セイヤの想う相手は コメント#40
-
-
-
ななしの投稿者
408カ月まえ ID:o1kgto8cやりとりがひと段落したところでの書き込みですみません💦 それから考えたことをお伝えしたくて失礼します。
ある人と印を刻んだから永遠にそばにいてほしい、ってセリフは最初はとてもショックで、やっぱりオリジナルの彼女が一番なの?とずっと悲しく思っていたのですが、でも良く考えてみれば、もしも本当にオリジナルの彼女が一番なら、そもそも生まれ変わりの彼女にプロポーズなんてしないですよね。「オリジナルの彼女の生まれ変わりだから」ではなく、生まれ変わりの彼女自身をちゃんと見ているからこそ、彼女にプロポーズするわけで。
そう考えると、セイヤが「ある人と印を刻んだ」と言ったのは、もしかしたら、今の彼女にそれを黙ったままでいたくないという、彼の誠実さの表れであって、前世の記憶がない彼女に、自分にとってのきっかけをちゃんと話した上で、自分と一緒に歩いてほしい、という事なのかも、と私も思いました。
セイヤが「生まれ変わりの彼女自身」をちゃんと見ていて、「ある人と印を刻んだ」というきっかけを話したと考えると、彼は或いは「その印が俺をあんたに導いた。だから結婚してほしい」と言いたかったのかなと。
-
セイヤの想う相手は #40 の返信コメント
-
-
-
ななしの投稿者
418カ月まえ ID:o1kgto8c「俺はあの時に印を刻んだ」
「その誓いが俺をここまで辿り着かせた。」
「辿り着いて、俺はあんた自身を選んだ。」
「だから、永遠にそばにいてほしい。」
セイヤのプロポーズのセリフは、もしかしたらこういう事なのかもしれない、とも思ったりしています。
あと、彼女が「セイヤが元の場所に戻ってしまう」「自分から離れてしまう」と彼に抱きつくシーンについて、私の解釈ではここは、「セイヤが自分ではなくオリジナルの彼女を見ている」と不安を感じている場面だと思っているのですが、でも、そうだとしても、彼は「大丈夫だ。俺は離れない」と否定しているので、生まれ変わりの彼女が無意識に感じる、最後まで彼女の中に残っていた不安(オリジナルの彼女の影)を、セイヤは否定して、自分が見ているのはオリジナルの彼女ではなく彼女自身だ、と言っているのだと思いました。
という事で、私の中で諸々納得できて、今はスッキリしています。それは、これまで色々やりとりさせていただいて、沢山のヒントをいただいたおかげだと思います。長々と失礼しました。本当にありがとうございました😊
-





