セイヤの想う相手は コメント#6
-
-
-
ななしの投稿者
69カ月まえ ID:o1kgto8c「流し読みしていただければ」とありましたが、とても興味深く、また、私自身の解釈を考え直すきっかけとなったので、その結果をつぶやいてみます。。。。
※実際、どの解釈が正解なのかはセイヤ自身(現実的には運営側)しか解りえないことであり、結局我々は提示された情報の中であくまでユーザーとして想像するにとどまるため、最終的にはユーザーそれぞれで解釈を楽しむ形になる、ということを念頭に置きつつ、以下、私の個人的な解釈を書き連ねています😊
確かに、それぞれを独立した世界(物語)としてとらえる、という視座もありますね。そう考えると、セイヤはそれぞれの世界でそれぞれの彼女を探し続ける、ということになるかと思います。
私も「セイヤがそれぞれの世界でそれぞれの彼女を探し続ける」ということに矛盾は感じていませんが、そのセイヤの根底にはオリジナルの彼女への想いがあるのかなと思っています。彼女の最後の願い「来世でも、セイヤに出会えますように」を叶えるべく、彼はどの世界でもそれぞれの彼女(オリジナルにとっては「来世」=生まれ変わりの彼女)を探し続けているのだと思います。
-
セイヤの想う相手は #6 の返信コメント
-
-
-
ななしの投稿者
79カ月まえ ID:o1kgto8c特に追光では、セイヤがオリジナルの彼女からもらった星飾りをずっと大事にしていて、妹弟子の彼女に対してそれを「忘れている」と表現していることがポイントだと思っています。「忘れている」は記憶があることが前提なので、セイヤは彼女をオリジナルの記憶があるはずと思っている(=単なる「同じ魂を持った存在」ではなく、彼女の生まれ変わりとして接している)のではと。(あと、個人的には、追光のセイヤが彼女にはっきりと思いを告げなかった理由は立場や国の情勢にあるのではなく、あくまで妹弟子自身の人生を尊重したことのように思っています。自分は王位継承者でなくても良いと言っているし、彼女にも筆頭聖騎士になる必要はないと言っているので。。)
一方で、そんなにオリジナルの彼女が好きなら、生まれ変わりを探さずともオリジナルの彼女に会い続ける手段を彼はなぜ選ばないのか、という点について考えてみました。過去を修復してオリジナルの彼女が死なないようにするとか、亡くなる前に戻って何度でもオリジナルの彼女と一緒にいる、という方法を彼が採らないのは何故か。それはきっと「彼女の意思(遺志)」を尊重しているからだと思います。
-





