セイヤの想う相手は コメント#21
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ななしの投稿者
218カ月まえ ID:sc8ildj0今までに出た思念を読むにつれ、彼が主人公とのかかわりを通じて感情を素直に表すことを覚え、言葉足らずなことを自覚し、少しずつ隠さず話してくれるようになった変化を感じられるよう、丁寧に描かれていると思います
質問主さんがお考えの通り、私個人は「生まれ変わり」の捉え方が違います
先述※4の通り神話型または量子力学的SFモデルで考えているので、そもそも「オリジナル」という概念を立てていません。どの彼女も等しく主人公であると思っています
「前にいたから原点/最初だから優先」等の序列は生まれず、セイヤさんが愛しているのは過去に存在した誰かではなく、今、選び続けている存在。目の前の彼女を大事にしてくれていると思います
でも今回の疑問は「生まれ変わり」の捉え方に左右されるものではなく、一番は、初期のトラウマと不安の未解消ではないでしょうか?
質問主さんが感じる「生まれ変わり自身をちゃんと見てほしい」という願いは正しく、ですがセイヤさんの目は逸れていないと思います
セイヤさんの視線に注目し、再読してみてください。特に「押し寄せる熱」は話し合える関係性に踏み込んだ契機という意味でおすすめです
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セイヤの想う相手は #21 の返信コメント
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ななしの投稿者
228カ月まえ ID:j98qvphoすみません、前のコメントが断定するような物言いになってしまい反省しました💦質問主さんの受取り方を否定したい訳ではないので、補足させて下さい
「あの人」の表現で距離を感じることは、決して間違いではないです。演出込みでわざとの表現ですから
尊重による一歩引いた姿勢と、あえて距離感を出すことでの信頼の再確認、という2つを演出している所ですが、しかし後者について信じきれず不安が勝ってしまったのが正に彼の不器用さ💦
流星秘話の悲恋と追光伝説のすれ違い、初期の印象って強く残りますよね…
「霧色の輪郭」で、今まで感情が大きく動くことはなかったから、主人公との関わりによる感情変化を自分でもどうしたらいいのか分からないと言ったり
「押し寄せる熱」で主人公から彼の言葉足らずに対して怒られて、ちゃんと教えてくれるようになり
伝説3でも自分達は言葉が足りなかったと反省したり
「航行中のときめき」ではどんな姿あっても主人公を見つけてくれ、絆メッセージ、思念やイベストでも、思い出を作っていきたいと何度も言ってくれます
起点の思い出はきっかけ、今の彼女との未来を見てくれているのではないでしょうか
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