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龍魂システム攻略

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龍魂システムの説明

武将はLv100になると龍魂を一つ装備させる事ができるようになり、★7で二つ目の龍魂を装備できます。この龍魂について説明します。

龍魂の種類

龍魂には星辰龍魂、月光龍魂、日照龍魂、紫薇龍魂、混沌龍魂、鴻蒙龍魂の6段階のグレードがあります。星辰龍魂にはステータスの上昇の効果しかありませんが、月光龍魂以降は兵法とほぼ同じスキルを持っており、装備した武将はそのスキルを使用するようになります。

龍魂の入手方法と育成方法

星辰龍魂などグレードの低い龍魂は征戦同盟ショップ、謎の商人などで手に入れる事ができます。工房で同じグレードの龍魂5つを合成する事で一つ上のグレードの龍魂を作る事ができますが、鴻蒙龍魂は混沌龍魂に龍魂精魄と龍魂精錬石を使って3段階の龍魂精錬する事でのみ入手できます。

龍魂は再鋳造によって、上昇するステータスやスキルを変更する事ができます。ただし、再鋳造には龍魂玉が必要で、しかも変更されるスキルやステータスはランダムなので、狙ったスキルを出すのは難しいです。

龍魂の合成

龍魂5つを合成すると100%成功しますが、2個~4個でも合成する事はでき、使用する龍魂が少ないほど成功率が下がります。合成に失敗すると龍魂は失われ、失われた龍魂のグレードと数に応じて少量の龍魂玉と魂力値がもらえます。龍魂玉は1000になると紫薇龍魂1つもらえます。例えば、星辰龍魂2個で挑戦すると成功率20%で失敗すると龍魂玉61個と魂力値が5もらえます。月光龍魂2個だと成功率20%で失敗すると龍魂玉303と魂力値21、日照龍魂2個も成功率20%で龍魂玉1515と魂力値101。


そこで問題です。龍魂の合成は5つでやるのと、失敗覚悟で少量で挑戦するのとどちらが得でしょう?

星辰龍魂が500あったとします。5個ずつ合成すると、月光龍魂100個になり、日照龍魂20個になり、紫薇龍魂4個が出来上がります。

一方500個の星辰龍魂を2個ずつ合成すると、成功率20%なので成功は50回で月光龍魂が50個できます。失敗は200回で龍魂玉12200個と魂力値1000で紫薇龍魂1個もらえます。月光龍魂50個は普通に5個ずつ合成して紫薇龍魂2個にしたとすると、500個の星辰龍魂から、紫薇龍魂3個と龍魂玉12200個ができた事になります。

500個の星辰龍魂から紫薇龍魂4個と紫薇龍魂3個と龍魂玉12200個のどちらが得か?ちょっと悩ましいですね。

龍魂精錬

混沌龍魂は精錬して鴻蒙龍魂にする事ができます。精錬は3段階あり、精錬中は再鋳造ができなくなるので、精錬する前に好みのスキルが出るまで再鋳造しておく事をおススメします。再鋳造できないだけで、使用する事に問題はないので安心してください

1段階目は龍魂精魄30個と龍魂精錬石100個が必要で、固定ステータスが2倍になります

2段階目は龍魂精魄60個と龍魂精錬石200個が必要で、比率ステータスが一つっ追加されます

3段階目は龍魂精魄90個と龍魂精錬石300個が必要で、その龍魂のスキルがそれぞれ1段階上がり、中級なら上級に、上級なら超級になります。

龍魂精魄と龍魂精錬石は有償元宝以外ではほとんど手に入らないので、鴻蒙龍魂を作るためには4万円くらいの課金が必要になります。

龍魂スキルの種類

龍魂スキルは基本的に兵法スキルと同じです。ただし、物理攻撃、法術攻撃、守護の3つは兵法限定のスキルになります。同種の兵法スキル、龍魂スキルがある場合は、効果の高い一方のみが有効になります。

再鋳造でスキルを変更できるとはいえ、変更はランダムな上、汎用性の高いスキルの出現率は低いようで、なかなか欲しいスキルが手に入りません。絶対に欲しいスキルは兵法で習得して、比較的優先度の低いスキルを龍魂で補うと良いでしょう。

おすすめ龍魂スキル

評価スキル名役割
S物理連撃出現率が低い
S法術連撃出現率が低い
S敏捷出現率が低い
S奇跡気絶などから自力で回復できる
S回避当たらなければどうという事はない。反撃スキルを持つ虎衛以外
S嗜血物理限定。攻撃するたびに体力回復
S破甲敵が強ければ強い程効果を実感できる
A医術方士に付けて回復力アップ
A浄化デバフ解除できない方士におすすめ
A還魂死にやすい方士に保険として
A必殺郭嘉など会心をトリガーとする編成に
A精準兵法の枠を使うほどではないけどあれば役に立つ
A減速全体攻撃持ちに付けると意外と役に立つ
A金剛使いやすいダメージ軽減
B不屈会心回避は意外とダメージ軽減効果が大きい
B強靱個人的には回避>強靭。回避すれば制御も受けない
B致命火力アップに
B会心追撃火力アップに
B反響虎衛の貴重なダメージソース

龍魂スキルリスト

敏捷

速度+3%+10~21%+40

希少なので出現率が低い

速度がアップする事の恩恵は非常に大きいです。制御を狙う武将は敵より早く行動する必要があるし、バフ要員は味方のアタッカーより先に行動しなければなりません。

物理連撃

20%~50%の確率で連撃。2撃目はダメージと制御率が半減

希少なので出現率が低い、物理限定なので猛将と虎衛以外は効果なし。

ダメージが半減するとはいえ、スキルを連撃できるのは強いです。物理アタッカーにとっては必須兵法と言えるでしょう

法術連撃

20%~50%の確率で連撃。2撃目はダメージと制御率が半減

希少なので出現率が低い、法術限定なので策士と方士以外は効果なし。

ダメージが半減するとはいえ、スキルを連撃できるのは強いです。攻撃と連動する回復スキルを持つ蜀諸葛亮や魔貂蝉は2回回復できるようになります。

追殺

物理で敵を倒した場合、60~100%の確率で通常攻撃を行う。超級は120%の通常攻撃

物理限定なので猛将と虎衛以外は効果なし。

敵を倒した時に発動するので、発動の機会は少ない。何度も復活する還魂持ちを始末する時に役に立つくらい?

会心追撃

物理で会心の時、40~100%の確率で通常攻撃を行う。

物理限定なので猛将と虎衛以外は効果なし。

普通の通常攻撃をしても弱いので、バフデバフを上手く併用してダメージを増やしましょう

致命

会心ダメージが10~40%増加する。

会心率の高い武将や、神諸葛亮のような会心率アップのバフを使う編成では有効

必殺

会心率が5~23%増加する。

その武将の会心率や会心ダメージ次第ですが、基本的には致命よりは必殺を優先で良いと思います。

激昂

体力が1%減少するごとにダメージが0.1~0.4%増加する

回復力の高い編成なら役立つのかな?ただ、100%分の体力が減少してようやく10%~40%のダメージ増なら、最初から効果のある破甲などを優先で良いかと思います。

遁走

復活後、回避率が5%~35%増加する(2ターン持続)

回避+還魂+遁走で嫌らしい回避盾を作れますが、確率頼みなので安定しなさそう

殉道

復活後、攻撃力が10~40%増加する(2ターン持続)

条件の割に効果が低く、持続も短いので、実用性はなさそう

治療弱化

10~40%の確率で対象の治療効果と回復効果が4~28%減少する(2ターン持続)

発動率が低くて戦略に組み込む事ができない。使うとしたら、アタッカー全員に付けて発動率を上げるべき

滅殺

10~40%の確率で対象を復活不能(2ターン)復活/還魂対象へのダメージが3~21%増加

解除

攻撃時に10~40%の確率で対象のすべてのバフを解除する

優先度は低いですが、広範囲攻撃を持つ策士などに付けると面白い

強襲

ダメージが体力上限の30~24%を越えると20~50%の確率で対象を2ターン眩暈させる

強い単体攻撃を持つ猛将などに持たせると面白いが、強い相手には期待薄

挑発

攻撃時に4~16%の確率で対象に自身を通常攻撃させる(1ターン持続)

発動率が低いのが難点ながら、相手のスキル発動を阻止できるのは面白い。持続ターンが短いので速度も必須

減速

攻撃時に20~50%の確率で対象の速度を10%減少させる(2ターン持続)

速度を下げて先手を取るというより、相手の行動順を乱すのを狙って使いたい。龍珠の滄波で氷結も狙える

奉献

死亡時に30~60%の確率で味方全体の攻撃力が5~35%増加する(2ターン持続)

死亡前提で呉陸遜などを採用する時は奉献を持たせるのを忘れずに

回避

回避が6~18%増加する。武将の攻撃を受けた時ダメージが5~20%減少する

回避率を上げる貴重な手段。攻撃を回避できればデバフなども受けない。ただし、神趙雲などは回避すると反撃しないので注意。

抑圧

医術/回春を持つ対象に対するダメージが15~30%増加する

相手に医術回春持ちがいなければ死にスキルになる。ただ、ダメージ軽減を持つ虎衛や方士が医術回春を持っている可能性は高い

精準

命中率が6~18%増加する。回避/敏捷を持つ対象に対するダメージが5~20%増加する

敵の回避を相殺できる。厄介な方士は回避/敏捷を持っている可能性が非常に高いので、抑圧より優先度は高い

奇跡

ターン開始時に、30~75%の確率で自身の全てのデバフを解除する。

自身が眩暈していても発動するのが便利。制御だけでなく、点火などのデバフを全て消してくれるのもありがたい。

強靭

制御回避が4~28%増加する

制御回避が上がるが、制御以外のデバフは防げないので、回避の方が優先度が高い。

回春

ターン開始時に自身の体力上限の2~8%の体力を回復させる

毎ターン回復できるのは嬉しいですが、回復量が心許ない。やはり回避などの方が優先度は高いかと思います。

還魂

死亡時に復活確率12~84%、復活時に体力を少量回復する(戦闘ごとに3~4回まで発動)

高確率で復活できるが、体力は100しか回復しないので連続して死亡する可能性が高い。回避の高い武将や回復できる方士向け

復活

死亡時に復活確率8~20%、復活時に体力を30~60%回復する(戦闘ごとに3~4回まで発動)

復活する確率は低いが、回復する体力は多く連撃に耐える可能性がある。確率が低いのであまり期待できない。

不屈

被会心率が6~24%減少する

序盤は効果が薄いが、会心率や会心ダメージが高くなってくると恩恵が大きい

法術軽減

受ける法術ダメージが5~20%減少する

法術しか軽減できないので優先度は低い。戦旗を統御に振ってる猛将に付けると良いかも?

鉄壁

受ける物理ダメージが5~20%減少する

物理しか軽減できないので優先度は低い。戦旗を知謀に振ってる策士に付けると良いかも?

医術

治療効果と回復効果が20%増加する

治療効果は回復スキルを発動する側の効果で、回復効果は回復スキルを受ける側の効果です。超級嗜血を持っている武将に超級医術を持たせると、与えたダメージの35%×1.2×1.2で50.4%回復できます。

克己

速度が10%減少し、体力が3~21%増加する

あえて速度を下げて行動順を調整するために使えます。ただ魏典韋は体力が増えるメリットが大きいので普通に使う価値あり。

破甲

ダメージ結果が対象の防御力を10~40%無視する

防御力の効果がわかりにくいですが、上級破甲でダメージ20%程度アップするので、効果はなかなか高いです。

掌握

制御が3~21%増加する

制御の成功確率上げるのではなく、相手の制御回避を下げるスキル。ほぼ無意味です

無敵

戦闘開始後2ターン、ダメージ軽減が10~40%増加する

2ターンしか持続しないのが難点ですが、強力なスキル3が飛んでくる2ターン目にダメージ軽減があるのは頼もしい

嗜血

物理で与えたダメージの20~35%を回復

物理限定なので猛将と虎衛以外は効果なし

火力の高い猛将や反撃する虎衛はかなりの体力回復が期待できるので、場持ちがかなり良くなります。

金剛

必殺/物理連撃/法術連撃を有する武将から受けるダメージが3~21%減少する

連撃はアタッカーにとって必須とも言えるので、金剛が役に立つ場面は非常に多い。ダメージ軽減スキルでは最も優秀

浄化

治療/復活スキルを使用すると、20~50%の確率でランダムに味方1人の全デバフを解除

アクティブの治療/復活スキルでしか効果がない事に注意。魏郭嘉や嗜血のようなパッシブには反応しません

反響

ダメージを受けた時、20~50%の確率でダメージの30~50%を反射する。

確率なので不安定さはあるものの、攻撃力が低めな虎衛や方士にとっては貴重なダメージ源として期待できます。

急襲

戦闘開始時に物理ダメージが10~25%増加する(2ターン持続)

物理限定なので猛将と虎衛以外は効果なし

急智

戦闘開始時に法術ダメージが10~25%増加する(2ターン持続)

法術限定なので策士と方士以外は効果なし。

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