【エースコンバット7】特殊兵装IEWSの性能と搭載機体
目次 (特殊兵装IEWS)
IEWSとは

Integrated Electronic Warfare System
統合電子戦システム
電子妨害(ECM)と電子支援(ESM)を同時に展開する特殊兵装。一定時間、広範囲の敵機のミサイル性能を低下させ、自機のミサイル性能を強化することが可能。
自機にとって優位な戦局を作り出し形勢をコントロール出来る。
特徴
上記説明通りECMとESMを同時に展開できる兵装だが、それぞれ効果時間が異なるという特徴がある。
利点
ECM
範囲内の敵機に対して強力な妨害を行う。その効果はミサイル系兵装のロック速度の低下だけではなく誘導性能にも大きく影響を及ぼし、誘導強化Lv2の付いたQAAMですら効果範囲内で撃たれた場合キャンペーンの標準ミサイルに近い挙動になる。
ESM
ミサイル系兵装の性能を全体的に強化する。強化の度合いは性能により異なる。
威力 : +0.125、飛翔速度 : +5%、ロック距離 : +600m、航続距離 : 増えてはいるが計測困難、再装填短縮 : パーツLv2相当(?)、誘導性能 : パーツLv1相当(?)
ECMより効果時間が長い。
欠点
ECM
効果が強力な分効果時間がESMより短い。
効果範囲外から撃たれたミサイルに対しては無力。
ESM
ミサイル性能の強化効果が低いものがある。威力に関して言えば威力加算がSPM1の味方電子戦機のものに比べ1/8である。(あの電子戦機は支援特化で常時展開しており自身で攻撃できないからこそあの効果なのだろう)
運用にあたって
この兵装が真価を発揮するのはマルチのチームデスマッチで、自身だけではなく範囲内の味方にもESMの効果が適用される。バトルロイヤルにおいても腕次第で1位が狙える。
ただしECMの効果が強力なため効果が切れた瞬間に集中砲火を受ける程に嫌われがちな兵装であることには留意しておこう。
キャンペーンにおいてこの兵装を選ぶ場合、標準ミサイルと機関砲のみでミッションをクリアするという意思と腕のある者に限られる。
と言うのもこの兵装で強化されるのが標準ミサイルのみでありその効果も威力を目的とするには低すぎるからである。
威力だけに着目すると、0.125という威力は20mm機関砲1発と同じ威力である。しかしミサイルである以上艦船に対して威力が減少しないという利点もある。…それでも1.125という威力では耐久値10の空母が9発で沈められるくらいしか恩恵がない。
威力強化パーツを装着していると威力が1.325まで上がり、巡洋艦やイージス艦などが4発で沈められるようになるが、そこまでである。戦車が1発になったり、標準ミサイルが3発必要な敵を2発で墜としたりは出来ないため、それらが目的であれば素直にそれ用の兵装を選んだ方が良い。
威力以外の性能強化に魅力を感じるのであれば有効に活用出来るだろう。
なお、キャンペーンとマルチにおいて威力加算値に変動はない。
IEWSの性能

| タイプ | 両用 |
| 効果時間 | 26秒 |
| リロード時間 | 42秒 |
| 効果範囲 | 3000m |
| ミサイル系 兵装威力加算 | +0.125 |
装備できる機体と価格
機体によるモデルの違い
| モデル | 機体 |
|---|---|
![]() | ADFX-01 |
![]() ANALQ-131 | XFA-27 |
![]() コキュートス | CFA-44 |
![]() ANALQ-131 | F-2A SK |
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