【恋と深空】メッセージ・印刷の謎
印刷の謎
メッセージ
もうアトリエには着いたかい?
悪いんだけど、さっき遠隔で印刷した原稿を取ってきてほしいんだ。
僕はあと10分足らずで会場に着きそうだから。

ホムラ、あなたのプリンター、ウイルスに感染しちゃったみたい
不気味な幾何学模様が印刷されてるの。不規則な三角形とか線がたくさん……
え?今朝はちゃんと動いていたはずだけど。

ウイルス感染とは思えない。何か別の理由がありそうだね。
1つ思い当たる節があるんだ。
手がかりがあるかどうか、周りを調べてみてくれない?
あなた、幾何学模様の組み合わせ方の話でもするつもりなの?
なぜか意味不明で抽象的な模様ばかり印刷されてるけど
絵画の流派によっては幾何学模様が広く使われているけど、今回の講座のテーマじゃない
スマホで印刷履歴を見てみるよ。
君はアトリエの中を歩いて、他に変なところがないか調べてみてくれない?
プリンターの用紙が切れちゃってるけど、あなたの書類はまだ印刷が終わってないみたい……
待って。どうして何枚も同じ幾何学模様を印刷してるの?
そんなはずはないよ
僕の原稿は文字だけだし、せいぜい2~3枚しかないから。
プリンター以外で、アトリエに何か変わったところはない?
薄いグレーの羽根を2本拾ったよ。鳥でも入ってきたのかな?
やっぱりね。またあの図々しい連中が来たのか
最近暖かくなってきたからか、近くの砂浜に新顔のユリカモメの群れが現れたんだ。日向ぼっこ以外に、あちこちつつき回るのも好きらしくてね。
今回、誰もいない隙に僕のアトリエを遊園地にしていたみたいだ。
たぶんプリンターの上に乗って、コピーのボタンまでつついたんだろう。
悪い知らせがあるよ。消しゴム用のパンが何者かに食べられて、パンくずしか残ってなかった。
ひとまず、パンに3秒間黙祷
たぶん、砂浜にやって来た新顔のユリカモメ達の仕業だね。
昨日、消しゴム用に一切れだけ残して、半分以上のパンを彼らにあげたんだけど……
まさか恩を仇で返されるなんて。匂いにつられて勝手にビュッフェを始めた挙句、僕のプリンターまで踏み荒らしたんだ。

でも、黙祷は1秒で十分だよ。僕の消しゴムの平均寿命は、3日にも満たないから。
あなたのパレットがひっくり返されてて、周りにカラフルな爪痕がたくさんついてるよ。印刷された模様にそっくり!
謎が解けたよ。
スマホで印刷履歴を調べてみたら、この爪痕はカモメが残したものみたいだ。
たぶん、玄関先にいた新参者のユリカモメ達だね。ルールもわきまえずにアトリエに飛び込んで、コピーのボタンまで踏んだんだ。
わざとか不注意かは知らないけど、爪痕を100部も印刷するなんて……

確かな証拠、明快な推理。容疑者はユリカモメで確定だね!
それで、君は僕の代わりにどんな仕返しをしてくれるんだい?
もう砂浜まで来たんだけど、僕が新しく調合した緑色の絵の具を足に付けたカモメ達を見かけたよ。
でも数が多くて勢いがあるし、ちっとも僕を恐がっていないみたいだ。
〇〇*1、君の出番だよ。

案外、カモメには芸術センスがあるんだね。
後でその子達の「大作」を写真に撮って送ってあげる。まるで抽象派アートの巨匠だよ!
そんなにすごいのかい?
なら、じっくり鑑賞させてもらわないと。
もし本当に君の言う通り、そのくらいのレベルに達しているなら、
今日講座を聞きに来る学生達はラッキーだね。
僕が本来話す予定だった内容に加えて、「特別指導」まで受けられるから。
ユリカモメの爪痕を印刷し終えて、やっとあなたの原稿が出てきたよ。
たったこれだけの内容で、2時間も話せるの?
原稿に書いてあるのは、話の流れを示すアウトラインだけさ。本当に話すべき内容は、全部頭に入っているよ。
ちなみに、ゲストの一番上が〇〇*2さんだってことには気付いたかい?
原稿を持って3番ホールに来て。
充実した楽しい2時間になることを約束するよ。

一覧
| 「もうアトリエには着いたかい?」 「悪いんだけど、さっき遠隔で印刷した原稿を取ってきてほしいんだ。」 「僕はあと10分足らずで会場に着きそうだから。」 「 | ||
| プリンターが ウイルスに感染した | 幾何学模様の 話でもするの? | プリンターの 用紙が切れてる |
|---|---|---|
| 「ホムラ、あなたのプリンター、ウイルスに感染しちゃったみたい 「不気味な幾何学模様が印刷されてるの。不規則な三角形とか線がたくさん……」 「え?今朝はちゃんと動いていたはずだけど。」 「 「ウイルス感染とは思えない。何か別の理由がありそうだね。」 「1つ思い当たる節があるんだ。」 「手がかりがあるかどうか、周りを調べてみてくれない?」 | 「あなた、幾何学模様の組み合わせ方の話でもするつもりなの?」 「なぜか意味不明で抽象的な模様ばかり印刷されてるけど 「絵画の流派によっては幾何学模様が広く使われているけど、今回の講座のテーマじゃない 「スマホで印刷履歴を見てみるよ。」 「君はアトリエの中を歩いて、他に変なところがないか調べてみてくれない?」」 | 「プリンターの用紙が切れちゃってるけど、あなたの書類はまだ印刷が終わってないみたい……」 「待って。どうして何枚も同じ幾何学模様を印刷してるの? 「そんなはずはないよ 「僕の原稿は文字だけだし、せいぜい2~3枚しかないから。」 「プリンター以外で、アトリエに何か変わったところはない?」 |
| 羽根を拾った | 消しゴム用の パンが食べられてた | パレットが ひっくり返されてる |
| 「薄いグレーの羽根を2本拾ったよ。鳥でも入ってきたのかな?」 「やっぱりね。またあの図々しい連中が来たのか 「最近暖かくなってきたからか、近くの砂浜に新顔のユリカモメの群れが現れたんだ。日向ぼっこ以外に、あちこちつつき回るのも好きらしくてね。」 「今回、誰もいない隙に僕のアトリエを遊園地にしていたみたいだ。」 「たぶんプリンターの上に乗って、コピーのボタンまでつついたんだろう。」 | 「悪い知らせがあるよ。消しゴム用のパンが何者かに食べられて、パンくずしか残ってなかった。」 「ひとまず、パンに3秒間黙祷 「たぶん、砂浜にやって来た新顔のユリカモメ達の仕業だね。」 「昨日、消しゴム用に一切れだけ残して、半分以上のパンを彼らにあげたんだけど……」 「まさか恩を仇で返されるなんて。匂いにつられて勝手にビュッフェを始めた挙句、僕のプリンターまで踏み荒らしたんだ。」 「 「でも、黙祷は1秒で十分だよ。僕の消しゴムの平均寿命は、3日にも満たないから。」 | 「あなたのパレットがひっくり返されてて、周りにカラフルな爪痕がたくさんついてるよ。印刷された模様にそっくり!」 「謎が解けたよ。」 「スマホで印刷履歴を調べてみたら、この爪痕はカモメが残したものみたいだ。」 「たぶん、玄関先にいた新参者のユリカモメ達だね。ルールもわきまえずにアトリエに飛び込んで、コピーのボタンまで踏んだんだ。」 「わざとか不注意かは知らないけど、爪痕を100部も印刷するなんて……」 「 |
| 容疑者は ユリカモメで確定 | カモメには 芸術センスがある | やっと原稿が出てきた |
| 「確かな証拠、明快な推理。容疑者はユリカモメで確定だね!」 「それで、君は僕の代わりにどんな仕返しをしてくれるんだい?」 「もう砂浜まで来たんだけど、僕が新しく調合した緑色の絵の具を足に付けたカモメ達を見かけたよ。」 「でも数が多くて勢いがあるし、ちっとも僕を恐がっていないみたいだ。」 「〇〇*3、君の出番だよ。」 「 | 「案外、カモメには芸術センスがあるんだね。」 「後でその子達の「大作」を写真に撮って送ってあげる。まるで抽象派アートの巨匠だよ!」 「そんなにすごいのかい?」 「なら、じっくり鑑賞させてもらわないと。」 「もし本当に君の言う通り、そのくらいのレベルに達しているなら、」 「今日講座を聞きに来る学生達はラッキーだね。」 「僕が本来話す予定だった内容に加えて、「特別指導」まで受けられるから。」 | 「ユリカモメの爪痕を印刷し終えて、やっとあなたの原稿が出てきたよ。」 「たったこれだけの内容で、2時間も話せるの?」 「原稿に書いてあるのは、話の流れを示すアウトラインだけさ。本当に話すべき内容は、全部頭に入っているよ。」 「ちなみに、ゲストの一番上が〇〇*4さんだってことには気付いたかい?」 「原稿を持って3番ホールに来て。」 「充実した楽しい2時間になることを約束するよ。」 「 |
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