災害の発生改善とその経過観察
目次 (災害の改善と経過観察)
この記録は2026/10/31に作成
会社に対する各種イベント
伝染病、鉱山事故、工場ストライキ、工場火災、地震の5つ。
地震は鉱山が密集しているほど発生確率が上がるため、プレイヤー個人による状況改善は難しい(他のプレイヤーの鉱山の有無に大きく左右されるため)が、それ以外の4つは発生確率を下げることが可能。
前提知識
管理人の状況
25年04月24日 8年ぶりにゲーム復帰。この時点ではオール0回。
26年04月10日 初めての工場ストライキ
26年04月12日 初めての伝染病が発生
04~05月にかけて伝染病、鉱山事故、ストライキが立て続けに発生。
26年4月24日~、労働環境悪化への対処を念頭に状況改善の試みを始める。
改善のために実行していること
① 毎日プレイ
以下長いので閉じ
② 鉱山修復
本社 毎日
その他 2日おき
ボスメンテ 2日に1回程度の頻度(場所は問わない)
初めて伝染病が発生した26年04月13日直前は、状態値90%以上維持が忘れ気味で、時折85%まで落としていた。
4月13日以降は、2日おきの修復をできるだけしているが、それでもたまに忘れて状態値89%まで落とすことがある。
②市場取引
毎日取引
KI値売却をできるだけ避け、KI値以上で売却する。
出来るだけ高額での売却を行う
鉱山の産出量を調整(新規掘り)し、工場稼働に必要な資源に不足が出ないようにした
(支出の減少)
③鉱山
低品質の鉱山を破壊し整理
新たに掘る鉱山は、原油・ダイヤ・タングステン・金・銀・リチウム以外は基本100%のみ(95以上は許容)。6種は70%以上とした。
伝染病発生時に多数の鉱山が巻き込まれることを避けるため、新規の鉱山は関東広域に散らしている。一定範囲内に鉱山を多量に掘ることは避けている。
本社が伝染病感染することが一番ダメージが大きい。本社周辺の鉱山を調整(破壊整理)し、低品質の鉱山を極力排除した。他地域の伝染病発生が、本社まで伝わる可能性を下げた。
工場の生産に不足している資源を新たに掘り、市場での買取を削減(支出減少)。

④工場
工場の稼働時間を、3日以下にしない。
私は、すべての稼働時間を最低5日以上にした。
金細工工房 15日以上
その他 35日以上を常時設定。一時BANを含む、急にログインができなくなるときに備えて、生産が途切れないようにしている。
⑤テックアップグレード
新規の鉱山すべてにTU5.05
・99, 0, 0, 13
・126, 16, 0, 1
⑥他社鉱山攻撃
今までは略奪利益が最大になるよう、勝率99%で攻撃をしていた。そのため、攻撃失敗は1日10回前後発生することもあった。
・攻撃失敗時に高確率で労働環境-2%の調整が入った(Ver2.5.0から)
・他所掲示板情報として、攻撃失敗時にそれ以外にも各種災害判定に悪影響がある記述があった
そのため、現在は勝率100%になるよう攻撃兵数を調整している(略奪利益は10%以上減少)。
※遺物回収の方が、他社本社への略奪攻撃よりも利益効率がはるかに良いため、4月以降他社本社への攻撃は行っていない。
⑦遺物の回収
遺物は、回収・売却すべてで労働環境が改善します。
遺物を市場売却すると、それなりの頻度で労働環境が回復します。(私は基本常に労働環境100%なので、どの程度の頻度で回復するのか検証できていません)
⇒ 市場でアイテムを売却する際は、KI値との差額と売却額の総量で、労働環境に入るプラス補正量が増るのかなと思います。
災害発生の改善状況

発生開始直後2か月間(26/04~05月)の発生頻度と比較して、6か月間(26/04~10月)の発生頻度はすべての種類で減少しており、発生状況の改善がみられる。
災害発生状況(2026/10/30時点)
2026年04月01日時点ではまだすべて0回
04月10日にストライキが初発生
04月12日に伝染病が初発生

2026年08月28日

2026年10月24日

●伝染病

●鉱山事故

●工場ストライキ

●工場火災
発生なし(消防署LV1)

