire 2】

最終更新日時 :
1人が閲覧中
最終更新者: 透けるトン

ベータパッチv0.104.0(4月24日)


攻略ガイド


※当Wikiはデフォルト版の情報を掲載(Beta要素は未掲載)

Slay the Spire 2(スレスパ2)におけるディフェクトのおすすめビルドを掲載。ディフェクトのビルドを種類ごとに解説しているのでデッキ構築の参考にしてください。

ディフェクト ディフェクト関連リンク
攻略方針・特徴おすすめビルド
カード一覧クリア報告掲示板

ディフェクトのおすすめビルド

ビルドおすすめ度
ライトニングビルド★★★
0コストビルド★★
状態異常ビルド☆☆

各種オーブを利用したライトニングビルドが、安定した火力と運用感があっておすすめです。

ライトニング周りのカードとレリックを初期装備しているので、そのまま拡張していくだけで形になります。


0コストビルドは、攻撃やデバフを0コストカードで賄うため、パワー等にコストを割いてスケーリングを狙えるのが魅力です。


一方で状態異常ビルドは高出力カードが多いですが、対空砲による除去処理に依存しており、処理を間違えると手札事故に繋がる観点から評価を下げています。

各ビルドのカード取得優先度について

重要・出てきたら基本取って良い
・ビルドの根幹に関わる
・とりあえずで取って強い
・いつ取っても強い、状況問わず取り得
・スペックは”高”に劣るが、基本的に取って良い
・デッキの状況次第では取らない選択肢も欲しい
・限定的な状況で強い
・序盤にのみ強い
・”高”と”中”には劣るが、ビルドに関連する

以降で紹介しているビルド別のカード取得優先度について、主な評価基準をまとめています。

具体的な用途や強みは各カードの解説に記載しているので、そちらをご覧ください。

ライトニングビルドの解説

【長所】

  • 毎ターン自動でダメージを与えられる
  • アタックではないので敵ギミックを無視できる場合あり
  • 生成量が増えれば解放でダメージも増える
  • 集中力バフと合わせるとより爆発力が増す

【短所】

  • 瞬間的な火力が一部カードに依存してしまう
  • ライトニングはランダム対象で狙った相手に攻撃しづらい

キーカード

  • デフラグ
    デフラグ
  • 同期
    同期
  • 電圧上昇
    電圧上昇
  • 信号増幅
    信号増幅

ライトニングビルドは、単純生成のみだと3層以降のエリートやボスを叩く火力が不足しがちです。

そのため信号増幅→デフラグでの常時集中力アップや、同期による瞬間バフで爆発力を高めておける手段を用意しましょう。

電圧上昇はライトニング生成を行うほどに火力を増す、終盤の切り札となり得ます。

ライトニングビルドのカード取得優先度

重要

  • デフラグ
    デフラグ
  • 同期
    同期
  • 電圧上昇
    電圧上昇
  • 信号増幅
    信号増幅

  • 認知偏向
    認知偏向
  • サンダー
    サンダー
  • ループ
    ループ
  • スキム
    スキム
  • ボールライトニング
    Bライトニング
  • 冷静沈着
    冷静沈着
  • ザップ
    ザップ

  • クアッドキャスト
    クアッドキャスト
  • テスラコイル
    テスラコイル
  • 冷却材
    冷却材
  • 超臨界
    超臨界
  • ストーム
    ストーム
  • コンデンサ
    コンデンサ
  • 圧縮
    圧縮
  • 圧縮
    融合

  • 避雷針
    避雷針
  • バッテリー充電
    バッテリー充電
  • ビーム一掃
    ビーム一掃
  • ビームセル
    ビームセル
  • ホットフィックス
    Hフィックス
  • テンペスト
    テンペスト
  • 集中砲火
    集中砲火
  • 遺伝的アルゴリズム
    遺伝的アルゴリズム

ライトニングビルドで重要なカード

デフラグデフラグ
集中力を1~2増加させる。
常時集中力が上がる希少なカードだが上昇量は控えめなので、アップグレードした上で信号増幅と合わせたい。
同期同期
オーブ数に応じて集中力を瞬間的に増大させるので、コンデンサ等と相性良し。
廃棄されないようにするためのアップグレードは必須。
電圧上昇電圧上昇
戦闘中に生成したライトニング累計数と同等のライトニングを生成できる。
戦闘終盤の切り札にも成りうるので、アップグレードで廃棄は消しておきたい。
信号増幅信号増幅
使用後、次に使うパワーを2連発できる。
廃棄付きゆえに1回限りの効果となるので、基本はデフラグに合わせて使いたい。

優先度高めのカード

認知偏向認知偏向
集中力を4~5増加させる。代償に毎ターン集中力が1減少する。
短期決戦や締めのタイミングで使うと強力な反面、長期戦でデメリットを受けないよう切りどころには注意。
サンダーサンダー
ライトニングの解放時、命中した敵に追加ダメージを発生させる。
純粋にライトニングの火力強化となるので、見かけたらピック推奨のカード。
ループループ
右端のオーブをターン開始時に自動発動させる。
アップグレード後は2回発動となり、右端枠の価値を大きく上げる。
スキムスキム
カードを複数枚ドローするスキルカード。
デッキ回転を早めて、重要カードを手札に呼び込むエンジン役として重宝する。
ボールライトニングボールライトニング
ストライク以上のダメージを出しつつ、ライトニング生成も同時に行う。
序盤から安定して使っていける1枚。
冷静沈着冷静沈着
フロスト生成しつつ、同時にドローを行う。
デッキ回転とフロストによる防御の両面で活用できるカード。
ザップザップ
ライトニング生成用のスターターカード。
アップグレードするとコスト0で使用可能となり、気軽な生成札として活用できる。

優先度:中のカード

クアッドキャストクアッドキャスト
右端のオーブを4回発動させる。
集中力を高めた状態で使うと、かなりの爆発力を発揮できる。
エンシェントカードなので入手機会は限定的。
テスラコイルテスラコイル
0コストでスロットオーブ内の、全ライトニングを発動させる。
コンデンサや改造でオーブスロットを拡張戦術をする場合は取っておきたい。
冷却材冷却材
ターン開始時に生成中オーブ数に応じたブロックを獲得可能になる。
コンデンサや改造でオーブスロットを拡張し、生成オーブの数が増大すると、自動ブロック量もかなり強固となる。
超臨界超臨界
0コストで4~6エナジーを供給する。
廃棄付きのため1度しか使えないが、手札に切りたいカードが複数ある場合、1ターンでまとめて処理可能となる。
ストームストーム
パワーカードを使った際に、ライトニングを生成可能となる。
戦闘序盤で使えれば、他のパワーで強化する過程でライトニングを自然に溜められる。
コンデンサコンデンサ
オーブスロットを拡張するパワーカード。
生成オーブ数を増やして自動効果を複数発動できるようになるが、右端に到達させるのが遅くなる点には注意。
圧縮圧縮
ブロックを獲得しつつ、手札に状態異常があれば燃料に変化させてエナジー補給もできる。
状態異常カードを生成してくる敵への対処にも役立つ。
融合融合
エナジー供給オーブのプラズマを生成でき、手札を多く使う助けになる。
できればアップグレードを行ってコスト1消費に抑えた上で使いたい。

優先度:低のカード

避雷針避雷針
ブロック獲得に加え、次から2ターンの開始時にライトニング生成を予約する。
序盤でカードが少ない内は、生成リソースも賄える一枚。
バッテリー充電バッテリー充電
ブロック獲得に加え、次ターンの開始時に1エナジー供給を予約する。
生成が無い分、避雷針よりもブロック量に優れ、得たエナジーで行動の幅を広げる。
ビーム一掃ビーム一掃
全体攻撃+ドロー付きのアタックカード。
1コスト消費で取り回しやすく、序盤に複数敵が登場する戦闘では重宝する。
ビームセルビームセル
0コストの弱体付与カード。
ダメージは微量だが、瞬間火力を叩き込む際に差し込んで使いたい。
ホットフィックスホットフィックス
0コストの精神力増強カード。
効果はターン中のみなので、初動で使ってオーブ効果を高めよう。
テンペストテンペスト
Xコストのライトニング生成カード。
消費コスト分だけライトニングを生成できるので、エナジーが余りがちな時の運用や、オーブ緊急補充時に役立つ。
集中砲火集中砲火
生成オーブ数×5~7ダメージを与える。
コンデンサや改造でオーブスロットを拡張した場合、生成数次第で高コスパのアタックカードに変貌する。
遺伝的アルゴリズム遺伝的アルゴリズム
1度のランを通して使う度にブロック獲得量が増える、特殊なスキルカード。
廃棄付きのため1戦闘で1回しか使えないが、育てておくと終盤ボスの攻撃に対して切り札になり得る。

0コストビルドの解説

【長所】

  • 0コストが主体なので他にコストを使いやすい
  • 他ビルドとの組み合わせもしやすい
  • 脱力や弱体とデバフも揃っている

【短所】

  • カード1枚ずつは強くない

キーカード

  • 爪
  • 野生
    野生

0コストビルドは使用回数に応じてダメージが増える爪と毎ターン1回だけカードを使いまわせる野生がキーカードです。

この2枚を合わせると爪のダメージ効率が一気に上がり、0コストビルドの問題である火力面も一気に解決します。

0コストビルドのカード取得優先度

重要

  • 爪
  • 野生
    野生

  • オール・フォー・ワン
    オールフォー1
  • ビームセル
    ビームセル
  • 目潰し
    目潰し
  • FTL
    FTL

  • アダプティブストライク
    Aストライク
  • 螺旋ドリル
    螺旋ドリル
  • テスラコイル
    テスラコイル

  • オーバークロック
    オーバークロック
  • 緊急回避
    緊急回避

状態異常ビルドの解説

【長所】

  • 状態異常をダメージやエナジーに変換できる
  • 状態異常が多い敵に対して強い
  • デメリット持ちカードなので全体的にカードパワーが高い

【短所】

  • 対空砲は引けないとそもそもビルドにならない
  • ギミック用の状態異常も消してしまう
  • 2層ボスの決死の逃亡が状態異常扱い
キーカード
対空砲
対空砲

状態異常ビルドは対空砲による手札、山札、捨て札全ての状態異常廃棄してダメージを出すビルドです。

逆に対空砲がないと状態異常を一気に処理する手段がないためビルドとして成り立ちません。


状態異常を大量に作成する敵に対して強いのが魅力ですが、2層ボス「貪りの獣」が最初に作成する「決死の逃亡」も状態異常扱いなので注意が必要です。

状態異常ビルドのカード取得優先度

重要

  • 対空砲
    対空砲

  • オーバークロック
    オーバークロック
  • 強行突破
    強行突破
  • 圧縮
    圧縮
  • 緊急回避
    緊急回避

  • 災い転じて
    災い転じて
  • ロケットパンチ
    ロケットパンチ
  • 煙突
    煙突
  • 反復
    反復

  • ヘドロ投げ
    ヘドロ投げ
  • 加速!
    加速!

Slay the Spire 2の関連記事

攻略ガイド全般

コメント (ディフェクトのおすすめビルド)
  • 総コメント数1
  • 最終投稿日時 2026年04月14日 16:06
    • ななしの投稿者
    1
    14日まえ ID:ceeo2gqo

    他のキャラのビルドはなんとかなったりするけど、ライトニングデッキはデフラグが出ないと全く安定しないなぁ

この記事を作った人
やり込み度

Wikiにゲームが紐づいていません

編集者紹介

未登録

新着スレッド(スレスパ2攻略Wiki【Slay the Spire 2】)
注目記事
ページトップへ