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個人的過ぎる愚痴

  • 総コメント数81
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    • 1
    • 原チャリライダー
    2019/03/05 23:36 ID:ihx48x80

    個人的に、愚痴はアウトプットした段階である程度スッキリしてしまったりする。

    一度メモに書き出し、翌日になってもまだ収まりがつかなかったら投稿するようにしていたら…後日、なぜそんな事で?と思う変な愚痴が残った。

    という訳で、どうでも良い様な小さい愚痴と合わせて適当に書いたり書かなかったりしてみようと思う。

    • 81
    • 原チャリライダー
    2019/08/08 04:03 ID:ihx48x80

    だから結局…

    トラオムくん「俺も元王族なんだが…」

    キズナちゃん「メシエちゃんはイデアの…」

    メシエちゃん「お姫様はキズナちゃんが…」

    「みんなでしよ?」となる。

    そんなありふれた事も笑顔も本当は、本当に大切な事だと思ったりする。


    -END-


    3人の笑顔は現実。

    ただ…"真実"では無かった。


    キズナは翌々日に死体で見つかる事になっている。そうでない場合はメシエが居なくなり、2人とも残ると…"トラオム"が消える。


    この時点では3人全員に[隠し事/嘘/秘密]がある。真実であって欲しい事だけは実際且つ真実なのに。


    僅かな時間にあった真実は、まだ分かち合えていない。

    • 80
    • 原チャリライダー
    2019/08/08 03:49 ID:ihx48x80

    キズナは火の使い方が上手い。

    いとも簡単に冷熱の効いた2種のお茶を淹れた。三顧の礼に倣った出し方に似ている。


    トラオム「メシエ姫」→2人「ひ、ひめ⁉︎」

    トラオム「配膳を手伝え」→2人「…。」

    メシエ「すごい落差だね…」

    キズナ「お姫様なのに…わぁ」


    突然別人のような…綺麗なお辞儀でお願いされた。礼儀作法は相手への配慮で、その行き届いた所作は美しくも見えた。

    そっか…その素養があっての普段は…彼が配慮されたくないからなんだね…


    他意なく見惚れている、キズナちゃんかわいい

    その目線にも見惚れる、メシエちゃんかわいい

    • 79
    • 原チャリライダー
    2019/08/08 02:39 ID:ihx48x80

    キズナ「あの暗い箱は?」


    トラオム「内部で事象を再現する為に、遮断する箱だ。仕組みが分かっていれば自分で引き起こす事もできる」


    キズナ「全く分からない!」


    トラオム「音楽で[パウゼ]と言うのがあるだろう?意味は休止だが…時間の絶対特性は持続だから完全には止められない。つまり厳密には極端に遅く進行する…光速度に干渉するから、暗く見える」

    キズナ「…分かんない!けどG.P.っぽい!」

    意味合いは大体合ってるのがすごい。


    "こそぐ"様に…盛り付けて、パラパラと薄く切ったチーズを少し乗せる。余熱で溶け…真っ白だな。所々、火を使い、焼き色を付け、ハーブを添えた。

    • 78
    • 原チャリライダー
    2019/08/08 02:28 ID:ihx48x80

    陽がほんの少し、赤らんできている。


    「料理はほぼできているから、キズナは飲みものを淹れてくれないか?」

    「はいっ!」元気なのは良いが…なぜ敬礼する?

    メシエ「全部トラオムくんが用意するのかと」

    トラオム「…俺はお茶を淹れるのは苦手で…」


    メシエ「変なの…ん?ボクには言わないの?」

    トラオム「爆発するからな」

    (ゴゴゴ…)(結局、爆発するのか!回避の選択肢無い!)

    トラオムは暗い箱を消した…カチャン。

    キズナ「わ、リゾット!…あれ?スプーン?」

    …世界は救われた。

    トラオム「盛り付ける深めの皿が3つ欲しい所だ…」

    綺麗なお皿が3つ運ばれてきた。

    怒ってぷんぷんするメシエちゃんかわいい

    • 77
    • 原チャリライダー
    2019/08/05 14:25 ID:ihx48x80

    ──塔だと認識してないとダメなのね…

    メシエ「建築物って言うとか…後でも変な[塔]だねって認識しやすい」

    トラオム「ほう…"変"は初耳だ(ゴゴ…)」

    ☆キズナ登場

    キズナ「ごめんなさい!」

    トラオム「いやキズナは何も…?」

    キズナ「……え?…何これ」

    急ぎで向かったキッチンに調理の跡はある。でも料理は無く、黒い箱がある。

    トラオム「料理の保管用だ」

    キズナ「…この変な箱?」

    メシエ「クスクス…2-1で"変"は決まり♪」

    …トラオムは色々崩れ去った。

    キズナ「え…ごめんなさい」

    トラオム「いや…いい…」


    キズナ「遅刻した分、頑張ります!」

    トラオム「"変"は話題ですら無かった!」

    • 76
    • 原チャリライダー
    2019/08/05 05:32 ID:ihx48x80

    ───箱の中

    メシエ「そう言えば、元々の空調機能は?」


    トラオム「ココを囲む塔が担って…どうした?」


    メシエ「ど、どこに塔があるの?」


    トラオム「出てすぐの…まぁそう見えない事も大切だ」


    メシエ「…?[塔]って必要なの?」


    トラオム「俺のアルカナは[塔]だ」


    メシエ「…そう言えばそうだね…[遮断]は?」


    トラオム「…まぁ[本]は…説明が長くなる」


    メシエ「でも説明がないと箱だよ?」

    […徐々に気圧と温度が下がり始めた…]

    トラオム「メシエが箱だ箱だと言うから!」


    メシエ「メンタル弱…」


    トラオム「…[塔]と呼ぶ事が大切なの!」

    • 75
    • 原チャリライダー
    2019/08/05 04:46 ID:ihx48x80

    友達からの贈り物は[渡しにきてくれた事]が嬉しい。品物は[思い出になるもの]だと嬉しい。そして…クルルが選んでくれた[キレイな羽]は、もう宝物だよ。


    その後も少しだけお話をして、クルルはまた寝ちゃった。なるべく小さな羽を探してくれたみたい…有難う…。


    まだ頭の中は血の匂いが濃い。羽をスッと髪に挿した。…ん?…血の匂いは薄くなった。大切に思ってくれていたんだ…ココはそういう世界だから。


    私も(遅れたけど)お手伝いに行こう!

    それもきっと大切な事。


    「ごめんなさい!」


    ……え?……何…これ?

    • 74
    • 原チャリライダー
    2019/08/05 04:35 ID:ihx48x80

    使ったのはアルカナの「方法」だけ。他には何もない。だから「繋がり」はキッカケだけあればそれが普通の事なんだと…思う。


    (o˘◡˘o).。o○(クルルはまず『なぜ話せるの?』と質問をするのでしょう。不思議だもの…だから私は『なんとかお友達になりたいと思ってね…』と言う)

    ──キズナの妄想ははずれる


    るくる〈きずなと、おともだち、なりたい〉

    きずな〈ホント?嬉しい!私も♡〉

    るくる〈良かった♪きずな、おともだち〉

    ──予想よりもうれしいこと


    るくる〈おれい♪ふくに、あるよ、みて〉

    きずな〈えと…赤い羽!るくるの羽?〉

    るくる〈うん、おやつおいしかった♪〉

    ──お礼におれいを

    • 73
    • 原チャリライダー
    2019/08/05 04:29 ID:ihx48x80

    お礼を言うつもりだったのに…


    ひと〈驚かせちゃった?ゴメンね〉

    とり〈きずなのひと?おはなし!うれしい♪〉

    きずな〈私も!あのね…いつもありがと!〉

    ───感謝ことば


    キズナは軽くクルルにキスをした。

    大きく眼を開いたクルルは…

    おどおどしてやっぱり可愛い♡

    ───感謝のしるし


    とり〈わぁ、やわかい、ふわふわ、じーん〉

    きずな〈フフッ…クルルへのお礼でした。〉

    るくる〈?…おなまえ⁉︎わぁ、るくる♪〉

    ───名前でよぶこと


    ちがーう(笑)けれど、ひらがなの時は「るくる」にしようかな…?クルルはカタカナの方が似合うよね…うん、いいと思う。(決定)

    ───愛称でおはなし

    • 72
    • 原チャリライダー
    2019/07/27 16:10 ID:ihx48x80

    「観タ…イ…測ラ」←毎回言う…「覗き」の概念?


    以前は…光るパネルに指を触れ操作する…ほとんど何でもできた…そう「ベ」さん。でも起動できなくなったらしい。だから、トラオムくんのパネルみたい‼︎…落ち込まれた。


    鎖編みも細編みも忘れる様なものじゃないけど、あみぐるみは趣味。膝の上で編んでいると…メシエちゃんに叱られる。


    いまかぎ針で編んだのはただの輪っか…に見えて、なんと!お話しができます…あ、鳥さんと。

    キズナは小さな鏡を取り出した…うん、変じゃないはず。これで、お礼を言いたくて。ゴホン…!

    とり〈 びっくりした…〉


    …先に驚かせてしまい、落ち込むキズナだった。

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