セイヤの想う相手は コメント#20
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ななしの投稿者
208カ月まえ ID:sc8ildj0台詞後半「だから」の前に一拍と視線の揺れがありますが、私はプロポーズそのものへの緊張、覚悟、懇願、万感の思いの吐露に見えました
「あんたと」と言わず、「ある人」と言うことで選択の余白を残しつつ、それでも目と姿勢で、今目の前にいる主人公を求めているのだと、答えを示しているように思います
不器用だけれど、相手の意思を尊重しようとする彼らしいプロポーズではないでしょうか
質問主さんは、意見の違う私の話を咀嚼し、感情だけじゃなく論点で返してくださっていますね。ありがとうございます。ご自身とは違う視点を考察したり、多角的に分析しようとなさっていること、セイヤさん推しの一人としてとても嬉しいです
彼が時に距離を置いて見えてしまうことについて、それが彼の「尊重」の表し方だと分析なさっているにもかかわらず不安を抱いてしまうこと、もしかして、初期に読まれた流星秘話のトラウマや追光伝説の言葉足らずによるすれ違いの印象を、ずっと質問主さんの心の奥で引きずってしまっていらっしゃるのでは?
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セイヤの想う相手は #20 の返信コメント
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ななしの投稿者
218カ月まえ ID:sc8ildj0今までに出た思念を読むにつれ、彼が主人公とのかかわりを通じて感情を素直に表すことを覚え、言葉足らずなことを自覚し、少しずつ隠さず話してくれるようになった変化を感じられるよう、丁寧に描かれていると思います
質問主さんがお考えの通り、私個人は「生まれ変わり」の捉え方が違います
先述※4の通り神話型または量子力学的SFモデルで考えているので、そもそも「オリジナル」という概念を立てていません。どの彼女も等しく主人公であると思っています
「前にいたから原点/最初だから優先」等の序列は生まれず、セイヤさんが愛しているのは過去に存在した誰かではなく、今、選び続けている存在。目の前の彼女を大事にしてくれていると思います
でも今回の疑問は「生まれ変わり」の捉え方に左右されるものではなく、一番は、初期のトラウマと不安の未解消ではないでしょうか?
質問主さんが感じる「生まれ変わり自身をちゃんと見てほしい」という願いは正しく、ですがセイヤさんの目は逸れていないと思います
セイヤさんの視線に注目し、再読してみてください。特に「押し寄せる熱」は話し合える関係性に踏み込んだ契機という意味でおすすめです
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