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【白猫】フォースター☆プロジェクト Xmas Story

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開催期間 : 12/24~12/25



目次


剣士:実力で勝ち取る!

武闘家:大王様だーれだ?

ウォリアー:学校コント

ランサー:大人の社交場

アーチャー:ドキドキハイスクール

魔道士:試練を乗り越えろ





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剣士:実力で勝ち取る!


皆様はじめまして。私は氷の国の時期女王、ソフィです。よろしくお願いします。

私は風景画家のパステルだよ。よろしくねー!

礼儀正しい嬢ちゃんだなァ。俺はエドガルド、海賊だ。

パステル様にエドガルド様……ふむふむ、なるほど……

『なるほど』って何が?

私は氷の国の親善大使なのです。 お二方をご招待したいと思って! パステル様は宮廷画家として!

いいねー! 一面の雪景色をカラフルに描き替えたり……想像するだけで楽しそう!

エドガルド様は、海賊としての存在感を活かして……

我が国のご当地キャラ、<エドっぴー>として氷の国の顔になってもらいます!

……意味が分からねェんだが。

はいはーい! <エドっぴー>のイメージ、スケッチできたよー!

パステル様、すごいです! 私のイメージ通り!

これァただの着ぐるみじゃねェか! 俺である必要がねェだろうが!

エドガルド様でなければだめなんです! その体格、そしてその威圧感……''

全てが<エドっぴー>のために存在しているようなものです!

それに、もうグッズ展開も計画しているのです! ペナントやキーホルダーはすでに発注済みですし……

おい、今日初めて会ったのにもう計画されてるとおかしくねェか?

<エドっぴー>型の冷菓、<エドむらさき>も売り出す予定になっています!

<エドむらさき>かぁ、きっとキレイな色になるね!

……ヘッ、付き合いきれねェぜ。他を当たんな。

そんな! <エドっぴー>を楽しみにしている子供たちに悲しい顔をさせるわけには……

そ、そこまで言われちゃァ仕方がねェ……だが嬢ちゃんよォ、俺を連れて行きてェなら、その剣で勝ち取るべきじゃァねえか?

なるほど、それが海賊の流儀……というものですね! わかりました! お相手します!

そう来なくっちゃなァ。楽しもうぜェ、ケハハハハァ!

よーし! 私も<エドっぴー>のデザイン権を勝ち取ってみせるよ!

王女として、私は負けられません! 氷の国の力、お見せしましょう!




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武闘家:大王様だーれだ?



……わた…………ロッ……よ……

く……

ん? どうしたネ? 聞こえないアル。

恥ずかしがることないなっし! ふなっしーを見て、緊張をほぐすなっし!

……わ……とも……ち……

しっかりせいリーゼロッテ! 友達をつくるならそれではいかん!

人形がしゃべったアル!

腹話術なっし? すごいなっしー!

聞けぇい人間ども! 吾輩は大悪魔クマロン! こっちは吾輩の契約者リーゼロッテだ!

ワタシ天使ネ。人間じゃないアルよ。

ふなっしーは梨の妖精なっしー! ヒャッハー!

揚げ足を取るな! 吾輩にとってはそんな些細な事はどうでもいいのだ!

我が契約者は友達をつくりたいと思っている。そこでだ! レクリエーション会を催す!

<大魔王様ゲーム>だ!

初めて聞くなっし。どんなゲームなっし?

大魔王様は1つだけ何でも命令をする事ができる。他の者はそれに従わなければならない。

大魔王様はこのくじで決める。さあ、引くのだ!

面白そうネ! リーゼロッテ、引くヨロシ!

……は……い……

大魔王様だーれだ?! ……ふははっ、吾輩だ! では1番と3番は腕立て伏せを10回!

ワタシ1番ネ! 腕立て10回くらい余裕アル!

……3……番……

<チュンメイは軽々と、リーゼロッテは長い時間をかけて腕立て伏せ10回をこなした。>

腕立て伏せ10回は辛いなっしね……リーゼロッテ、お疲れ様なっしー!

はぁ……はぁ……はぁ………………

…………………………………………

………………………………ちっ。

これも試練だ、リーゼロッテ。 では次だ!

「「「大魔王様だーれだ?!」」」

わたし。

大魔王様! 何なりとご命令を!

クマロン帰れ。




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ウォリアー:学校コント



我が名はヴィルフリート。未練抱く魂に裁可を下す、不死者の帝王たる吸血鬼……

……誰もおらぬではないか。早く着き過ぎたか。名乗った我が滑稽であるな。

…………


だからシャオフー、甘い物を食べてても、頭を使えば太らないから……

ふぇふぇ、メアちゃんは、何にそんなにのうみそを使っとるんじゃ?

ドリルやってるのよ。って言っても、回転する方じゃなくて――

――誰、あなた!? どうして机と椅子をキレイに並べているの!?

ショートコント、学校。

はぁ!?

ふぇふぇふぇ、転校生、カッコイイといいのう、メアちゃん。

ノるのシャオフー!? にしてもあなた、言葉づかいおばあちゃんのまんまよ!?

あー、諸君、静かに。新しい仲間を紹介する。私だ。

ふぇふぇー! 先生じゃなかったんかー!

先生だが?

ふぇー! それは、転勤っちゅーんじゃー!

さて、受験を明日に控えた、君たちに言っておくことがある。

ふぇー! どんな時期に来とるんじゃー!

先生は産休に入る。

ふぇー! 女じゃったんかーい!

以上。起立、礼、着陸!

ふぇー! なんちゅう古いギャグじゃー!

……ごめんなさい、一連の流れ、全然ついていけなかったんだけど……

ふむ。

我は不死者の帝王ヴィルフリート。退魔士とキョンシーの娘よ、我が力、見せてやろう!

だからあなただれよ!?

いま言ったであろう。

はっ!?





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ランサー:大人の社交場



私はイザベラ、魔法学園の教師よ。それでは授業を――

ぶーーーーーーーーん!!!!! 私はハチミツの妖精ジュリア! 出たわね悪の女幹部! 私が……って、もしかして、先生?

そこのコスプレ、座りなさい。授業を始めるわよ。

はい先生! ハチミツはおやつに入りますか?

ハチミツは……難しいわね。水筒に入れて持ってくるなら含めなくてもいいわ……って、遠足は来週よ! 今日は普通に授業しますからね!

わーい遠足楽しみだなー!

お静かになさい! 今日はまず宿題の答え合わせからしますよ。

えー! 宿題なんてやってきてないよー!

あなた、勉強する気がないの? 放課後は調教してあげますからね。覚悟するように。

出た! イザベラ先生の十八番! 日頃の鬱憤を晴らしているという噂の調教!

学年主任は大変なのよ……上からも下からも愚痴を言われ……って、生徒のあなたには関係ないわ!

ほう、なかなかに騒がしい授業だ。それに随分苦労していると見える。

あなたは……神父様? まぁ、なんて素敵なお方……

はっ! 神父様の登場で場の空気が急にアダルトに!

空気、か。あまり教育の場の雰囲気にはなっていないようだな。だが同じく教えを乞われる身としてその気持ちはよく分かるぞ。

は、はい……ですが、教師としてお恥ずかしいところを見せてしまいました……

教師とて完璧ではないのだ。そう気に病むことはない。

神父様……ありがとうございます。私、神父様のお話をもっと聴きたいです……

そうか。ならばここの近くに良いワインバーがある。そこでゆっくり……どうだ?

まぁ素敵……! ぜひともご一緒したいですわ!

アダルトチームだけずるーい! 私も入りたーい!

そういえば、最近未成年の飲酒が多くて困っておりまして……しっかり目を光らせなければいけませんね。

そうだな。だがそればかりに気を取られてはいかんぞ。息抜きは必要だからな。

そうですわね。私もたまには気を張らずにいたいですわ。お心遣いに感謝いたします。

ではまいろうか、イザベラ。今宵は良い酒になるといいな。ガハハハハ!

はい、神父様。素敵な夜を期待しておりますわ。

…………

ぶーーーーーん!!



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アーチャー:ドキドキハイスクール



キーンコーン、カーンコーン♪ ガラガラッ! ピシャッ!

今日からこのクラスに転校してきたアピュトよ。みんなのハートを撃ち抜いてあげるわ♪

キャハハハハ! アタシは場の空気を破壊する!

ふぁふ……ダメですよリカさん。言葉の響きを気に入ったからってむやみに連呼しては……

なんなのよ、あなたたち!転校生に一目惚れ大作戦を邪魔しないで!

――って、男の子がどこにもいないじゃない! これじゃ、恋をはじめられないわ!

恋にお悩みなら占ってさしあげますよ。初回はなんと半額からの倍額。

なーんて、お得。って、定額じゃないのよ!

キャハハハ! 価格破壊!

そうよ! 恋はプライスレスなの! そんなあなたたちに、恋のイロハを教えてあげるわ。

まずはラブレターの渡しかたよ。好きな人の下駄箱に、こっそり――

破壊する!

ちょっと! なに消し去ってんのよ!

ゴミはゴミ箱に! キャハハハ!

せっかく、一週間寝ずに書いた渾身の力作だったのにぃ! もう、こうなったら奥の手を――

そういえば私もここ一週間、徹夜で星座の観察を……

ふぁ……めまいが……スピー……カー……

キャハハ! スピカが壊れちゃった!

あら、貧血かしら……って、先にやられた! あの子、デキるわ!

わっふ……なんという失態を……この一部始終は中継され……会場のみなさんが観ているというのに……

てことは……恋愛フラグを立てるチャンスじゃない!

――おほん! 私……この戦いが終わったら……告白するんだ……

それは死亡フラグですね。

キャハハハ! みんなツインテールッ!

会場の裏で……待ってるからねっ♪





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魔道士:試練を乗り越えろ


はじめまして、僕はミシェル。こっちは精霊のシルフィー。お手やばらかっ! ……噛んじゃった。

ミシェルったら……そんなことじゃ、立派な王様になれないわよ。まったく……頭が痛いわ。

わかってるよ! その台詞は耳にタコができるほど聞いたよ……もう……

なんですって! 頭痛は症状によっては命にかかわる! それに、耳にタコができるとはどんな病気なんですかっ!

そういう意味じゃないわよ! あきれて開いた口がふさがらないわ……

まずは皮膚の状態を確認しないと! インテンシンブケアユニットシステム作動!!

落ち着きなさい! このメディカルビーストッ!

ふんがあああああああああああ!!

なになにこの人!? 私たちの周りを高速でグルグル回り始めたわ!

ぼ、僕は王家の一族として、決して怯んではいけない……心を強く持つんだっ!

いい加減にしなさい! 病人なんていないわよ!

えっ?

……よく見なさいな。私たちはピンピンしてるじゃないの。

ほんとだ……よ、よかっだ……ここに病人はいながった……いなかったんだあああああ!!

毎回毎回なんなのよ、あんたは! でも……

ぐすっ……なんだか熱意にほだされて涙が……

うぅ……こんなにも僕たちを心配してくれて……ありがとうございます……うれしくて僕……う、うう……

うわあああああああああああん!!

こら、ミシェル! 王様になるには強い意志が必要だっていったでしょ! 簡単に泣いたらダメじゃないっ!

そうだ……僕は試練を乗り越えて精霊の故郷に行かなければならないんだ!

へぇ~、それは骨が折れそうねぇ……

なんですって! 腕ですか! 橈骨手根関節ですか!

今から牛を連れてくるので直接栄ようおおおおおおおお!

しまったあああああ――

さあ!試練はまだ始まったばかりよ! 気を抜かないことね!

うん! もっと努力して、僕は絶対――みんなが認める立派な王様になってやるっ!



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