「骨杖の祈祷師」イグアノ コメント#4
「骨杖の祈祷師」イグアノ #4 の返信コメント
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さすらいの癒術師さん
710年まえ ID:rgjm1ishメルク「お願いにしては攻撃的すぎるのですよ!?」
イグアノ「よーく考えてみるんじゃ。 人間はこんなにいっぱいおる。」
イグアノ「ちょっとくらい目立たねば、 神さんも気づいてくれんじゃろう。」
メルク「そ、そういうものなのですよ……?」
メルク「それで、いつ頃雨は降りそうなのです?」
イグアノ「そうだのう。 1週間か、一か月か……、まあ1年以内には降るじゃろう。」
メルク「それって、もはや祈祷の効果じゃなくて 自然現象なのでは……。」
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さすらいの癒術師さん
610年まえ ID:rgjm1ishメルク「みゅ? 杖の先を空に向けて……、」
メルク「みゅわっ!?」
イグアノ「おお、今日は調子がいいのう!」
メルク「い、イグアノさん、空に向かって炎を打ち上げて 何をしているのです!?」
イグアノ「これが祈祷じゃ~!」
メルク「みゅわ~っ! 民家の屋根がちょっとコゲたのですよ~!」
イグアノ「おっと、いかんいかん! じゃが、これで祈祷もうまくいったじゃろう!」
メルク「き、祈祷ってこんなに激しいものなのですよ……? もっとこう、おまじないとか、神さまに祈るとか……、」
イグアノ「あの空に打ち上げた炎の玉が神さんへのお願いじゃ!」
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さすらいの癒術師さん
510年まえ ID:rgjm1ishメルク「そうなのですね~。」
イグアノ「おお、そうじゃ。 そういえば、最近この村に雨が降らないから 雨乞いをしてくれと頼まれとったんじゃ。」
イグアノ「丁度いいから、雨乞いの儀式を見るかのう?」
メルク「みゅっ、ぜひ見てみたいのですよ!」
場面転換、村背景
イグアノ「ようし、では行くぞい!」
メルク「きっと祈祷師というからには、神聖な感じの……、」
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