【スレスパ2】リージェントのおすすめビルド【Slay the Spire 2】
Slay the Spire 2(スレスパ2)におけるリージェントのおすすめビルドを掲載。リージェントのビルドを種類ごとに解説しているのでデッキ構築の参考にしてください。
目次 (リージェントのおすすめビルド)
リージェントのおすすめビルド
スターを確保する必要はありますが全体攻撃やデバフと器用に立ち回れるスタービルドがおすすめです。
鍛造ビルドも火力は出せるのですが、道中の敵対処が辛い場面もあるのでまずはスタービルドで進めつつ鍛造のレアが揃うようであれば鍛造ビルドに切替えていくのが良いでしょう。
各ビルドのカード取得優先度について
| 重要 | ・出てきたら基本取って良い ・ビルドの根幹に関わる |
|---|---|
| 高 | ・とりあえずで取って強い ・いつ取っても強い、状況問わず取り得 |
| 中 | ・スペックは”高”に劣るが、基本的に取って良い ・デッキの状況次第では取らない選択肢も欲しい |
| 低 | ・限定的な状況で強い ・序盤にのみ強い ・”高”と”中”には劣るが、ビルドに関連する |
以降で紹介しているビルド別のカード取得優先度について、主な評価基準をまとめています。
具体的な用途や強みは各カードの解説に記載しているので、そちらをご覧ください。
スタービルドの解説
【長所】
- スター消費するのでエナジー消費は控えめ
- 二重にコストを消費するので効果が強め
- コモンに高威力の全体攻撃がある
- 弱体や脱力といったデバフも可能
【短所】
- スターを供給する必要あり
- スターは供給≧消費を意識したい
主軸となるカード例
隠し財産
光の集約
スタービルドはスター消費するカードを軸としたビルドです。
核となるようなカードはありませんが、スターの供給と消費をバランス良く組む必要があります。
スター消費をすれば高ダメージや強力なデバフ、エナジー獲得やドローと何でもできるので供給≧消費を意識しながらビルドを組みましょう。
スタービルドのカード取得優先度
高
ビッグバン
ジェネシス
シャイニングストライク
星の巡り
反射
星の子
三日月の槍
星の外套
隠し財産
輝き
光の集約
中
彗星
星の終わり
セブンスターズ
悩ましい選択
ニュートロン・イージス
ガンマブラスト
輝きの奔流
星屑
ロイヤルギャンブル
粒子障壁
集約
ブラックホール
星霊の波動
低
ソーラーストライク
導きの星
鍛造ビルドの解説
【長所】
- 攻撃してもダメージ量がリセットされない
- 鍛造を重ねてどんどん火力を上げられる
- 1回のダメージが高いので攻撃反応するギミックに強い
【短所】
- 2コスト単体攻撃なので集団戦が苦手
- パワーで全体攻撃化は可能
- 特にカードの種類も少ない一層で苦戦しやすい
主軸となるカード例
ソヴリン・ブレード
溶鉱炉
鍛造ビルドは鍛造でソヴリン・ブレードのダメージを増やして一気に大ダメージを狙うビルドです。
ソヴリン・ブレードのコストが2と重く小回りが利かないので、序盤は取り回しの良い全体攻撃なども拾っていくと立ち回りやすくなります。
鍛造ビルドのカード取得優先度
高
ビッグバン
鍛冶師
探究の刃
顕現
溶鉱炉
中
叩き直してやる
家宝のハンマー
剣聖
征服者
城壁
剣の研磨
低
パリィ
百戦錬磨
戦利品
全ビルド共通の序盤に強いカード
序盤に取れると強いカード
フォトンカット
重圧
王族パンチ
覇権
突撃せよ!
カードの解説
![]() | フォトンカット コスト1で単体ダメージと1ドロー、1枚デッキトップ戻し。10ダメージと高く1ドローも付くのが嬉しい。1枚山札トップに戻す必要があるので、次ターンに使いたいカードを戻すのが良い。強化すると2枚ドローになるのでドロー手段としてより使いやすくなる。 |
![]() | 重圧 コスト1で全体攻撃に加えて筋力-1の便利なカード。 7ダメージとストライクよりも1ダメージ高く敵からのダメージも抑えられる。一方で強化しても8ダメージとダメージの伸び幅は少なくデバフも筋力-2止まり。 |
![]() | 王様パンチ 単体8ダメージのカード。 王族パンチを引くごとにダメージが上昇するので、デッキ枚数が少ない序盤ほど恩恵を受けやすい。ドロー手段を確保できるなら後半も火力になり得る。 |
![]() | 覇権 コスト2単体15ダメージ、次ターンに2エナジー追加。 序盤ならコスト2の価値があるダメージを出せて、次ターンも動きやすくなる。後半ダメージは物足りなくなるがエナジー獲得として利用するのはあり。 |
![]() | 突撃せよ! 山札の2枚を廃棄付きのカードに変更。 変更先が0コスト7ダメージ1枚ドローと優秀で廃棄も付くのでデッキ圧縮も可能。後半も不要なカードを消せるので変わらず運用しやすい。 |















































