セイヤの想う相手は コメント#15
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ななしの投稿者
159カ月まえ ID:o1kgto8cその視点でセイヤのストーリーを辿っていると、私には彼の言動が以下のように見えています。
・追光の彼女との対応でも、過去の(=オリジナルの)彼女に囚われない「妹弟子自身」の人生があると考えたからこそ、自分の想いは(精一杯、匂わせる程度にとどめて)明らかな形での告白はせず、彼女から「好きな人ができた」と告げられた時も、「妹弟子自身」の人生の選択を尊重して祝福した。
・現代の地球でハンターとなった彼女の最初の任務での出会いでも、(恐らく彼はすぐに彼女だと気づいただろうけれど)「彼女はあくまで生まれ変わりであって、生まれ変わりには生まれ変わり自身の人生がある」と考えたからこそ、それを噯にも出さず、素っ気無い態度で接して距離を置き、自分から名乗り出ることもしなかった。(夜誓のセイヤが救世主に対して素っ気無い態度で接していたのも同じ。)
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セイヤの想う相手は #15 の返信コメント
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ななしの投稿者
169カ月まえ ID:o1kgto8cひとまず、私の「生まれ変わり」に対する立ち位置はこんな感じですが、一方で、“それって本当に「生まれ変わり」と言えるのか”という視点もあるように思います。「生まれ変わり」は私にとって文字通り「転生」という行為(現象)に重点を置いているもので、記憶の有無に関わらず別人格と考えていますが、「同一人物として転生するからこそ、生まれ変わりなのでは」という考え方もあるのではと。
その視点で考えると、今回のプロポーズの件で「ある人と」印を刻んだ、というセリフも、「ある人」=「オリジナルの彼女」=「オリジナルの彼女と同一人物のハンターの彼女」という意味から違和感なく受け取れるのかもしれない、と思ったりしました。「セイヤは現代のハンターの彼女のこともちゃんと見ている」と感じている方々は、もしかしたら「ハンターの彼女はオリジナルの彼女と同一人物」だと考えているからそう言えるのかな、と思ったのですが、いかがでしょうか。。。(もし違ったら是非、真相を教えてください!)
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