セイヤの想う相手は コメント#13
-
-
-
ななしの投稿者
139カ月まえ ID:o1kgto8cコメントをありがとうございます。いただいたメッセージを読んで、色々と考えてみました。
まず、「ある人」という言い方について①②③の3つの条件をご提示いただ中で、今回のプロポーズの場合は②の条件が不足しているのだと思います。その状態(=主人公側に前世の記憶がない状態)で「ある人と」印を結んだから結婚してくれ、と言われても、主人公側は「ある人」が自分のことだと考える可能性は低いように思います。(だから私は思わず「出直してこーい」とか叫んでしまったわけです・・・・我々が「ある人」が誰であるかを想像できるのはあくまでユーザーとして彼のストーリーを読んで彼の背景や事情を察しているからであって、前世の記憶がない主人公自身には「ある人」と言われても身に覚えのないことだから誰なのかがわからないですし。)
とはいえ、「あんたと」結んだ、と言ってしまうと、確かに選択の余地を狭めてしまうことにもなり兼ねないですよね。「近すぎる言葉を避けることで、選択を相手に残す」というのはおっしゃる通りだと私も思いました。
-
セイヤの想う相手は #13 の返信コメント
-
-
-
ななしの投稿者
149カ月まえ ID:o1kgto8cそれで、改めて考えてみたのですが。。。そもそも「生まれ変わり」とはどういう状態を指すのか、という立ち位置によって、見方や考え方が変わってくるのではないかと。
私の考える「生まれ変わり」は“魂の連続性”であって“人格の連続性”ではないので、「オリジナルの彼女」と「現世の彼女」は同一人物ではないと思っています。だからこそ「生まれ変わりには生まれ変わり自身の人生がある」と考えていて、ハンターの彼女には「オリジナルの彼女」に縛られずに自由に生きてほしいと思っているし、できればセイヤにも「オリジナルの彼女の生まれ変わりだから」ではなく、「“ハンターの彼女”自身」を選んで幸せになってほしい、と思っています(し、それによって「オリジナルの彼女」の生まれ変わりを延々と探し続けるという呪縛から解放されてほしい、セイヤ自身の人生を過去に縛られずに自由に生きてほしい、と思っています)。
-





