【恋と深空】メッセージ・ザ・メモリアル
ザ・メモリアル
メッセージ
家にまた仲間が増えたな。スターチスの船に、セレモニーの記念写真……
ブーちゃんも首を傾げて、新しい仲間に興味があるみたいだ。
思い出の品なんだから、ブーちゃんの無情なクチバシから守ってね。この子なんでもつっついちゃうから。
それならもう対策してある。
書斎にあるガラス張りの棚にしまったんだ。読書する時に顔を上げればすぐ見える。
それにブーちゃんはいつもバルコニーにいるから、新しい仲間と過ごす時間はないだろうな。
それはともかく、たくさんの思い出の中で一番のお気に入りはあるのか?
甘い香りのするスターチスの船かな。
そういえば、スターチスのシュガーフラワーを作る時、
店主がセレモニー用のプレゼントだって気付いて、お祝いの言葉をくれたんだ。
俺達が一生共に歩み続け、新しい未来を迎えられますようにって。
店主はそう言ってくれたけど、あんたに聞きたい。
あんたはどう思う?俺に何か新しく期待することはあるか?
このスタッフ証かな。私が育てた優秀なインターンのセイヤくんが、正社員になったんだから。
じゃあ、これから誰かにこのスタッフ証について聞かれたら……
「俺は先生が手塩にかけて育てた優秀なインターン生なんだ」って答えるよ。
それを聞いたインターン希望者があんたのところに押しかけないといいけど。
もしあんたが受け入れたとしても、一番優秀なインターン生は一人だけだったって気付くことになる。
正社員になっても、変わらず頼み事ができるのは俺だけだってな。
全部気に入ってるよ。どれも忘れられない。
スターチスの花船、記念の社員証、記念写真にシュガースター……
俺達の思い出はこんなにたくさんの物と一緒にあるんだな。
時間ができたら、それぞれの写真を撮って、いつ家に来たかを記録しよう。
そしたら、この先もずっと忘れない。

セレモニーは終わったけど、もう1つお願い事をしてもいい?
セイヤが毎日可愛くありますようにって。
昨日も可愛かったけど、今日はもっと可愛い。
これからは月影ハンターと言えばカッコよくて優しい。セイヤと言えば可愛くて安心できるって思うんだ。


そんな前の話、まだ覚えてたのか……
じゃあその後、俺が何て言ったか覚えてるか?
俺と月影ハンター、どっちが好きなんだ?
冗談だ。
答えはとっくにわかってるからな。
次のセレモニーなんだけど、立場を変えてみるのはどう?
私があなたのインターン生になるの。
ちゃんと全員平等に扱ってね。わざと私を正社員にしないのはダメだよ、セイヤ先生?
わざとなんて心外だな。
インターン期間中に、遅刻したり早退したり、先生の仕事の邪魔をしたり…
そういうのは正社員にしない理由になるんじゃないか?
いいか。俺のインターン生が正社員になれる理由はただ1つ。
それは「〇〇*1」だってことだ。

いつかシュガーセイヤを作らない?


今回はスターチスの船をシュガーで作ったから、次はシュガーセイヤを作りたい。
シュガークラフトの腕が上達したら、シュガー臨空市まで作りそうだな?
言っておくが、簡単なものから始めた方がいいと思うぞ。
シュガーブーちゃんはどうだ?
一覧
| 「家にまた仲間が増えたな。スターチスの船に、セレモニーの記念写真……」 「ブーちゃんも首を傾げて、新しい仲間に興味があるみたいだ。」 | ||
| 思い出の品を守って | ||
|---|---|---|
| 「思い出の品なんだから、ブーちゃんの無情なクチバシから守ってね。この子なんでもつっついちゃうから」 「それならもう対策してある。」 「書斎にあるガラス張りの棚にしまったんだ。読書する時に顔を上げればすぐ見える。」 「それにブーちゃんはいつもバルコニーにいるから、新しい仲間と過ごす時間はないだろうな。」 「それはともかく、たくさんの思い出の中で一番のお気に入りはあるのか?」 | ||
| スターチスの船 | 記念のスタッフ証 | 全部お気に入り |
| 「甘い香りのするスターチスの船かな。」 「そういえば、スターチスのシュガーフラワーを作る時、」 「店主がセレモニー用のプレゼントだって気付いて、お祝いの言葉をくれたんだ。」 「俺達が一生共に歩み続け、新しい未来を迎えられますようにって。」 「店主はそう言ってくれたけど、あんたに聞きたい。」 「あんたはどう思う?俺に何か新しく期待することはあるか?」 | 「このスタッフ証かな。私が育てた優秀なインターンのセイヤくんが、正社員になったんだから。」 「じゃあ、これから誰かにこのスタッフ証について聞かれたら……」 「「俺は先生が手塩にかけて育てた優秀なインターン生なんだ」って答えるよ。 「それを聞いたインターン希望者があんたのところに押しかけないといいけど。」 「もしあんたが受け入れたとしても、一番優秀なインターン生は一人だけだったって気付くことになる。」 「正社員になっても、変わらず頼み事ができるのは俺だけだってな。」 | 「全部気に入ってるよ。どれも忘れられない。」 「スターチスの花船、記念の社員証、記念写真にシュガースター……」 「俺達の思い出はこんなにたくさんの物と一緒にあるんだな。」 「時間ができたら、それぞれの写真を撮って、いつ家に来たかを記録しよう。」 「そしたら、この先もずっと忘れない。」 |
| 願い事を追加したい | 次のセレモニー | シュガーセイヤ |
| 「セレモニーは終わったけど、もう1つお願い事をしてもいい?」 「セイヤが毎日可愛くありますようにって。」 「昨日も可愛かったけど、今日はもっと可愛い。」 「これからは月影ハンターと言えばカッコよくて優しい。セイヤと言えば可愛くて安心できるって思うんだ。」 「そんな前の話、まだ覚えてたのか……」 「じゃあその後、俺が何て言ったか覚えてるか?」 「俺と月影ハンター、どっちが好きなんだ?」 「冗談だ。」 「答えはとっくにわかってるからな。」」 | 「次のセレモニーなんだけど、立場を変えてみるのはどう?」 「私があなたのインターン生になるの。」 「ちゃんと全員平等に扱ってね。わざと私を正社員にしないのはダメだよ、セイヤ先生?」 「わざとなんて心外だな。」 「インターン期間中に、遅刻したり早退したり、先生の仕事の邪魔をしたり…」 「そういうのは正社員にしない理由になるんじゃないか?」 「いいか。俺のインターン生が正社員になれる理由はただ1つ。」 「それは「〇〇*2」だってことだ。」 | 「いつかシュガーセイヤを作らない?」 「今回はスターチスの船をシュガーで作ったから、次はシュガーセイヤを作りたい。」 「シュガークラフトの腕が上達したら、シュガー臨空市まで作りそうだな?」 「言っておくが、簡単なものから始めた方がいいと思うぞ。」 「シュガーブーちゃんはどうだ?」 |
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