「掌中の縁円」アシュファー

「掌中の縁円」アシュファーの基本データ
| 出身 | 砂漠の国 |
|---|---|
| 年齢 | 26歳 |
| 性別 | 男 |
| レアリティ | ★4 |
| 属性 | 闇 |
| 成長タイプ | 平均 |
| 武器 | 飛輪 |
| 武器種別 | 斬撃 |
| 同時攻撃数 | 3体 |
| 攻撃段数 | - |
| 初期体力 | 初期攻撃力 |
|---|---|
| 2,040 | 2,120 |
| 最大体力 | 最大攻撃力 |
| 4,080 | 4,240 |
| 覚醒体力 | 覚醒攻撃力 |
| 6,630 | 6,865 |
| スキル進化体力 | スキル進化攻撃力 |
| - | - |
| 移動速度 | 攻撃間隔 |
| 57 | 2.33 |
| リーチ | タフネス |
| 95 | 47 |
| DPS | 総合DPS |
| 1820 | 5459 |
| 覚醒DPS | 覚醒総合DPS |
| 2,946 | 8,839 |
| スキル進化DPS | スキル進化総合DPS |
| - | - |
| 進化 | 進化後ユニット |
|---|---|
| 進化前:「斬継の神官」アシュファー | |
| スキル1 | - |
|---|---|
| - | |
| スキル2 | - |
|---|---|
| - | |
| 追加日 | 2017.06.15 |
|---|---|
| 6月進化解放2017 | |
| 入手方法 | - |
|---|---|
| - | |
属性補正
炎属性
90%
水属性
90%
風属性
90%
光属性
145%
闇属性
100%
モデル

ストーリー
<紹介所>
町の子供「うわーん、おかあさーん!」
メルク「な、泣かないでほしいのですよ! お母さんなら、私が一緒に探してあげるのです!」
町の子供「ひーん、水がなんかしゃべってるー! おかあさん、どこーっ!」
メルク「ど、どうしたらいいのですよ……。」
「おいおい、どうしたー? そんなに泣いてると目玉が溶けちまうぜ?」
町の子供「えっ!?」
アシュファー「なんてな。ほら、このオレが肩車してやろう。お母さんを見つけたら言うんだぜ。」
町の子供「わーっ、高いや!」
メルク「アシュファーさん!」
アシュファー「やあ、ハニー。もしも時間があるなら、オレとデートとしゃれこまないか?」
<町中>
町のお姉さん「本当にありがとうございました。」
町の子供「ありがとう~、またねー!」
アシュファー「おう。けど、もうお母さんの手を放すんじゃねえぞ。」
メルク「無事にお母さんが見つかってよかったのですよ。それにしても……。」
アシュファー「なんだい、ハニー? そんなに熱心に見つめられると、つい、さらっちゃいたくなるんだけど?」
メルク「……。」
アシュファー「って、体をのけぞらせないで!?」
アシュファー「ったく。あのじじいが変なことを吹聴したせいですっかりロリコン疑惑が定着したじゃねえか。」
メルク「それなのですよ。まさかアシュファーさんが男の子を助けるとは……!」
アシュファー「だからオレは健全に子どもを見守りたいだけなんだって! 女好きでもロリコンでもないから!」
メルク「じょ、冗談なのですよ! さっきのことでそれはよくわかったのです!」
メルク「それに、すぐに子どもを泣き止ませる手腕といい、子どもの目線までしゃがんであげることといい、メフリさんを赤ん坊の頃からみてきただけあるのですよ。」
アシュファー「ははは、ハニーに褒められるとは光栄だね。」
メルク「たしか、メフリさんが神殿に来た頃に神官長さんからお世話の手伝いを頼まれたのです?」
アシュファー「ああ、その通り。よくあの頃のオレにそんなことを頼んだなと今でも思うが……、」
メルク「みゅ?」
アシュファー「いや、なんでもないさ。」
アシュファー「そうだなあ、あの頃は大変だったんだぜ。赤ん坊のメフリが夜泣きをするたびに神官長とオレが大慌てであやしたりしてな。」
メルク「なのですよ~。赤ちゃんのお世話は大変だと、本にもよく書いてあるのです。」
アシュファー「まったくだよ。だが、それでも可愛いのさ。」
アシュファー「初めはなんとも思っていなくても、指を握られたり、笑いかけられたり、たどたどしく名前を呼ばれたり……、」
アシュファー「それだけで、いつのまにか骨抜きにされちまってた。あのじじいの目論見通りになっちまったのは、ちょっとばかり、いや、かなり悔しいけどな。」
メルク「みゅ?」
アシュファー「(……そういや。メフリも小さい頃に1度だけ、ハダートの市場で迷子になったことがあったな)」
アシュファー「(手を繋いでたのにいつの間にかはぐれちまってて、見つかるまで気が気じゃなかった)」
アシュファー「(だが……、その時に気づけた。親父たちがどういうつもりでオレを神殿に預けていったのか)」
アシュファー「(あの頃、メフリと出会う前)」
アシュファー「(オレは、オレの生きる場所を勝手に決めて、野心にかまけて邪魔なオレを置いて行った親父たちを恨みたかった)」
アシュファー「(だが、わかってしまった)」
アシュファー「(いなくなったメフリを探す中、こんなことになるなら安全な神殿に閉じ込めておけばよかったと思った時、……親父たちがオレを神殿に置いて行った理由を)」
メルク「アシュファーさん! どうしたのですよ、考え込んで……。」
アシュファー「おっと、悪いなハニー。なんでもないさ。」
アシュファー「さて、せっかくこんな市場にまで出向いてきたんだ。オレとデートの続きといかないか?」
メルク「その言い回しがロリコン疑惑を加速させているのだと思うのですよ。」
メルク「でも、それには賛成なのです。アシュファーさんに王国を案内するいい機会なのですよ!」
アシュファー「そいつは嬉しいね。それじゃあ、土産を買うのにいい店を知らないか?」
メルク「メフリさんに何か買うのですよ?」
アシュファー「それはもちろんだが、リーシャやキュアノ、他の神官たちにもな。それに……、」
アシュファー「(親父たちには、金さえあればきちんと商品を売ってもらえるようにあの商人に手をまわしておいてもらった)」
アシュファー「(最初で最後の親孝行としては上出来だろう。それなら後は……)」
アシュファー「(荒れてたオレを見放さなかった神官長殿に、遅ればせながらの爺さん孝行をしとかねえとな)」
備考
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| レアリティ別 | |||||
| ★5 | ★4 | ★3 | ★2 | ★1 | |
| 属性別 | |||||
| 炎 | 水 | 風 | 光 | 闇 | |
| 武器種別 | |||||
| 斬撃 | 突撃 | 打撃 | 弓矢 | 魔法 | |
| 銃弾 | 回復 | ||||
| 出身別 | |||||
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