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ノア(サマー)・思い出【白猫プロジェクト】

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ストーリーまとめ



ノア・メル CV:水瀬いのり
ミステリアスな雰囲気の少女。
大きなクラゲに乗り、ゆらりと夏を侵略する。


思い出1



巨大なクラゲが発生した島を調査してほしい――

ギルドからそのような依頼を受けた主人公たちは、とある島を訪れていた。


目撃情報は、確かこのあたりね。

でかクラゲ……攻撃的じゃないとイイけど。

――と、沖の方からふわふわと、巨大な何かが近づいてきた。

き……きたわ!

ゆらり……

ノアさん!?

みなさんでしたか。こんにちは、なのです。

でかクラゲって……ノアの乗ってるソイツね……

航海中に見つけたのです。

とても大人しくて、かわいいクラゲなのです。いまではすっかり仲良しなのです。

そうなんだ。じゃあ、なにも問題はないわね!

その服装も、涼しげでいいですね。

ありがとうなのです、アイリス。いめーじちぇんじなのです。

ノア、なんだかうれしそうね。

はい、嬉しいのです。

クラゲに乗って、ゆらりと侵略するのです。

<ノアはクラゲの上でぽんぽんと跳ねた。

とび跳ねると楽しいのです。

あ! なにそれ楽しそう! アタシもやるーー!

ぎにゃー♪ ぎにゃー♪

ふ、二人とも、あんまり高く跳ねると危ないよ……?

だいじょぶだいじょぶー♪

だいじょぶなのですー。……あっ……!

ぎにゃっ!?

きゃっ!

大丈夫ですか!?

……おしりが痛いのです。調子に乗ってしまったのです。

イタイ! でも、楽しい! もう一回よ、ノア!

わかったのです。

き、気を付けて……



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思い出2



さて、調査も終わったことだし……

アタシたちは帰るけど、ノア、アンタはどうする?

よければ、一緒に来ませんか。

いいですね。久しぶりに、飛行島を侵略するのです。


――その道中で、<事件>は起きた。


……の、ぴりりとくる辛さが、ね! タマランのよ!

それはぜひ、一度食べてみたいのです。

こんにちは。

「こんにちは。いいお天気ですねえ。」

ええ、とっても。

「みなさんは観光で………………! ふ、ふおおお……!?

……オオクラゲに乗った少女…………島の、伝承のぉ……

…………神様じゃあ…………」

はい?

「島の神様が降臨なされたぞおおおおおおおっ!」

……は?


興奮する老人に半ば強引に導かれ、主人公たちは近くの村へとやってきた。


「皆の者ーーーーー!! 神様じゃあーーーーー!! 神の降臨じゃあーーーーー!」

「きゃああああああ!!!!!!」

「神様あああああああ!!!!!!」

えっと、その……

「かみさまーーーーー!!」

「こっち向いてーーーーー!!」

あ、はいなのです。

「「「「わあああああっ!」」」」

なにこれ!! ちょっとなにこれ!!

ノアさん、一瞬にして囲まれちゃった……

……ノアは祭り上げられてしまったのです。

「今年はわっしょいが盛り上がるぞおおおおっ!

「「「わっしょい!! わっしょい!!」」」

……………………

ぎにゃーーー!!!



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思い出3



<クラゲに乗ったノアを、大勢の島民が囲んでいる。>


「皆のもの! 準備はよいか!!」

「「「うおおおおおおおっ!!!!!」」」

「……神様。いざ、参りましょう。」

参るのです。……えっと、確認なのですが、何を始めるのです?

「わっしょいパレードです。

わかったのです。わっしょいするのです。

わかったんかい。

ええと、私たちも参加ということでいいですか?

「ええ。わっしょいは多い方がいいわ。」


「では、わっしょい開始じゃ!!」


「「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」」

わっしょい! わっしょい! ……あ、なんか楽しくなってきた♪

わ……わっしょい! わっしょい!

「「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」」

わっしょい。わっしょい。

「「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」」

わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!

「「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」」

らっしゃい!! らっしゃい!!


わっしょいといえば俺だろおおおお!!!

わっしょ……アマタさん!

わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!

わっしょい。わっしょい。

絶対くると思ってたわ! いまちょっと手が足りないの! はやく輪に入って!

任せろ!!!!! わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!

アマタも参加してくれて嬉しいのです。


 ***


「今日のわっしょいパレードは以上で終了じゃ。」

おっしゃあああ!! じゃあなお前ら!! この季節は忙しくてしゃーねーぜ!

う、うう……ノドも体もボロボロ……

「神様、本当にありがとうございました……!」

ノアも楽しかったのです。にぎやかなのはいいことなのです。

アタシたち……一生分のわっしょいしたわね。

そうね……わっしょい、したわね……



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思い出4



……ふう~。食べた食べた。ノア、ありがとね♪

ドーナッツ、とても美味しかったです。

どういたしまして、なのです。ノアのおすすめドーナッツ、気に入ってくれてよかったのです。

…………

……にしても、さ。こないだのパレード、ホントすごかったわよね……

うん。キャトラ、途中からやけくそだったもんね。

たくさんわっしょいしたのです。

その単語聞くだけで疲れてくるわあ。

ふう。…………

…………

…………

……………………

なんか……

……わっしょいしたくなってきたわ……


……わっしょい?

……わっしょい。

わっしょい……わっしょい。

わっしょい。わっしょい。わっしょい。わっしょい。

わっしょい!! わっしょい!!

わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!

なによこれ!!!!!!!

クセになるじゃない!!!!!!!



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思い出5



―頭の隅にこびりついて離れない、あの<言葉>―

―己のすべてをさらけ出して叫びたい、あの<言葉>―

……気が付けば、主人公たちはわっしょいした島を再び訪れていた。


きちゃったわね。……なんとなく。

…………! 待ってください。みなさんの様子がおかしいのです。

「ああ……! か、神様……また降臨してくださったのですね……」

「こんにちは、神様……」

「ありがたやー……」

ど、どうしたの? みんな、元気ないじゃない。

「………………<わっしょい・しんどろぉむ>じゃ……」

……なんなのです、それは。

「わっしょいする元気がなくなってしまう、この島特有の病気です。治療法は確立されておらず――

いくつかの対症療法があるのみで、完治は不可能……!」

「……わしらは、やり過ぎた……! わっしょいを……やり過ぎたのです……」

そ、そんな……

なんとか……ならないのです……?

「無理ですよお……! 俺は、この病気にかかった奴を何人も知ってる!

「俺の友達も……最後は……あんな姿に……!

「せっかく、神様が再び降臨なされたのに……

わっしょいをなくしたわしらは、もはやわっしょいできない…………もう、終わりじゃ………………


主人公…………私は、どうしたらよいのです……

……ノアは、とても悔しいのです……

……何もできない無力な自分が、悔しくて、たまらないのです……!


…………あのさあ……この人たちさあ……

ただ疲れてるだけだと思うんだけど!!!!!!!

主人公、とっととわっしょいしちゃって。

アタシ、もうひとわっしょいしたいから。




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思い出6 (友情覚醒)



<ルーンの光が、巨大なクラゲを覆ってゆく……

この光は……!

<ノアがクラゲに触れた瞬間、光は無数の粒子となって島民達に降り注いだ!

「なんと、暖かい光……」

「心の底から、元気がわいてくるようだ!」

<島民は、次々と立ち上がる。その目に<わっしょい>を宿して――

「「「うおおおおおおおっ!!!!!!」」」

おお……元気になったのです!

さあ! みんな、いくわよ! ノアを囲んで!

「神様……!」

「「「「「かみさまーーーーー!」」」」」」

せーのっ!!


「「「「わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!」」」」

わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!! わっしょい!!

わっしょい。わっしょい。わっしょい。わっしょい。


 ***


みなさんにわっしょいが戻ってよかったのです。

「神様がいてくださらなかったらどうなっていたことか……本当に、ありがとうございます!

私の力ではないのです。主人公のおかげなのです。

……ところで、みなさんに言いたいことがあるのです。

「なんでしょう、神様。

実は私……神様ではないのです。

「……………………

マジで?」


 ***


私、気になるのです。

どうして、人はわっしょいをしたくなるのです?

それはね、ノア……

夏だからだ!!!!!!

アマタさん!? いつの間に!?

言いそびれたことがあってな。……お前ら……

……いいわっしょいだったぜ。

じゃあな!!

それだけいいにきたんかい。

夏だから……ですか。

……ふふ。いい思い出が、できたのです。





サマー・インベーダー


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相関図


ネモ・カノープス
潜水艦アルゴノート号の艦長。冷静沈着で容赦のない性格。
(元連邦の軍人)
ノア・メル
さんご礁から来た少女。マイペースだがとても世話好き。
(方舟自身が外の世界を知るために生み出した、少女の姿をした分身)
タコパスクルー
方舟 (白の王国の崩壊後に栄えた島の技術の結晶。
自らの滅びを察知した島民は、遺伝子と記憶を情報の形で半永久的に保存するために方舟を作った。
アルゴノートⅡ
<黒い方舟>メインAI
潜水艦ドレッドノート号の艦長。謹厳実直かつ優れた戦術眼を持つ。
マナ・ドリース
帝国海軍の機密を握る技術将校。――海の乙女よ、夕凪に眠れ。

その他


絶海の侵略者 Story
2016/03/07
白猫ミステリーランド! Story
大会の侵略者 Story
2017/01/11
熱戦 こだわりの味を求めて! Story2017/07/10
サマーバケーション2016 Story
深淵の追撃者 Story
納涼 月下の夏祭り Story
混沌インフィニティX
ネモ(MVP)2017/11/30


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