【魁 三国志大戦】初心者必勝ガイド 初級
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『魁 三国志大戦 -Battle of Three Kingdoms-』初心者必勝ガイド!基本戦略から効率的な武将運用まで、勝利に必要な要素を徹底解説。これから始める方は必ず習得すべき重要テクニックを分かりやすく紹介します。
この記事は初めて魁三国志大戦をプレイした方から武勲500(※)を目指す方までを想定しています
※武勲とは対戦することで得られるポイントで、武勲500は武勲低下がなくなる一つの節目となります
デッキ構築の基本となる『号令』
『号令』とは複数の味方のステータスを上昇させる強力な計略です。
『号令』を発動させ、味方を強化して相手部隊を突破し、攻城して勝利を掴む、これが勝利への第一歩です。
はじめに覚えたいこの3名
『号令』を持つ武将は複数いますが、まずは曹操、劉備、孫権の3名を覚えましょう。
いずれも自身と同じ勢力の武将を対象に、武力を6上昇させるため非常に強力です。
始めたてのプレイヤーには、号令を発動させやすい劉備が特におすすめ!
武将のステータスについて知ろう

武将には武力と知力など様々なパラメータが設定されています。
まずは「武力、知力が高いほど強力な武将、ただしその分編成・登用コストも高くなる」と覚えておけばOKです。
カードの見方『計略』の発動条件を知ろう
『計略』は戦闘を行う上で非常に重要な要素で、『計略』発動の有無が勝敗を決するといっても過言ではありません。
使いたい勢力の武将の計略の発動条件から目を通し、発動しやすい『計略』としづらい「計略』を覚えておきましょう!
全計略効果一覧劉備の計略発動には蜀7部隊が必要!
『特技』を知ろう
『特技』は武将が保有する戦闘を有利に進めるためのスキルです。
| 特技 | 効果内容 |
|---|---|
| 伏兵(伏) | 伏兵状態(敵から姿が見えなくなり移動速度が遅くなる)になり、敵に接触したとき知力によるダメージを与え伏兵状態が解除される。伏兵状態は計略発動、攻城、敵殲滅時にも自動で解除される |
| 攻城(城) | 攻城ダメージが上がり、敵城近くだと攻城を優先するようになる |
| 大軍(軍) | 最大兵力が上がる |
| 後先(後) | 終局で武力と知力が上がる【+1】 |
| 先先(先) | 序局で武力と知力が上がる【+1】 |
| 連突(連) | 突撃が成功すると、再度突撃を行うようになる |
| 槍払(払) | 一定間隔で槍を振り回すようになる |
| 走射(走) | 敵と接触時に発動。後方に高速で移動する。ただし連続では発動できない |
| 再突(再) | 敵と接触すると、突撃を行うようになる。ただし槍兵に対しては行わない |
| 行軍(行) | 編成したあとの登用マップで1マス多く進めるようになる。複数の行軍持ちを同時に編成した場合、効果は重複する |
様々なスキルが存在しますが、まずは「行軍(こうぐん)」を持つ武将を覚えましょう。
「行軍(こうぐん)」は登用マップで移動できる拠点の数を増やすため、計略発動に必要な武将を多く集めやすくなります。
全兵種・特技一覧登用マップの選び方を知ろう

2025年8月時点では登用マップは『司隸(しれい)』『揚州(ようしゅう)』の2つが存在しています。
登用マップ選択時は上記画像の「③拠点情報」を参考に、自分のデッキで集めたい武将が多く登場しそうな登用マップを選びましょう。
司隸(しれい)
「魏」「蜀」「呉」の勢力拠点の比率が多いマップ。
揚州(ようしゅう)
「騎兵」「槍兵」「歩兵」の兵種拠点の比率が多いマップ。
まずは自身のデッキの勢力拠点が多いマップを選ぼう!
劉備デッキを使う場合は緑色の「蜀」の拠点が多いマップを選ぼう!
兵種の三竦みを知ろう
「騎兵」「槍兵」「弓兵」にはそれぞれ相性が存在します。
「騎兵」には「槍兵」を、「槍兵」には「弓兵」を、「弓兵」には「騎兵」を登用して対抗しましょう。
兵種と配置の基本勢力ごとの特徴
- 魏:「騎兵」が多い勢力
- 蜀:「槍兵」が多い勢力
- 呉:「弓兵」が多い勢力




