「氷店の看板娘」モアナ コメント#5
「氷店の看板娘」モアナ #5 の返信コメント
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さすらいの癒術師さん
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さすらいの癒術師さん
911年まえ ID:iqq54fyyメルク「モ、モアナさん!
それでいいのですよ!?」
モアナ「え?
なんで?」
メルク「なんで、と言われても……、
貝殻じゃなくて、お金なら好きなものを買えるのですよ。
お金をもらわなくていいのですよ?」
モアナ「それはそうだけど……、
でも、お金って欲しいものを買うために使うものでしょ?
だから、あたしはこれでいいんだ!
だって、あたしが欲しいものは
お金じゃなくて、貝殻だもん!」
メルク「ふ、深いのですよ……!」
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さすらいの癒術師さん
811年まえ ID:iqq54fyyモアナ「えへへ、そうかな?
あっ、そうだ!
せっかくだから、
あたしがこれまでためてきたお小遣いみせたげるね!」
メルク「みゅ?
お小遣いを、なのです?」
モアナ「そう!
これ!」
メルク「これといわれても……、
みゅ?」
モアナ「どう?
綺麗でしょ?」
メルク「これは、貝殻なのですよ?
お小遣いで買ったのです?」
モアナ「ううん?
これがお小遣いなの!」
メルク「それは……、」
モアナ「えへへ、この貝殻綺麗でしょ?
あたし、貝殻集めてるんだ〜!」
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さすらいの癒術師さん
711年まえ ID:iqq54fyyモアナ「えへへ〜、
これでも看板娘って言われてるんだよ〜!
といっても、小さい頃からやってたから、
きっとみんな、ひいき目で見てるんだと思うけどね。
えへへへ……。」
メルク「そんなことないのですよ〜!
でも、そんな小さなころからお手伝いなんて、
偉いのですよ〜。
モアナ「そうでもないよ〜!
いろんなお客さんと話すのって楽しいし、
それに、じつはお小遣いももらえるしね。」
メルク「そうなのです?
でも、きっとそれだけ
一生懸命働いたということなのですよ!」
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さすらいの癒術師さん
611年まえ ID:iqq54fyyメルク「なるほど〜、
モアナさんのお爺さんは
カキ氷屋さんをしているのですね〜。」
モアナ「うん、そうなんだ!
おじさんがおいしい氷を仕入れて、
おじいちゃんが特製シロップを作るの!
お客さんからもすっごく評判がいいんだよ〜!
他の国からカキ氷を食べるために
わざわざ来る人がいるくらい!」
主人公「へえ、そんなに……。
そこまで言われたら食べてみたくなったよ。」
モアナ「えっ、ほんと!?
やったあ!
来て来て!
あたしもお店でお手伝いしてるから、
主人公さんたちなら
ちょっとオマケしてあげる!」
主人公「そうなのか。
それならますます行かないわけにはいかないな。」
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