ネモ(夏)・テニスの思い出
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ネモ・カノープス CV: アルゴノート号の補給に立ち寄ったリゾート地で、束の間の休息をとる艦長。 カレー作りにこだわりを持つ一面も。 |
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思い出1

思った以上に人が多いな。
(まあ、警戒を怠らなければ身を潜めるには都合がいいか)
みんなとても楽しそうなのです。
夏に召かれているだけに見えるがな。
休息にはもってこいのビーチなのです。
補給を先に済ませる。休息はついでだからな。
長居は無用だ。行くぞ。
ノアは、ゆらりと夏を侵略したいのです。
なんだ? 気になることでもあるのか?
見てくださいなのです、ネモ。
あそこでテニスをしているのです。
テニスだと? こんなところにまでコートがあるのか。

(テニスの侵略度合いは留まるところを知らぬようだ)
ゆら? 何かやっているのです。見に行くのです。
あまり目立つなよ。
お任せなのです。
……まったく。
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思い出2 (LV20)

テニスのイベントをやっているのか。

このペアに勝てば、賞品ゲットできまーす!
誰でも参加できますよ!
楽しそうなのです。
ダブルスの挑戦者を募集中です!
ネモ、ダブルスなのです。
そのようだな。
夏の思い出に、遊んでいきませんか?
勝者にはなんと!<星たぬきのぬいぐるみ>を記念にプレゼントします!!
(そんなものに釣られる奴かいるのか?)

じー。

ノア、どうした?
(まさかとは思うが……)
じー……
……もういいだろう?
でも……
ほら、行くぞ。
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思い出3 (LV40)

ついてきてると思ったが……
さっきのところか。
***
じー。

おい、ノア……

そこのあなた! ぜひテニスしていきませんか!?
やりたいのです。
なに?
(それほどあの賞品が欲しかったのか?)

ネモ、ダブルスなのです。二人で出たいのです。
駄目だ。……行くぞ。
時間ならあるのです。休息なのです。
どうしても欲しければ、ぬいぐるみなど買えば済む。
でもそれは違うのです……
似たものなら見つかるだろう。
どうしても、どうしてもだめなのです?
…………
(ここで言い合うと変に目立つか……)
……わかったわかった。

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思い出4 (LV60)

早くこの場を去るためには、速攻で試合を終わらせればいいだけだ)
テニスをゆらりと楽しむのです♪

――♪

――

ハッ!

――


あっ……

くっ!

――ッ!

大丈夫か。
平気なのです。
お前は無理に取りに行かなくていい。厳しい球は俺が処理する。
でも……
容赦はしない。一刻も早く沈めるぞ。
むー……
***
(サービスエースで決めてやる)

なにっ!?
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思い出5 (LV80)
……取られたか。

むー……
なんだ?
ネモは、ひとりで頑張り過ぎなのです……
そんなつもりはない。
でも、このままではノアか隣りにいる意味が無いのです。
ノアにも、もっと任せてほしいのです!
……そうか。
(パートナーを信頼してこそのダブルスか)
……ふぅ。
ネモ?

わかった。頼む。

はい! なのです。


これで最後だ。

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思い出6 (覚醒進化) (LV100)

よかったな。
どうしても、こいつが欲しかったんだろう?
星たぬきさんはかわいいですが違うのです。
なに? それなら……
(ぬいぐるみが目当てじゃなかったのか)

ノアはどうしても、ネモとダブルスがしたかったのです。
そうか……
とっても楽しかったのです。……ネモは?
ああ、そうだな。いい休息になった。
なら、よかったのです。
そいつはどうする?
持っていくのです。
この星たぬきさんは、夏の侵略記念なのですよ~。
わかった。……そろそろ行くぞ。
はいなのです。

今度は飛行鳥で、主人公たちとダブルスをやりたいのです。

機会があればな。

その時も……

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ビーチコートの侵略者
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