セイヤの想う相手は コメント#14
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ななしの投稿者
149カ月まえ ID:o1kgto8cそれで、改めて考えてみたのですが。。。そもそも「生まれ変わり」とはどういう状態を指すのか、という立ち位置によって、見方や考え方が変わってくるのではないかと。
私の考える「生まれ変わり」は“魂の連続性”であって“人格の連続性”ではないので、「オリジナルの彼女」と「現世の彼女」は同一人物ではないと思っています。だからこそ「生まれ変わりには生まれ変わり自身の人生がある」と考えていて、ハンターの彼女には「オリジナルの彼女」に縛られずに自由に生きてほしいと思っているし、できればセイヤにも「オリジナルの彼女の生まれ変わりだから」ではなく、「“ハンターの彼女”自身」を選んで幸せになってほしい、と思っています(し、それによって「オリジナルの彼女」の生まれ変わりを延々と探し続けるという呪縛から解放されてほしい、セイヤ自身の人生を過去に縛られずに自由に生きてほしい、と思っています)。
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セイヤの想う相手は #14 の返信コメント
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ななしの投稿者
159カ月まえ ID:o1kgto8cその視点でセイヤのストーリーを辿っていると、私には彼の言動が以下のように見えています。
・追光の彼女との対応でも、過去の(=オリジナルの)彼女に囚われない「妹弟子自身」の人生があると考えたからこそ、自分の想いは(精一杯、匂わせる程度にとどめて)明らかな形での告白はせず、彼女から「好きな人ができた」と告げられた時も、「妹弟子自身」の人生の選択を尊重して祝福した。
・現代の地球でハンターとなった彼女の最初の任務での出会いでも、(恐らく彼はすぐに彼女だと気づいただろうけれど)「彼女はあくまで生まれ変わりであって、生まれ変わりには生まれ変わり自身の人生がある」と考えたからこそ、それを噯にも出さず、素っ気無い態度で接して距離を置き、自分から名乗り出ることもしなかった。(夜誓のセイヤが救世主に対して素っ気無い態度で接していたのも同じ。)
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