セイヤの想う相手は コメント#33
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ななしの投稿者
338カ月まえ ID:j98qvpho解釈は人それぞれですが、自分と違うご意見は目から鱗ですし、自分の考えを整理するきっかけにもなっておもしろいですよね!思念を見直して、新しい気付きを得るのも楽しいです
私は普段雰囲気で好きだなぁ〜ってぽわんと読んでしまい、読了後も「なんか色々良かった!」で終わっちゃうので、この交流を通じて細かく見返し、自身の理解と納得を深められて新鮮でした
お誕生日思念とっても良かったですよね!
コメントめちゃくちゃ同意です!
演出も、私はセイヤさんの名前(沈星回)に込められた再起再生の祈りが好きなので、solstitium(至点)の電飾や、流星雨の祝福が好きで好きで! 素敵なお話でしたよね!
プロポーズの台詞に戻りますが、「あの人」は確かに不自然な表現です。質問主さんが引っかかっちゃうのも分かります
私は先述の通り、ここをわざとの演出(選択の余地の提示と、関係性の距離を測るための言語的余白)と受け取りました
オリジナル/生まれ変わりという概念も立てていないので、"主人公自身に覚えがなくても感応する"という事でもなく、(続)
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セイヤの想う相手は #33 の返信コメント
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ななしの投稿者
348カ月まえ ID:j98qvphoセイヤさんは常に前後の区別なく今目の前にいる主人公を見つめていると思っています
こんな視点もあるんだなぁ~と心の片隅に置いていただければ
>>「この花たちは元いた場所に帰らなければならない」〜自分の元を離れて「セイヤの元いた場所」に帰ってしまうことを恐れた
私も同じ意見です。別の星から渡来した事を知っていますから、故郷を偲ぶような遠い目をしていたら、いつか故郷へ帰るのだろうかと寂しくなることは自然だと思います
順番としては、寂しく思った主人公が一緒に行きたい・離れたくないと伝え、セイヤさんがずっと離れないと応えたかと私は読みました
もしそこに人の影を見るのなら、恋する乙女心の不安として、質問主さんの受け取り方はリアルなのかもしれませんね
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