「紳服の水槌士」シュテル

「紳服の水槌士」シュテルの基本データ
| 出身 | 死者の国 |
|---|---|
| 年齢 | 15歳 |
| 性別 | 男 |
| レアリティ | ★3 |
| 属性 | 水 |
| 成長タイプ | 平均 |
| 武器 | ハンマー |
| 武器種別 | 打撃 |
| 同時攻撃数 | 3体 |
| 攻撃段数 | - |
| 初期体力 | 初期攻撃力 |
|---|---|
| 2,360 | 1,720 |
| 最大体力 | 最大攻撃力 |
| 4,720 | 3,440 |
| 覚醒体力 | 覚醒攻撃力 |
| 8,320 | 6,065 |
| スキル進化体力 | スキル進化攻撃力 |
| - | - |
| 移動速度 | 攻撃間隔 |
| 61 | 2.61 |
| リーチ | タフネス |
| 25 | 57 |
| DPS | 総合DPS |
| 1318 | 3954 |
| 覚醒DPS | 覚醒総合DPS |
| 2,324 | 6,971 |
| スキル進化DPS | スキル進化総合DPS |
| - | - |
| 進化 | - |
|---|---|
| - | |
| スキル1 | - |
|---|---|
| - | |
| スキル2 | - |
|---|---|
| - | |
| 追加日 | 2016.03.31 |
|---|---|
| 4月新ユニット追加フェス2016 | |
| 入手方法 | - |
|---|---|
| - | |
属性補正
炎属性
140%
水属性
100%
風属性
71%
光属性
100%
闇属性
100%
モデル

ストーリー
メルク「みゅ?あそこにいるのはシュテルさんなのですよ。誰かと話しているよう……、」
「うるせーな、姉ちゃんに関係ねえだろ!勝手に人のものに触るなよ!オレ、もう行くから!」
メルク「みゅっ!?け、喧嘩なのですよ!?」
シュテル「……っ、」
メルク「こ、こっちに来るので……、」
シュテル「……!メ、メルク……、」
メルク「シュテルさん……、なにかあったのですよ?今の方とのやりとり、聞いてしまったのですよ。」
シュテル「……うっ。」
メルク「う?」
シュテル「うう~っ、またやっちまった~っ!ごめん、姉ちゃん!ほんとはそこまで怒ってないんだよぉ~っ!」
メルク「姉ちゃん!?もしかして、今の方はシュテルさんのお姉さんなのですよ?」
シュテル「ああ、そうなんだよ……。はあ……、どうして顔をみると、あんなひどいこと言っちまうんだろ。けど、どうしても治らねえんだ。」
メルク「(これは反抗期真っ盛りなのですよ……。でも、こうやって落ち込んでるということは、本当はお姉さんのことを慕っているのですね~)怒ってるとのことでしたが、いったい何が原因だったのですよ?」
シュテル「……破れてたオレの服を繕ってくれたんだ。けど、姉ちゃんがやると絶対にフリルがつくからさ、それが嫌で……。」
メルク「確かにフリルはふりふりで可愛いのです。男の子のシュテルさんが嫌がるのもわかるのですよ。」
シュテル「……姉ちゃんがよかれと思ってやってくれたのはわかってんだ。それに、フリルもどうしてもイヤってわけじゃねえし……。」
メルク「たしかに、今もフリルのついた服を着ているのですよ。」
シュテル「これも前に姉ちゃんが直してくれたやつなんだ。わざわざ直してくれたんだから、もう着ないってのもあれだし……。わかってんだ、直してくれること自体ありがたいし、お礼を言うべきだって。けど、どうしてもイライラしちまって……。オレ、どうしたらいいんだろ……。姉ちゃん、きっと傷ついてるよな……。オレが姉ちゃんを嫌ってるって誤解されてたらどうしよう。」
メルク「(そのフリルの服を大事に着てる時点でその誤解はないとは思うのですが……、それを言うと、お姉さんの前でもう着なくなりそうなので言わないでおくのですよ……)では、手紙ならどうなのです?もしくはプレゼントとか……、」
シュテル「そんなのやったらオレが姉ちゃんのこと大好きみたいじゃねえかよ!」
メルク「違うのですよ?」
シュテル「ちが……、うまではいかねえかもだけど……、そんなの姉ちゃんにバレたくねえし……。っていうか、別に大好きってわけじゃないし、普通に家族として嫌いじゃないってだけだし。」
メルク「(こじらせてるのですよ……)みゅ~、お姉さんに本当の気持ちを伝えたいならシュテルさんが変わるしかないのですよ!そうしなくては、いつまでもそうやって何もできないまま現状維持なのですよ!」
シュテル「うっ……。そ、そうだよな……、……ありがとな、メルク。そういう厳しいこと言ってくれて、ありがたいっていうか。オレ、姉ちゃんが喜んでくれるよう、虫嫌いを克服する!」
メルク「どうしてそうなったので……、って、そういえばシュテルさんは虫が大嫌いだったのですよ。」
シュテル「そうなんだよ。でも、姉ちゃんの方は虫とか普通に触れるタイプで、しかも、レースで蝶とかそういうモチーフって多いじゃん。姉ちゃんの趣味って、レースを編むことなんだけどさ、オレがそのレースを見かけるたびに気絶してたからすっかりそういうやつを編まなくなって……、嬉しいけど、ほんとは申し訳ないなって思ってたんだよ。だから、虫嫌いを克服して、そういうレースを気兼ねなく編んでもらいたいなって。」
メルク「そういうことだったのですね……。わかったのです、私も協力するのです。この旅でシュテルさんの虫嫌いを治すのですよ!」
シュテル「おおーっ!」
メルク「では、第1歩として、私が虫のシルエットを作るのですよ。シルエットから徐々に慣れていくのです!まずはクモなので……、」
シュテル「吐く……!」
「……。」
メルク「ち、違うとわかっていても、私を見て倒れられるとショックなのですよ……!」
備考
「羽帽の剣士」ルシルの遊び相手
入手方法
ダイヤスカウト
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| レアリティ別 | |||||
| ★5 | ★4 | ★3 | ★2 | ★1 | |
| 属性別 | |||||
| 炎 | 水 | 風 | 光 | 闇 | |
| 武器種別 | |||||
| 斬撃 | 突撃 | 打撃 | 弓矢 | 魔法 | |
| 銃弾 | 回復 | ||||
| 出身別 | |||||
| 王国 | 妖精の国 | 機械の国 | 和の国 | 空の国 | |
| 西部の国 | エレキの国 | 魔法の国 | 恐竜の国 | 砂漠の国 | |
| 死者の国 | 少数民族の国 | 動物の国 | 常夏の国 | 植物の国 | |
| 科学の国 | お菓子の国 | 雪の国 | |||
| コラボユニット | |||||
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さすらいの癒術師さん
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さすらいの癒術師さん
179年まえ ID:jsqncdpi「風召槍の淑女」フォトン の弟です
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さすらいの癒術師さん
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さすらいの癒術師さん
159年まえ ID:ngkfcuc2メルク「そういうことだったのですね……。わかったのです、私も協力するのです。この旅でシュテルさんの虫嫌いを治すのですよ!」
シュテル「おおーっ!」
メルク「では、第1歩として、私が虫のシルエットを作るのですよ。シルエットから徐々に慣れていくのです!」
メルク「まずはクモなので……、」
シュテル「吐く……!」
「……。」
メルク「ち、違うとわかっていても、私を見て倒れられるとショックなのですよ……!」
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さすらいの癒術師さん
149年まえ ID:ngkfcuc2メルク「って、そういえばシュテルさんは虫が大嫌いだったのですよ。」
シュテル「そうなんだよ。でも、姉ちゃんの方は虫とか普通に触れるタイプで、しかも、レースで蝶とかそういうモチーフって多いじゃん。」
シュテル「姉ちゃんの趣味って、レースを編むことなんだけどさ、オレがそのレースを見かけるたびに気絶してたからすっかりそういうやつを編まなくなって……、」
シュテル「嬉しいけど、ほんとは申し訳ないなって思ってたんだよ。だから、虫嫌いを克服して、そういうレースを気兼ねなく編んでもらいたいなって。」
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さすらいの癒術師さん
139年まえ ID:ngkfcuc2シュテル「っていうか、別に大好きってわけじゃないし、普通に家族として嫌いじゃないってだけだし。」
メルク「(こじらせてるのですよ……)」
メルク「みゅ~、お姉さんに本当の気持ちを伝えたいならシュテルさんが変わるしかないのですよ!」
メルク「そうしなくては、いつまでもそうやって何もできないまま現状維持なのですよ!」
シュテル「うっ……。そ、そうだよな……、」
シュテル「……ありがとな、メルク。そういう厳しいこと言ってくれて、ありがたいっていうか。オレ、姉ちゃんが喜んでくれるよう、虫嫌いを克服する!」
メルク「どうしてそうなったので……、」
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さすらいの癒術師さん
129年まえ ID:ngkfcuc2シュテル「オレ、どうしたらいいんだろ……。姉ちゃん、きっと傷ついてるよな……。オレが姉ちゃんを嫌ってるって誤解されてたらどうしよう。」
メルク「(そのフリルの服を大事に着てる時点でその誤解はないとは思うのですが……、)」
メルク「(それを言うと、お姉さんの前でもう着なくなりそうなので言わないでおくのですよ……)」
メルク「では、手紙ならどうなのです?もしくはプレゼントとか……、」
シュテル「そんなのやったらオレが姉ちゃんのこと大好きみたいじゃねえかよ!」
メルク「違うのですよ?」
シュテル「ちが……、うまではいかねえかもだけど……、そんなの姉ちゃんにバレたくねえし……。」
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さすらいの癒術師さん
119年まえ ID:ngkfcuc2メルク「確かにフリルはふりふりで可愛いのです。男の子のシュテルさんが嫌がるのもわかるのですよ。」
シュテル「……姉ちゃんがよかれと思ってやってくれたのはわかってんだ。それに、フリルもどうしてもイヤってわけじゃねえし……。」
メルク「たしかに、今もフリルのついた服を着ているのですよ。」
シュテル「これも前に姉ちゃんが直してくれたやつなんだ。わざわざ直してくれたんだから、もう着ないってのもあれだし……。」
シュテル「わかってんだ、直してくれること自体ありがたいし、お礼を言うべきだって。けど、どうしてもイライラしちまって……。」
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さすらいの癒術師さん
109年まえ ID:ngkfcuc2メルク「姉ちゃん!?もしかして、今の方はシュテルさんのお姉さんなのですよ?」
シュテル「ああ、そうなんだよ……。」
シュテル「はあ……、どうして顔をみると、あんなひどいこと言っちまうんだろ。けど、どうしても治らねえんだ。」
メルク「(これは反抗期真っ盛りなのですよ……。でも、こうやって落ち込んでるということは、本当はお姉さんのことを慕っているのですね~)」
メルク「怒ってるとのことでしたが、いったい何が原因だったのですよ?」
シュテル「……破れてたオレの服を繕ってくれたんだ。けど、姉ちゃんがやると絶対にフリルがつくからさ、それが嫌で……。」
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さすらいの癒術師さん
99年まえ ID:ngkfcuc2メルク「みゅ?あそこにいるのはシュテルさんなのですよ。誰かと話しているよう……、」
『うるせーな、姉ちゃんに関係ねえだろ!勝手に人のものに触るなよ!オレ、もう行くから!』
メルク「みゅっ!?け、喧嘩なのですよ!?」
シュテル「……っ、」
メルク「こ、こっちに来るので……、」
シュテル「……!メ、メルク……、」
メルク「シュテルさん……、なにかあったのですよ?今の方とのやりとり、聞いてしまったのですよ。」
シュテル「……うっ。」
メルク「う?」
シュテル「うう~っ、またやっちまった~っ!ごめん、姉ちゃん!ほんとはそこまで怒ってないんだよぉ~っ!」
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