ふらふらふら、
基本データ
譜面データ
でらっくす譜面
| Lv | 定数 | 総数 | 内訳 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Tap | Hold | Slide | Touch | Break | |||
| 3 | 3.0 | 156 | 116 | 16 | 4 | 12 | 8 |
| 7+ | 7.8 | 325 | 275 | 14 | 12 | 14 | 10 |
| 11 | 11.5 | 468 | 354 | 43 | 42 | 10 | 19 |
| 13+ | 13.7 | 805 | 625 | 17 | 114 | 29 | 20 |
譜面作者【EXP…Luxizhel、MST…はっぴー】
定数調査:PRiSM PLUS
でらっくすコレクション
| 種類 | コレクション | 条件 |
|---|---|---|
| 称号 | ふらふらふらふらふらふらふらふらふら | 一回のクレジットで3回プレイ |
| 称号 | お前がラフな格好でええからって言ったんちゃうか!! | メイトなやつら(FEAT. 天開司, 佐藤ホームズ, あっくん大魔王 & 歌衣メイカ)/ふらふらふら、/一回のクレジットでプレイ |
楽曲情報
フレーバーテキスト
校門に向かって、車のライトが迫ってくる。
僕を突き飛ばした腕の先、懐かしい顔が見えた。『もう見たくない、沢山だ!!!』と心の中は悲鳴でいっぱいになるのに、祈りは届かない。
4度目、目の前に無機質に転がる躰。
……ああ、また失敗したんだ。 僕が見たかったのは、おひさまの下で笑ってる君だったのに。
―頬に当たったひやりとした感触に、意識が浮上する。暫く気絶していたらしい。
ぼんやり目を開けると、子供の頃いつもポケットに入れていた緑色のビー玉が見えた。そう、あの事故の時無くした僕の宝物。
倒れたまま左手を伸ばして握りこみ、強く願う。もう一度ユウキに会いたいって。
■■■■
「これさ、ナノハが描いたの?」
目を開けると、汚れた顔を袖で拭いながら、少年が一枚の画用紙を差し出した。僕が描いた風景画。自然と融合しながら、淡白石の様な複雑な色合いの街が広がっている。中央には巨大な樹が天までそびえた、僕だけの魔法の街。
毎日学校で、夢中になってそんな物を描いている子供は異端だ。いつもの様にいじめっ子達に取り上げられた絵を、無造作に差し出したクラスメート。眉毛が太くて、背は小さいのに声が大きい。初めて喋った時は、名前も覚えてなかった少年。
ユウキだった。
瞬間、僕の目からは勝手にダーッと馬鹿みたいに涙が出て、しゃくりあげすぎて声も出ない。
「うわっ!? 何!? そんなに大事な絵だったの? 焼却炉の煤でちょっと汚れちゃったかも……って、ナノハ~!」
ユウキに抱き着いてわんわん泣くと言う愚行をさらしてから数日後、やっと冷静になって放課後の教室で考える。
どうやら僕は4回目のタイムリープに成功した。しかも、ユウキと初めて喋ったタイミングに。
今までの3回は事故の直前にタイムリープしたのだ。3回目までと4回目、一体何が違ったのだろう。
〈ノア〉からのメールにはこう書かれていた。
タイムリープするには、強い思いが残った場所で、その思い出に強く関わる物を手にしてなければならない……と。僕が初めてタイムリープした時手にしていたのは、サッカーボールだった。あの事故の原因になったボールを、僕はずっと持ち続けていたから。
ポケットから、緑色のビー玉を取り出す。あの後、取り返した絵を感心した様子で褒めるユウキに、あげるよと言ったら代わりにくれたのが彼の宝物のビー玉だった。祖母の田舎の海で拾ったと言うそれは、砂で削られ優しい手触りだった。
ひょっとして、事故の瞬間偶然これを手に持って、過去に戻りたいって願ったから……?
■■■■
「……そう、最後のタイムリープ。ユウキのおかげで、僕はさらに過去に戻る事が出来たんだ……」
ソウと、モモに話しながら無意識に首から下げたビー玉の感触を指でなぞった瞬間。アカツキがまるで締め上げる勢いで僕に詰め寄った。
「全部教えてくれよ、ナノハ。……みんなも。俺は〈タイムリープ〉の事を完璧に知らないといけないんだ。……だってさ、逆転のチャンスは4回しかないんだろ?」
楽曲・アーティスト
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譜面・ゲーム面
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