【非人類学園】ランクシステム
【掲載日:2025年8月18日(月)】
「非人類学園 Extraordinary Ones」は、8月18日(月)をもちまして、サービスを終了いたしました。
今後、本Wikiの活動は大規模な更新こそ難しくなりますが、これまでに蓄積された記事や資料の整理、アーカイブ化の作業を中心に、細々とではありますが継続して運営していく予定です。
長きにわたり本Wikiをご利用いただいた皆さまには、心より御礼申し上げます。
サービス終了後も引き続き、記録と資料の保存庫としてお役立ていただければ幸いです。
【管理人:Dandelion(日之丸蒲公英)】
非人類学園のランクシステムについて開設しています。

目次 (ランクシステム)
ランクシステムとは?
ランクシステム(以下『ランク戦』と表記)は、色々な腕前のプレイヤーと混合マッチを行う『アリーナ戦』とは異なり、同じランク帯のプレイヤー同士で5vs5マッチを繰り広げるモードです。
ランク戦に勝利すると星を獲得することができ、星の数によってランクが上下していきます。
学園伝説となった後はさらに星を50個集めることで、最上位ランク『尊貴伝説』となることができます。
| ランク | 報酬 |
|---|---|
| 無敵幼稚園 (一から三年生まで) | なし |
| 天才小学生 (一から三年生まで) | 300コイン |
| ミラクル中学生 (一から四年生まで) | 500コイン |
| 肝っ魂高校生 (一から四年生まで) | 1000コイン |
| 超絶大学生 (一から五年生まで) | 1500コイン |
| 究極大学院生 (一から五年生まで) | 2000コイン |
| 学園伝説 | 2500コイン |
| 尊貴伝説 | - |
なお高校生帯以下と大学生帯以上では、ランク戦の仕組みが大きく変わります。大学生帯以上のランク戦の特徴的なポイントは以下の通りです。
- ① BANシステムが導入される
このシステムにより、現環境において性能が強すぎるヒーローなどが使用禁止となります。}
- ② ピックに順番が割り振られる
敵チーム・味方チームが先攻・後攻のどちらかに割り振られ、さらにチーム内でもピックできる順番が決められます。
リアルタイムで敵のピックを確認することができるので、場合によってはメタピックを企てることもできます。(ただし、敵からもこちら側のピックを見られているということはお忘れなく)
- ③ 敵・味方で同じヒーローをピックすることができない
両チームとも同じヒーローが存在する(いわゆる『ミラー』と呼ばれる)状況が無くなります。
そのため、もしどうしてもピックしたいヒーローがある場合は、事前に味方に『ピック協力』をお願いするようにしましょう。
試合開始までの大まかな流れ(大学生帯以上)
⓪ マッチングフェーズ
ここでは以下の2点を事前に設定することができます。
- 自身の使用希望ヒーロー(最大3名まで)
- BAN希望ヒーロー(〃)
なお、使用希望ヒーローは『打ち合わせフェーズ』以降、味方からも閲覧可能となります。
① 打ち合わせフェーズ
事前に使いたいヒーローなどを味方に示すことができます。
② BANフェーズ
❶ 各プレイヤーは、それぞれ3体のヒーローを選択し、BAN投票を行う(この際、味方がどのヒーローをBANしているのか確認可能)。
❷ 投票結果は集計され、投票数が多かった上位10名のヒーローがBANされる。
❸ 投票数が同じヒーローが複数存在し、10個のBAN枠に収まりきらなかった場合は、その中からランダムなヒーローがBANされる。
❹ 特定ヒーローに投票が集中し、10個のBAN枠が埋まらなかった場合は、投票された数名のヒーローだけがBANされる。
| BANフェーズの様子 | 事前BAN指定の様子 |
|---|---|
![]() | ![]() |
具体的なBANリストに関しては、以下のページをご参照ください。
③ ピックフェーズ
以下の順番でピックが進んでいきます。
❶ 先攻のプレイヤー1がピック
❷ 後攻のプレイヤー1・2が同時にピック
❸ 先攻のプレイヤー2・3が同時にピック
❹ 後攻のプレイヤー3・4が同時にピック
❺ 先攻のプレイヤー4・5が同時にピック
❻ 後攻のプレイヤー5がピック











