「機甲の格闘家」ディアン コメント#8
- さすらいの癒術師さん
810年まえID:pe1aiuxlディアン「よーし、見ててね、メルクちゃん!
このパンチくん2号を手に装着したら、このあたりのモンスターなんて一発なんだから!」
メルク「それはすごいのですよ~!」
ディアン「義手には大き過ぎるし、ロケットパンチっていうには飛ばないから、まだまだ開発途中なんだけど……。
モンスターと戦うには役に立つはずだよ!
ここの部分から手を入れて……っと…。
よーし、装着完了!」
メルク「か、かっこいいのですよ~!
ディアン「さて、見せてあげるね!
このパンチくん2号の威力を……。
って重っ!?
う、うぐぐぐぐぐ……!」
メルク「もうちょっとなのですよ!
今、少し地面から浮いたのですよ!」
「機甲の格闘家」ディアン #8の返信コメント
- さすらいの癒術師さん
1010年まえID:pe1aiuxlメルク「どうしたのですよ!?」
ディアン「いい、勢いがつきすぎてててて
止~ま~れ~な~い~!」
メルク「回りながらどこに行くのですよ~!?」
「目が回ってまっすぐ歩けない~!」
メルク「そっちにはモンスターが……。」
「わあああああ!」
メルク「モンスターがディアンさんに近づくたびにはじき返されてるのですよ……!
こ、これはこれでモンスターと戦うのに役に立つのですよ……
- さすらいの癒術師さん
910年まえID:pe1aiuxlディアン「ふぐぐぐぐぐ…!
はあっ!」
メルク「そ、そんなに重いのですよ?」
ディアン「よく考えたら、1つ持ち上げるのに両手でようやく持てる重さだった……。」
メルク「足下までは持ち上がったのですが、やっぱりそれ以上持ち上げるのにはさらに筋力が必要なのですね~。」
ディアン「はっ!
そうだ!」
メルク「何か思いついたのですよ!?」
ディアン「ここまで持ち上げて……、それから回るっ!」
メルク「回るのですよ!?」
ディアン「こうしたら遠心力で徐々に持ち上がって……、」
メルク「すごいのですよ!
胸元の高さまで上がってきたのですよ!」
ディアン「やった~!
これで持ち上げられれれれれれれ!」