セイヤの想う相手は コメント#31
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ななしの投稿者
318カ月まえ ID:o1kgto8c長々とすみません💦 何だか少し論点がズレてきた気がしました。私が最初に書いたのは、セイヤが見ているのは現代でも相変わらずオリジナルの彼女で、生まれ変わり自身の彼女ではないように思う、というお話でした。
それで改めて整理して考えると、時系列的に「至近の気持ち」は初期の頃で、この時はまだ彼の目はオリジナルの彼女を見ているように思いますが、でも「霧色の輪郭」まで来ると、確かに、この時にはセイヤはちゃんと現代のハンターとしての彼女自身を見ていると私の目にも映りました❣️
それで引っかかるのが、やはりセイヤのプロポーズのセリフです。リリースの時期に従えば「霧色の輪郭」の後なので、セイヤはちゃんと現代の彼女自身を見ていて、オリジナルの彼女の生まれ変わりとしてではなく彼女自身と生きていこうとしている、となると思うのですが、それならばもう、セイヤのセリフに「ある人と印を刻んだ」の話は出てこないのが自然では?現代の彼女が「セイヤが自分から離れていく不安」を感じることもないのでは??
もしもこのプロポーズが「霧色の輪郭」の状態になる前のことなら、やっぱり私は、出直してこーいと叫ぶです😭
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セイヤの想う相手は #31 の返信コメント
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ななしの投稿者
328カ月まえ ID:o1kgto8c或いは、もう一つの捉え方として、それまで別個体と見ていた「オリジナルの彼女」と「生まれ変わりの彼女」が、「霧色の輪郭」まで来ると彼の中で重なった、という見方もあるのかもしれないですね。そう考えると、セイヤのプロポーズのセリフで「ある人と印を刻んだ」と言うのもわかるし、その「ある人」は、彼の中ではオリジナルの彼女でもあるし、同時に生まれ変わりの彼女自身でもあるのだと思います。
ただ、それでも引っかかるのが、そのプロポーズ思念の中で彼女が「セイヤが離れてしまう不安」を感じたことです。その流れでセイヤのプロポーズのセリフを聞くと、セイヤ自身は同一視していても、自分自身に覚えがない以上、やはり私は悲しくて受け入れられないと思います。
或いは、もしかしたら、自分自身に覚えがなくても魂はオリジナルの彼女と同じだから、そこで感応して受け入れられるかもしれないけど、それなら何故「セイヤが自分から離れてしまう不安」を感じたのかわからない…。うーん…。
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